主人公には特に魅力を感じないんだけど、リリアとアステアの強烈なキャラは面白かったw
その他はまあ言葉を選ばなければ退屈でありきたりな展開…
就労意欲も目的意識もないのに努力家であるという設定がどうにもしっくりこない…
巨乳が好きなむっつりスケベのくせに、女の子の好意を無下にしすぎなのも好きになれなかったなあ
タイトルがいかにもラノベっぽくて軽そうだなーと思ってたけど、最後まで見てみると一人の少年が異世界で暗殺者になるまでの心境の変化を丁寧に描写していて見応えあった。
キャラデザは若干古めの印象は受けたけど、アメリアかわいくてむしろ好印象だった。夜とのかけあいも良かったなあと。
若干クラスメイトの影が薄いというか、あんまり深堀りされてない印象はあったかなあ。そこはストーリーが類似している「ありふれた職業で世界最強」と比べちゃうかも。
続きも気になるところで、現世に戻れるのか、戻れたとしても戻るつもりはあるのか、そしてアメリアを連れて行くのかどうか…
スイがかわいい割にだんだん凶悪になってきてる気が…w
そんなびっくりするようなストーリー展開があったわけじゃないけど、美味しそうに食べるのを見るアニメだと思うので、もうこれでいいんじゃないかなとw
ストーリーと言えば、いっしょに勇者として転移してきた人たちもいたはずだけど、とんと出番がないですね… もう死んじゃったかな?w
派手な出番がなくても、異世界を十分謳歌してて、これはこれでいいなあとw
復讐ものという点では「回復術士のやり直し」を思い出してしまうし、拠点を構えて仲間とつるむという点では「オーバーロード」を思い出してしまうし、どうしてもそれらと比較して失望してしまった点は否めない。
あと、復讐という後ろ暗い行為をテーマにするなら、もっとエr…エグくして欲しかったなと。前述の2作品はその点申し分なかったのだけど…
ボク様はどうしようもないクズだったけどそれでも魔法使いの子には何もしなかったし、命乞いに自分の身体を差し出すと言ってる相手に何も手を出さないとか… 原作だとちゃんとやることやってるんですかね?w
ゆるやかな滅びに瀕したハイエルフの一族にあって、変わり者の娘が旅に出る… っていうとロードス島のディードリットそのものでしたね。
もっともこっちのハイエルフは臭いし遺伝病だしで、イメージをぶっ壊すほうのエルフだったけど…w
トールキン先生と安田均先生に謝ってくださいw
柏田さん… 太田はやめとけ…w
たとえ自分を構ってくれるからといっても、たとえそれが若干の好意を含むものだとしても、もっと大事にしてくれて、もっとわかりやすく好意を示してくれる男はいくらでもいるんだよ…
悪いことは言わないから太田はやめとけ…
好きな子に意地悪するのは小学生までなんだよ…