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とても良い

ソルコクタニが知恵の重要性を語ろうとも、それは故郷を奪った敵の言葉でしかなく、憎悪を増すだけでしかない
それを表向きひた隠しにし、器用にふるまうシタラのしたたかさ
皇帝が交代し、新たな時代を迎えるに際し、ソルコクタニはシタラに何を求めてスパイをさせるのか?



とても良い

本当の愛ってなんだろう
琵琶湖から立ち上ってくるオブジェクトはなんだろう
海から陸へ打ち上げられたララが、その現実から目を背けずに、やっていく覚悟が決まった



とても良い

多様な住人たちで、オワったアパートだ
カンサイねこは常識枠かと思ったが、町内放送で放屁音かましてゲラゲラ笑っていてオワリです



とても良い

稲子は想像以上に胆力がある。目録を隠したり凧で飛んだり、喜八以上に喜八のことを信じている。
目録がふたつに分かれている、しかもその中身は偽物?
清六がそれぞれの登場人物にとってどういう存在だったのか。



とても良い

これもおもしろい
なぜ滋賀に?
魔女がペットになるとは
なくした指輪がキーアイテムか
ファンタジックで愛がテーマで、ほんのり幾原感



とても良い

ヤニねこ以上にヤバいやつらが出てきておもしろくなってきた
唯一の良心、妹子ちゃん



良い


とても良い

原論を奪い取ったのはそんな理由だったのか
学んだ知識がこのような形で身を救うことになるとは
静かに燃える復讐心、スイッチが入った



良い


とても良い

おとぎ話、ファンタジー、そんな世界から、いきなり現代日本にぶっ飛んできておもしろすぎる
邦楽アーティストタイアップも珍しくなくなった



とても良い

世界史の薄っすらとした記憶でモンゴルが猛威を振るった時代を覚えていたが、これかあとなった
シタラを襲う絶望、絶望、そして絶望
原論を取り返そうと持ち掛ける少年の真意は?



とても良い


良い


とても良い

もし電気の利活用が史実通りに進んでいなかったら?
興味深いテーマと京都アニメーション、どう転ぶかわからないストーリー、期待したい



とても良い


とても良い


良い


全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い


とても良い

志ぐまにとってあかねは本当に孫のような存在だったんだとしみじみ。そして夕焼け、茜空。
あかねはあかねのままで、弟子入り、前座編へ……
全体を通してまっすぐなストーリー、努力、話芸での戦い、こういうジャンプものもあるんだなと思い、とても面白かった



とても良い

一生の回答、もちろん芸の道を究める者として正しい側面はあるが、それで真打に上げないだけでなく破門にまでするか……。
あかねが信じた父の落語を、志ん太が信じた志ぐまの落語を、これからあかねが体現していく戦いになるんだろう
一方で、後半の打ち上げシーンでは、落語家は落語のスキルだけではなく芸能全般を身に着けることが肥やしになることが示唆されたのも興味深い



とても良い


とても良い


とても良い


とても良い


とても良い

インパクトのあるからしやひかるの次に、あえて穏やかで落ち着いた語り口で話すことで、かえって客が話に集中できるというのはなるほどと思った
アマチュア落語大会を観に来るくらいの落語ファンであればだれでも知っているようなネタを力みなく話すと、もはや噺家の存在がわからなくなるほど情景がありありと浮かぶ
のみ込みが早くスキルを高めていったあかねに、登場人物を深く理解する重要性を感じさせるために、あえて寿限無を課題として課す志ぐま師匠の鋭さ
悩んだおかげで、歴史や文化、そして自分の名前の由来まで、あらゆるものを吸収して落語に活かすことができるようになっている
アマチュアの参加者には大なり小なり賛辞を与えた一生だが、あかねをプロの噺家として認めるがゆえのあの講評(観客としてはわけわからなかったと思うが)
あかねの問いに対する一生の答えとは。



良い


良い


とても良い

声優、高良木ひかる。真の武器は負けん気の強さだった。声優業の傍ら落語の稽古を重ね、見せた演技は観客をうならせ、そして一生をも納得させる出来栄え。
奇しくも破門事件と同じ芝浜のネタだったが、一生がなぜあの時は破門を宣言して今回は賛辞を送ったか、まだなんともいえないところ。
からし・ひかると観客のウケをさらっていき、観客の疲れも見られるなか、そんな様子を看取してか、落ち着いた入りで観客をクールダウンさせるあかねは冷静だった。
因縁の相手である一生の落語をしっかりと観たという点はとてもタフ。
ここからどのような寿限無が繰り出されるのか?



とても良い

ヤマノススメだった
山では不思議なことが起こるものですね
プラネタリウム、心も身体もたいへん距離が近く、あらあら……
一方で郡上先輩とジンランもまた距離を縮めていっている
いぶきとの思い出の古酒をジンランにあげる、複雑な味わい、そしてお風呂が沸きあがるメタファー



とても良い

以前の回で取り上げられた転失気を、観客の学生に合わせて改作したネタとして再登場させる、ストーリーが巧い
相手のニーズに合わせ、よく分析して軽妙なネタに仕上げるからしのセンスが光る
が、その軽さを一生には見透かされているようにも思われる
人前での評価であるためからしを一定程度持ち上げたが、内心どう思っているかは底知れぬ不気味さがある

寿限無が子の名づけの話だから、あかねの名前の由来を聞いたのだと思われるが、どう話に絡んでくるか?



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