ドレルの人外っぽさは、ドラゴンを倒して至宝に取り込んだ力に由来してるのか。ドレルは単に野望に焦がれてるのではなくて、人類に秘匿されてきた要素を解き明かそうとしてる感じかな。だとしても、マルゴを殺したり、非道なことをやってきてるけども。
勇者、魔術、ハイデン王家の秘密、魔獣王、それぞれのピースが揃いつつある。
近所のお子様、希依ちゃんは見るなり犬だと。
きなこ、敵意剥き出しw まあ、柴犬は警戒心強かったり臆病ゆえに吠える子が多いよね。
藤さんが会いたくなかった人はコワモテのお父さんか。犬?にメロメロかと思いきや、フリップ芸に怯えたり、慣れたらまたメロメロに……面白い人だなw
まあ、普通は妖怪と思うのも無理はないw
希依ちゃん、賢いお子様だな。
自分のことを優しくないと言う藤さん。小説書くような人は、独特の自己洞察があるかな。
写真が全部ブレてるのは、シャッター切られる瞬間に動いてはっきり写らないようにしてたからか。犬じゃないことが広まらないようにしたいんだろうな。賢い。
お母さんも、思ってたのと違う犬、ぐらいの認識w
一周回って賢い、は、どこまで汲み取っての発言だろうか。
視聴者に解釈を委ねる行間が心地良い。
最早、防衛隊の誰かが強くなってどうにかなる事態じゃなくなってきた。憎たらしい9号は四宮長官を取り込んで手がつけられない存在になってしまった。
皆がレベルアップしながら総力戦で勝ち筋を見つけるしかなくなってきた。
8号カフカは切り札ではあるけど、単体では9号に敵わなくなったし、身体の怪獣化が進行し始めた。
そこでホルマリン漬けみたいになってる10号をどう扱うかも、鍵になってくるってところかな。
四宮功の弔いは涙なくしては見られない。
とにかく、9号が再始動するまでに体勢を立て直して反攻ターンにしたいね。
それにしても、これだけの大災害が起きてるのに、都市生活者に日常が戻る感じの描写があるのな。普通、非常事態宣言と戒厳令では?と思うけど、怪獣が断続的に襲来するようになってから何十年も経ってるから、ある程度は皆んな慣れてしまってるのかな。
ユキヤナギの作画。CGか描いてるのか。美麗。
人斬りに甚夜をぶつける畠山は、党利党略の輩よのう。
日本橋上の斬り合いというシチュが熱い。
純粋に斬ることだけをしたくて自ら人間を辞めた岡田。
甚夜も斬り合いに惹かれてしまい、鬼の技を使わなかった。故になのか、岡田は甚夜を斬り殺さなかった。
平成の世で二人共生きてるんかい!w
岡田も余分を持つようになったってことか。でないと、コンビニでは働かないよな。矛盾を楽しむようになった感じかな。
考えてみると、何か1つのことだけを純粋にやりきるのは不可能に近い。生きていれば他のものとの縁が自然に生じる。岡田はそれを濁りと言ったが、甚夜との斬り合いで、濁りの方に興味が湧いたのかも。
史実の土佐藩郷士、人斬り岡田以蔵がモデルなんだろうけど、こちらは処刑されている。
鍛治師の師匠、有能だけどめんどくさいなw
八岐大蛇をわりと省エネで効率よく倒した感。
テンメイの側近の宰相が毒婦と言われてるようだけど、マインとは別人か……。
ラフタリアの巫女服姿にかなりご利益がありそうなのは草。
クテンロウ編の方が、白虎編より面白くなりそうな予感。
戦いで身内を失った者たちの気持ちをどうこう言うのは違うかなと。前を向くための言動はいいけど、人の思いを否定せず尊重した上で、だろう。
最終話後半のまとめ方は良かったけど、シリーズ全体を通しての作劇の方向性は微妙だと感じたなぁ。
重くなったのもだけど、生命倫理に関わる価値観の筋が通っていると思えないことと、政治的な判断を伴う大人びた物言いを5歳児(中身が大人とはいえ)がする一方で、もふもふなでなでの幼い可愛さで押すというギャップに、若干のついて行けなさがあった。
2期あるとしたら、魔物と人間の共存計画のあるべき姿を不穏なものにしないで欲しいと思う。命のやり取りの生存競争は共存ではないので、そこはゴールではなくせめて通過点とすべき。
コボルドは幾つかの氏に分かれてると。
