オーディションに落ちても気丈に振る舞っていて、久美子のメンタルケアをしていた奏が思っていた以上に精神面が強い人であるという事を感じる事が出来た。来年は幹部になっているのだろうか
去年オーディションに落ちたから今年は頑張れた、葉月が言うと言葉の重みというものをより強く感じさせられる
ソロから外れた久美子の本音、滝先生への絶対的な信頼を持っている麗奈とのギスギス。この2人がギスるのはやはりしんどい、その先にあるものは何なのか
まひるの絵の上達ぶりや違和感に気付ける雪音さんは才能を見抜ける人という第一印象だった、他者を乗せる言葉も巧みでもっと多くの人に絵を見てもらえる機会をくれるならまひるにとってもいい話である事は決して間違いではないと思う
サンドールズでの暴力事件の真相、メンバーが姑息な手段を取る事が花音にとっては許せない事でありそこから崩れていった様子がしんどかった。自分の母である雪音さんの元へ付こうというまひるの考えと衝突してしまった花音、スタッフロールが今までのいいシーンを集めたものにして来るのも皮肉な演出だった
梅宮との戦いを通して兎耳山が抱えていた憑き物が落ちた、強さというものが必ずしも人をいい方向へ導くものではない事を教えてもらった感じだった。あのケンカを親睦会と言う梅宮の度量も大したもの、実際の所防風鈴の完勝だったわけだけども。確かに組織を大きくするのもいい事ばかりではない
使い魔を作る所でスカイフィッシュを連想するマルシルが凄い、役目を終えた後に容赦なく調理してしまうライオスの割り切りというものも実にらしいものだった
チルチャックに妻と子供がいる事に衝撃、センシは言うならこの迷宮に囚われている感じだろうか?
凄い事というのは凛のマシンがスタート時点でクラッシュするという事、見事すぎるフラグ回収としか言いようがない。悠然が1位になった事よりもインパクトが強かった、レースすら出来ないのは流石に可哀想
合宿場所をラブホを選ぶめいの邪な所が逆に微笑ましさを感じた、髪型やメイクもいつもと違って気合入れてたんだなと
ファンと作り上げるライブは無観客でも出来る、現実でもコロナ禍にこうした試みが行われていたけどファンアートをプロジェクターで映すというアイデアは流石だなと思った。演者とファンは離れていても繋がれる
花音の母がまひるに対してどんな事を依頼したのか、イラストレーターとして引き抜いて花音と離れさせたいという思惑とか?
付き合うようになってからは他の人が依を見るのが気になるようになったひまりの独占欲が見え隠れする所がまたいい、そういう気持ちは押し出してナンボ
志帆がバンドを辞めたのは方向性や本気度に加えた何かなのかなと思った、亜季に敵意を向けるその理由は如何に
しまりんのソロキャン、キャンプを行う際にマナーを守る事は大事である事を教えてくれたのがよかった。しまりんお手製のパスタが美味しそう、各務原姉妹の仲良さげな雰囲気も素敵
生まれて来る子の名前を先に決めるのは死亡フラグ、どの世界でもそういうものはあるんだなと思った。ワープした時にラグがあったけど本当にラグだったのか不穏な含みを持たせていたのが気になる
スケベしようやがパワーワード過ぎた、サキュバスが原因とはいえお互い相手がいる者同士でそれは言っちゃあいけない(戒め)