原作勢だったけどこの辺りのエピソードは記憶が曖昧になってたのもあり、見ていく中でこんな感じの話だったなぁと思い出しながら見る事が出来た。4人目のヒロインであるあいが加入して、ヒロイン達が凪の事を意識する様子が強くなる中で当の凪本人はどうするか決めかねる。この辺のやきもきさせられる感じはラブコメではあるあるというべきなのか…それでもエリカが魅せるシーンを最後に持ってきたのはよかったなと思う、何だかんだでやはり彼女が本作のメインヒロインだと思うので
続きがあるのか否かという何とも言えない終わり方だったけど果たしてどうなるのか、制作側の都合やファンの反応次第になるとは思うけども…凪の結婚相手を目の当たりにするのはいつの話になるというのか
好きかもしれない、という事をお互いに自覚する凪とエリカ。メインヒロインらしくいいムードを迎えた中で最後はヒロイン4人で揺れ動く凪のメンタルがブレブレ過ぎる、やはりラブコメの主人公は優柔不断になってしまう運命なのか…
祖父が残した鉱石ラジオを解析する瑠璃たち、凪さん&伊万里さんも多忙につき葵も含めた3人行うというのが一層ワクワク感が強かった。かつて瑠璃が登った御神体で再び聴くというのがエモい、その場面で冒頭にてカットされたOPを持ってくるというのもニクい演出だった。あの感じだと神主と瑠璃の爺ちゃんは顔見知りだったのだろうか
余談だけど御神体を登る所で5人のππ比べをするカットがあってスタッフのこだわりが強いなと改めて感じた
皆で行く蓮司の故郷、花梨のような現代っ子ほど未知の存在であるレトロゲーに対してテンションが上がるのはわからなくもない。駄菓子屋もイチゲーセンなんだなと
クマ…?!かと思ったらパッパ襲来、うん知ってた。2人の男女の昔話が蓮司とリリーで再現となるか…?
失格から復活、からの負けという感情のジェットコースターというべき競馬のレース。もはやカオスでしかない、実況だけで面白いのはもはやズルい
上手い酒というものは人の語彙力をも奪う、恐ろしい。流れ星に願いをするのも一苦労、そりゃ略するしかない
デニムガチ勢のモリヒトによるデニム論、100万のデニムを手にしても売らずにちゃんと履く。それがモリヒトのデニム道なのだと
ガチガチに詰められたモリヒトのデートプラン、自身の好きなもの知って欲しいという内容でニコの趣向とは少し違った所はあるものの何だかんだで受け入れて楽しんでくれるニコはやはりいい子であるのは間違いない。電車に乗り過ごしてプランが崩れてしまったけども良きデートになってよかった
2022年冬に旋風を巻き起こした作品の続編であり、今回のシリーズでも新菜と海夢が二人三脚で共に織りなすコスプレ道というものをとくと楽しむ事が出来た。学内外問わず色んな人達と交流を通して世界観というものがより広がっていって、その中でも学園祭編はクラスメイト達の温かさというものを感じる事が出来たエピソードだったという他ない。こんな友人達がいたら楽しい青春時代になる事は間違いないだろうなと
演出面では前シリーズよりもコミカルな演出が盛り込まれていたのも特徴だったなと思う、やはり同じ制作会社であるぼっちざろっくの影響もあるのだろうか
自分達の好きなものへ真っ直ぐへ向かっていく登場人物達が皆素敵で活力をくれる作品だなと改めて感じさせられた、海夢→新菜への恋心の結末まで描いてほしいと願うしかない
かつて福山と恋仲だった岩見沢、彼を意識するキッカケとなった同級生が夢を見なかったのは未来が存在しなかったからというショッキングな展開。岩見沢がそこまでクリスマスにこだわるのはその日に別れたからという事だろうか、クリスマス一色で染められた彼女の部屋が恐ろしかった
同じく夢を見なかった麻衣さんの身が危ういのが明白になって緊迫感が高まる中、岩見沢からも霧島透子の認知が消える…??
