きらら系作品の中で個人的には1番の出来だったかと思う。
釣りはあくまでモチーフで、描くのはあくまで心模様。素晴らしかったと思う。
釣り→食というつながりを描いたのもとても良かったと思う。
演出に関わる音響、歌、声など根底から考えて作りこんでいてこれが特徴的でよかった。
様々なモチーフへの造詣も深いと思われ、演出には貪欲だったと思う。それもとても良かった。
学園祭シーンでは結束バンドの友情/カメオ出演(?)も見られたが、本編より1年早い登場だったよう。。。
最後はやはりしっかりまとめてきたな。良かった。
総集編だからか、戦闘シーンばかり見ている気になる。展開はまぁ、わかるんだけど。。。
テーマはさすがの手塚作品。再構成も本当に素晴らしい。そちらだけでも最高の評価。合わせて素晴らしい作品であった。
たまたま立ち寄った日帰り温泉宿があまりに良い宿だったのですが、この宿がなんとこのアニメの主人公の家(のモデル)でした!
というわけで、見てみたのですが、早速、ついさっき入った露天風呂が出てきました。
キャラクターがラブライブ!サンシャイン!!のキャラと似てるので、ちょっと気になりますが、(主人公が旅館の娘という点も)続けて見ようかと思います。