サービス開始日: 2022-04-22 (1513日目)
第三話の一度にだけ出ていた、キーフリーのことをよく知っていそうなキャラが、ようやく再登場した。
弟子たちはココによって焚き付けられて、ナーバスになってたのかと思ったけど、ココへの印象は悪くないようだから、そうするとキーフリーへの不信感になってしまう気がするんだが、キーフリーはまさかココが来る前からこんなにも教え下手だったのか?
この「気働き」を向けている相手は観客か、阿良川一生か。どちらだろうか。順序的には、阿良川一生の落語を生で聞いて活かすことにした話術のように思う。
『第一話』と『志ん太』の土台がある同じ芝浜の一席を新キャラに使ったんだから、流石に「有名作」や「偶然」だけで終わらせずに、このキャラと密接に関係した理由づけがないと、シナリオが都合良すぎて納得いかない。あるならあるで、これまでも本編にはただでさえ真相不明の謎や思惑が入り混じっているように思えるから、連載漫画とはいえ究明ができるようどれかは情報開示がないと、正直 中弛みを感じてしまう。
本誌繋がりで、アオの○コのストーリー具合を思い出させる。
ベタな「ボーイッシュな女幼馴染を同性の男と勘違いする」の逆みたいに、実は霧尾が望をずっと女子と勘違いしてるってことはないんだろうか。それで男友達はいるのに、霧尾は女子との交友関係は避けてしまってたみたたいなオチとか。
アバンでキーフリーが自分で吐き捨てた“相手を差し置き、自分本意の言動をする”という侮蔑の言葉の掌を返すかのような、つばあり帽とは別種に魔法使いの道理に背くキーフリーの以前から見られた矛盾な行いが、今回で公になった。