新菜への想いを募らせて照れる海夢が可愛い、妹の為なら苦手なホラー合わせにも付き合うジュジュ様は姉の鑑だという他ない。大好きな推しだったからこそ逆に海夢を避けてた旭さん、そんな相手と一緒にいたらおかしくなってしまいそうなのは分かる。それでもそこまで思ってくれているファンの存在は海夢にとっても大きいものなのは間違いない
最後は告白…ではなく新菜と海夢のツーショット、その時の新菜の表情が若干引き攣った笑顔だったのも彼らしいものだった。2人ならまだまだいいショットが撮れると信じて
悪ぶっているけど実際はいい子ちゃんでどこか憎めない優を主人公にしたきららアニメ、ノリとしては古き良き王道のきらら作品という事であまり深く考える事なく観れた作品だったなと思う。キャラも個性的で優の憧れの人である亜鳥先輩自身もただの優等生ではなくどこかズレていて変態的な所があるのがまたよかった、本作の登場人物ではやっぱり亜鳥先輩が一番好き。普段はあまり表には出さないけど涼→優のクソデカ感情っぷりも描かれていて、優がいかに愛され気質なのかというのをこれでもかと感じさせてくれるものだった。作中の登場人物が軒並みギリギリまでスカートが短くて、太ももを見せるカットがやけに多かったのは太ももフェチの人を狙っているのだろうか
美少女動物園なきららアニメを途絶えさせてはいけない(確信)
そのままでも優は十分犬っぽいのは承知の事、亜鳥先輩が行くのはシカゴではなく四ヶ郷だったのは笑った、この手の勘違いオチはよくあるけども
遅刻、距離感、美しさ、ソーセージ、人気。全てを兼ね備えた亜鳥先輩こそ真のワルなのだと。涼は優専用、中学時代の優&涼のCパートで締めるというのもエモかった。作者の肉丸先生のエンドカードも見れてよかった
1クール目に引き続きあのスピード感やアクションシーンをしっかりと維持しているのは流石のひと言だった、物議を醸したX JAPANのパロはあそこまでやるのかって感じでアニメスタッフの本気度というものを感じられた。音楽室の怪異との戦いといい本作は音楽というものにもしっかり力を入れてるなと改めて実感した
オカルンとモモのラブコメの様子もよかった、どこか不器用な2人のやり取りには今後も期待して見ていきたいなと思ったら…最後のシーンで登場した謎の少女がどう絡んで来るのかというのも気になる。前クールの時といいとんでもない所で区切るようにしてるのはもはや狙っているとしか思えない
第3期も続きも楽しみに待ちたいじゃんよ!
操作するのはイメージすればいい、金太に加えてモモ&アイラの活躍で怪獣撃破。ロボット酔いしてシャイニングゲロをするモモに笑った、金太にとっては感動が勝るのは彼らしい
怪獣の着ぐるみの中から現れた謎の美少女にキスをされるオカルン、モモの脳が破壊されるのは無理もない。まさかのここで切り?!謎の美少女のキャストは一体誰なんだろう
2022年以来のよふかしのうたの第2シーズン、夜の街の背景美が相変わらず素敵で演出面に関しては流石だったと思う。登場人物のより詳しいバックボーンというものも描かれていて、中でもナズナの育ての親となっていたカブラさんのエピソードが一番好きだった。今回のシリーズで一番好きになれたキャラだと思う、あんなえちちちな人にお世話してもらいたい…
終盤のナズナの旧友だった餡子さんが絡むパートも良くて、殺伐とした雰囲気の中で誰も死ななくて平和に終わったのもよかった。余談だけど本作の登場人物のππはやはり目がいってしまう、コトヤマ先生の性癖なんだろうか
より関係の深まったコウとナズナの行き着く先には何があるのか、吸血鬼達の夜の宴はまだ終わらないのだと