姫様の夢の中が愉快すぎる、寝言で秘密をベラベラ喋ってしまうのは笑った。トーチャーは子供になってしまっても姫様を屈服させるという点においては流石だなと思った、普段の姿+幼少の姿+中高生の姿と1人で全て演じ分ける伊藤静氏は流石のもの。ベテラン声優の貫禄をまざまざと感じた
自分の国の国民をピザに例えていいんだろうか…確かにピザは色んな種類があって一つを選ぶのは難しい。だからこそのハーフアンドハーフだったり複数の種類を組み合わせられる神システムがあるんだろうなと思う
夢を追う者を後押ししてくれる、そんな魔王がやっぱり素敵
アルノルトとリーシェが共にホタルを見て一緒に過ごすイチャコラなシーンが甘酸っぱかった、隣の部屋からアルノルトの元へダイブするリーシェがワイルド過ぎて好き。何度も会いに来るというその言葉、一見カッコいいセリフだけど死に戻りを繰り返してる人が言うと重みが少し減るような気がしないでもない
リーシェも協力したカイルの商談もアルノルトの心を大きく動かす事は出来ない、技術をアピールするだけではダメなのか。ミシェルの暗躍ぶりも気になる、どういう形でこの場の決着をつけるか楽しみ
天音がツヴァイに痛めつけられてその怒りから阿久津が暴走、そこから正気に戻るという分かりやすい王道展開だったけど結局の原因はツヴァイが拗らせた所にあるんだなと思った。一応和解?はしたっぽいけど…
寝ている天音を着替えさせられない阿久津はどこまでも純真な男だった、最終回はどうまとめるのか
いつもと違うポニーテールの雪が可愛い、逸臣でなくとも可愛いって言いたくなる。りんちゃんも京哉といい感じになっててよかった
難聴の人はマスクをしている店員とのやり取りが難しいという点もフォーカスが当てられていて、そうした所も切り込むのがまたいいなと思った。その場面で助けてくれた桜志、大学入学時に唯一自分の事を理解していた人として雪からは恋愛とはまた違った特別な存在と思われていたというのも彼に対するフォローなのかなと思った
バイトを始めた事から会える時間の減った逸臣と雪、雪が行きたいと思う初めてのデートは何処へ行く事になるのか。心とエマの方にも動きがあり、どんな感じに行き着くのかこちらも気になる
去年の体育祭が山田との初接触、その当時の自分に負い目を感じてて市川が如何に変化したのかというのが分かるシーンだった。思えば山田とムカデ競争ってかなり羨ましいシチュなのでは…?
お互いにぶつけるものをぶつけ合う、山田を好きなもの同士である市川と足立との直接対決が熱かった。こうやって渡り合える間柄になっていて、2人はちゃんと友になっているんだなと感じさせられた。雨の中だったから全体にはよく聞こえなかったものの、あの状況で公開告白する市川も強すぎる
関根が足立にタオルをかけてくれるさり気ないシーンもよかった、こうして気遣ってくれる関根はいい子
女子からの手作り弁当というのはやはり王道の素敵シチュ、弁当箱いっぱいに詰められた卵焼きには笑ったけどその分ちゃんと山田の気持ちも甘い味付けの卵焼きにいっぱい詰められているんだなと
薔薇を「そうび」と読むのは初めて知った、普通に生活してたらこんな読み方到底知らなかっただろうなと。爪を彩るのは女性の嗜み、些細な事かもしれないけど彩られた爪は凄く唆られる所がある。猫猫の綺麗な爪…
小蘭とのやり取りも微笑ましくて、同じくらいの年齢の女子の友達というのも大事なものだなと感じた。フル回転で薔薇を育てる温室を作るとかホント何でも出来るなと
青く染めた薔薇をあらかじめ帝にネタばらしをしていて、こうした所もちゃっかりしてるなと思った。羅漢から見て人は碁石にしか見えない、それでも娘である猫猫だけは違って見えた。この独特な見せ方もまたよかった、次回はいよいよ羅漢との直接対決になりそうで楽しみ
フェルンにとって思い入れのあるハイターから貰った杖をちゃんと直しにリヒターに依頼するフリーレンの優しさ、むっすー顔のフェルンからしか得られない栄養というものがある。やけ食いしてるシーンには笑った
食うためには働かなければならないというリヒターも人間らしいなと思った、デンケンもそんな彼をかつての自分と重ねて認めてくれている描写もよかった。やはりこの爺さんはいい爺さん
PTメンバーになる前にヒンメルとフリーレンが出会っていて、花を出す魔法はその時に初めて披露して縁を作ってくれたものだから本人にとっても思い入れがある魔法なんだなと思った。ヒンメル×フリーレンの関係はあの時から始まっていたのであると
ゼーリエとの面接試験を突破したフェルン、魔力の揺らぎというものが見えている事からそれなりの高みにいているという事なんだろうか。他にこの試験を突破するメンバーは出て来るのか
清隆と坂柳の最後のチェスの勝負でOP曲を挿入歌として持って来る演出がよかった、チェス勝負以外の試験がダイジェストで終わった所は心残り感があったけど尺的に仕方ないのか
残念ながら清隆は負けてしまったけどそれも月城の介入があったから、その様子に納得いかない坂柳の気持ちというのもよくわかる。作られた天才vs生まれついての天才の勝負に水を刺された形になったわけだから。ライバルでありそしてヒロインでもある、そんな坂柳の同行を今後も見ていきたいなと思った