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とても良い

2期はじめの本番滑走がレギュラーキャラでなく、同じ大会の対戦相手各人となり、
そのおかげなのか、2期制作にあたって、スタジオがアニメの描写を一新したのか定かではないが、1期の頃の‘いのり’のようなわざとらしい笑顔の表情ではなく、それぞれに大会を臨む心構えが感じられていて、明らかに良くなっていた。

二番手以降での四人はダイジェストだったとはいえ、大会の中で順繰りに地続きなわけだから、
物語の裏では、前の選手の結果を見聞きして本番を前に、精神に影響を受けたという描写も、明示されていないだけであったのかもしれない。

そして、いくら底抜けに明るい演技曲であっても、演技の最中での本人の心境によって、全くムードとして機能しなくなるというリアルさがお辛い。



原作の要素を補間して、より細かく語ってくれてるのはいいことなんだが、
原作ゲームはここまで、複雑怪奇してるわけではないんだよな。



普通


とても良い

Bパートは本番前なのに、物凄くキャラデザに気合いが入ってた。
確かにフリーレンの『うおーん』は、原作指折りの人気回ではあったが。





良い

「版権問題」のタイミングに『推しボタン』を全ベットして、時事ネタ浮き彫りにしようかと思ったわ。







アメちゃんは寝起きが水玉パンツという暗喩ですか!?











とても良い

AC主義者は未知ではなく、むしろグノーシアの脅威が世に蔓延っているからこそ、生まれている思想を持った者で、同じ世界にいる人々はにとっては当然知っている集団。
ただそんな秩序の中でも、ユーリはまた特異で、今までもわざと同種の人間を欺いて、グノーシアが有利になるような展開にしたり、今回は真エンジニアの身で、調査結果とは異なる報告をして欺いたりということが出来る。そして、その行為の中にはゲームも例外なものも混じっている。



良い

魔王討伐の先遣として一人で部隊以上の躍進をし、“影の英雄”では済まない功績をはっきりと遺した、れっきとした勇姿。



良い

内容に埋もれてるけど、今回の女性陣の仕草がずっと良すぎるぞ。



普通

『勇者のクズ』も観た感じだと、シュール寄りの作家なんだろうか。この世界観とはミスマッチに感じる。
それからこの女神の場違いな性格に関しては、もしわざとで萌え要素以外に何かあるのだとすれば、早々と女神側の掘り下げをやってもらわないと、作風に感情移入しない。



良い


とても良い

四肢にひっつく能力持たせて、アメコミのスーパーヒーローのような電車を止めるやり方みたいに、両手と両足で物をとどめておく「枷」の役割になることは、出来るんだろうか。素人じゃ、ただでは済まないだろうけども。





良い

カヤちゃんの自覚(自認)がちゃんと子供なんだとしたら、やっぱり電柱から見守ってくるような成人男性は、たとえ仲間だとしても、充分通報した方がいいと思うぞ。だって今のところ主人公の相棒枠の候補に入るからな。



良い


全体
良い
キャラクター
良い

シリーズの中でも屈指の有名さを持つ主人公の実際の人格を知られたというだけでも、観る甲斐はあった。



良い

恋愛観などの子供っぽさとは裏腹に、フェルンの演技が2期からは大人びた声質になっているな。



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