ネマの計画は神の視点なんよなー。魔物の定住地を作り、人間も含めた生態系のようなものが形成されるようにしようとしてる。魔物への迫害は悪だけど、生存競争による生死は許容するという考え方には、自己を超越者のポジションに置いて世界を俯瞰するような意味合いが感じられる。共存とは、相互補完的な関係性であり、競争による生存の犠牲者が出る前提の概念ではないはず。もふもふなでなでによって、そういった倫理観の問題が流されがちな気がする。
今は人間によるコボルド討伐を止める段階だから、そこは共存への道筋として妥当かと。問題はその先なわけだけど、目下は街でのトラブル?への対処かな。
ステラもパッパに入学を反対されてたのか。
ハワード公爵家は嫡男が居ないから、長女のステラが家督を継ぐことになってたんだね。
思った以上にステラの心の闇が深かった。
ジェラルドの影響力がなくなったから、アレンはキャリアアップを進めることが出来そうだけど、その気はなさそう。まあ、一部の保守派貴族に良く思われてないってことなので、これ以上目立たない方がいいのかも。
ステラが心配だけど、学友たちの気遣いで少し落ち着くかな。
魔物の牧場……魔物と言っても、言葉を喋る者も居れば動物に近い存在も居る。十把一絡げに家畜のように扱うのはどうかと。
今度は、左遷された地方の騎士団長に横領の嫌疑。
多発的なコボルトの出没も人為的な臭い。
町長の横領事件を解決。
しかし、魔物と冒険者が相剋関係のエリアを作る計画はちょっとモヤるなぁ。共存と言いながら生存競争だから両者が戦って死者が出るのは仕方ないという考え方は、自然ではなく人為的にそういう環境を作る点で倫理に悖る気がする。領主や為政者は神ではないのだから。魔物と冒険者(人間)の相剋的な関係性は、自然発生した生態系だから存立するのであって、行き場を失った魔物を集めて共存の場にするのに数が多いから口減らしに冒険者を当てがうのはなかなかの冒涜と傲慢では。
今後、そこが問題点として作品内で扱われるかは注視したい。
アトゥさん、ブレインイーターの件で怒っちゃうんだ?お母さんムーブで草。
産生完了した英雄イスラはアトゥと同じくゲーム時代からの記憶を引き継いでるんだな。
イスラは守りの要に、アトゥはドラゴンタン救援のために遠征に。
イスラもお母さんムーブで草。異形の見た目と違って、味方に対しては温かく賢い人格者。けど、敵に対してはきっと恐ろしいんだろうなw
アトゥはドラゴンタンでモンスターを迎え撃つ。ワクワク。
元上司まで転生してきてるのか。しかも武器商人。
聖華さん、実演販売を気に入っちゃったw
誠司はん、常に斜め上の解釈してくるよね。危なっかしいけど善人ではあるので、良き協力者が補佐すれば成功者になるタイプかな。
社名案w
絶対神カリナは性格歪んでそうだなぁ。
起業家は起業するよね。
特記事項で苦しむ人がそんなに居るとは。
ラストに現れた美女はどんな相談なんだろ。異様にビビるシゲルの様子からして不穏なんだろうか。
ストレージを活用して弓の連射を可能にしたの、良き。
ユイが遭遇して魔法剣を教わったのはロイドの師匠の仲間だったw
それぞれそれなりにレベルアップ出来たようで何より。
ホブゴブリン隊長、強いな。
ゴブリンとフローズンスパイダーは生態系内で食うか食われるかの関係だと。
まあ、野生動物は狩る者と狩られる者の世界だもんなぁ。ホブゴブリンが進化して鬼に?
フローズンスパイダーの子供をテイムした?
ホブゴブリンの進化体を森鬼と名付けて、テイム。
いろんな属性の精霊術を使える森鬼。
魔物と人間が共生する世界を目指すと。生息圏と食糧資源が競合しなければ、物理的には可能だろうなぁ。価値観の問題が大きそうだけども。
家庭教師は教会信者で獣人差別者だった。
あのスタイルの体罰を伴うスパルタ教育は、イギリスの伝統的な上流階級の子女が受けていたものがモチーフだと思う。「小公女」に登場する全寮制の女学院もそのスタイルで、学院長がヒロインに不当な虐待を行っていたが、ヒロインに強力な後ろ盾が現れることで形勢逆転。学院長は自らの教育方針の誤りを認めて改心するという流れだったかと。
ネマは家庭教師と対決して論破の結果、少しずつ相手の態度は軟化、事態が悪い方向には進まなかったようで何より。
5歳になったネマは、父と一緒に北方領に見聞を広める旅を。
本来その地域には居ないはずのゴブリンやコボルドが出没する理由とは。
まさか、ゴブリンをなでなでする?
竜騎隊の次は獣騎隊。
誕生日に王族一同までお祝いに駆けつけてくれるとは。魔法が使えなくても身を守れるように、護身になるような品物が次々に贈られる。
OPには獣人族っぽい者も出て来てたから、そのあたりはネマの神から与えられたミッションになるのかな。
炎龍からオーブを授かる。
神官は曲者だな。他の貴族も腹黒い。
聖獣と王族は味方。
竜族全てが味方に。しかも話せる。
もふもふなでなでが、多大なインパクトを起こす。
神の意志はその通りだなw
ええとこの子に転生したなぁ。
人間以外の全ての生き物に好かれる加護があると、ファンタジー世界ではめちゃくちゃアドバンテージでかいようなw
銀翼に対抗するために、街の皆んなが立ち上がってくれた。いつかの魔法書を貸したニキも。
ケイティは銀翼を抜けないけど、副隊長として内部から協力してくれるってところか。
師匠に張り倒されるかと思ったら、デニスをすんなり受け入れてくれた。そのうち帰って来ることはお見通しって感じかな。
悪人共の会食にどうアプローチするのかな。
突然の温泉回。
ヘンリエッタは騎士団に就職でニート卒業。
ヴィヴィアは冒険者パーティ加入が結構。
バチェルは実家に帰って王都の魔法学校の教員に。
変態雑貨商、悪人じゃないけど人相が悪すぎるんよw
楽しい宴の帰り、店が。
銀翼のクソの下に夜の霧団がついたか。
ヘンリエッタ達常連が奴らに害を成されるなら、さっと街を離れるわけには行かないな。
ルイスが1ヶ月かけて作った結界を1分でw
優しすぎるモニカ。でも気持ちは分かる。表のケイシーは良き友だと思ったから。紅茶を捨てられたとしても。
ルイスは第1王子派であって、第2王子の即位を望んではいない。が、第1王子は正々堂々と王位を継承するのを望んでいて、第2王子の暗殺は望んでいない。暗殺などすれば第1王子の信用が落ちるからだろう。だから、ルイスは第2王子の護衛任務をモニカに依頼している。けど、第1王子派の中には第2王子の後ろ盾のクロフォード家を恨む者がいて、ケイシーはその一派の刺客として来たと。
エリオットは意地悪なようで、実は良心がちゃんとある。第2王子は幼い頃は弱虫でお人好しだった。だから、モニカを構うのだと。
第2王子には、自分がクロフォード家の傀儡と後ろ指さされようとも、王になることを望む理由がある様子。それが何かはまだ明かされていないけど。
紅茶を捨てられた際にケイシーを止めていれば、暗殺未遂も、縄に切れ目を入れられたのを見過ごした責任をシリルが負わされることもなかったと、自分を責めて泣くモニカ。やっぱり優しすぎる。
まだまだ不穏なことが起きそうだし、明かされていない思惑がありそうだけども、モニカに幸あれ。
ケイシーがとんだ曲者だった。まさかの。
儀礼詠唱による精霊王召喚から、ルイスの結界魔術の書き換え、つまり七賢人2人の魔術を破って、螺炎?の発動を鎮めた。
良き友と思ってたケイシーが……悲しい。
あーん大会w もうあまあまだなw
2対1に持って行く優、試合は瞬殺だったw
ニ虎は自分のアイデンティティを自分で再構築しようとしてるんだと思う。人から押し付けられたものでなく、空手の強さも好きなことや自分の感情に正直であることも、自分の血肉にすることが本当の成長だと言える。
一流のアスリートにもいろいろ居るだろうけど、強さだけでなく人間的な魅力を備えてる人も居る。
空手は確かに基本の型がとても重視される。けど、組み手の試合でフェイントは常套手段。戦術も含めて自分を拡張すれば、それも自分らしさ。他人から押し付けられる「らしさ」よりも本物だから、より強くなれる。人の言う通りにするだけの人生を歩んでいると、より高い次元の壁にぶつかった時に、乗り越えられない。その時、誰も責任は取ってくれない。人を操作しようとする者は肉親であっても無責任。他者の人生の責任など誰も取れないのだから。
その意味で、今回のエピソードは、ニ虎が自分を再定義して一段上の成長を見せる内容だったかと。
まあ、三姉妹の優への惹かれ具合いも加速して行ってて、そこも見所だけど。全員ツンデレっていいよなぁ。