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とても良い

魔法というものに憧れる少女ココ、かつて手にした魔法の杖の秘密を知って興味本位で魔法を発動させて母親を氷の中に閉じ込めてしまったという辛い展開から始まるのが何とも印象的だった。作画や演出に関してもいい感じで、掴みとしてよかったから期待して観ていきたいなと思う。ココはどのような魔法を「描いて」いく事になるのか



良い

原作漫画やドラマは未見だけど名前は知ってる作品、いきなり1億円が入った箱が届くとか怖すぎる…そして唐突に参加させられるゲーム。信じてた恩師があそこまで豹変してしまうのは辛い、金は人を変えてしまう恐ろしいもの。名前の通りザ・正直モノな直が詐欺師の秋山と共に1億円を奪還する作戦とは…



良い

その名の通りメイドのスズメが食べるのを見守る感じで脳死で観れる枠だと思った、揚げたこ焼きというと銀だこが真っ先に思い浮かんだ。爪楊枝2本で形を保つのは初耳…
コンビニの存在は偉大、隣人の小松さんとも仲良くしてほしい。バウムクーヘン美味しいよね分かる



良い

どこか距離を感じるようになった姉妹である風と流、そこで風が出会った宇宙人から授かった1年間限定の魔法。ガラスのハートというものが登場したけどまどマギのソウルジェムみたいなものなんだろうか、どんな願いでも叶うってのが何だか怖い。もしかしたらどこかで鬱展開もあるんだろうか…



とても良い

落語家の父である志ん太に憧れる娘の朱音、昇進試験という大きな場で観客そして家族を魅了する語りを見せた志ん太。それでも彼含めて全員破門という衝撃の展開に…破門になってしまった理由は一体
落語はあまり詳しくないけどその熱量というものはしっかり感じられたなと思った、あの場で姿を消した志ん太は「落語家」として死んだのかそれとも…その後を追い落語家となっていく紅音の決心、いい掴みの初回だった



良い

ハガレンでお馴染みの荒川弘先生の作品のアニメ化、ファンタジー世界というわけではなく隔絶された里だった。里が襲撃されるというショッキングな展開、檻にいたアサとユルを迎えに来たアサ。2人の関係性とは?



良い

冬組のエピソード、狙われる存在である代行者には護衛の存在は欠かせない。雛菊がカタコト喋りなのは誘拐されたショックなんだろうか
人を助けるには人前で力を使う事も厭わない狼星、かつて雛菊を守れなかった後悔が今の彼を形成しているものなんだなと思った



良い

ダンジョンに対するクレーム、現世でゲーム好きだったマサユキのアドバイスは確かにもっともである。セーブポイントが無いダンジョンとか鬼畜でしかない…



良い

同じ人を2人で好きになる藍美と波、お互いの軽妙な掛け合いが見てて楽しかった。好きな所で臓器を挙げたり霧尾の学ランで記念写真だったり狂気じみた所もまたいい
霧尾から聞かれた質問が全身のホクロの数だったのは笑った、霧尾も中々変な奴なのでは?



良い

かつてのトラウマから人との距離を取りたがる小雪、中学時代のバックボーンが中々にハードでそりゃああんな事があったら人と距離を置きたくなるのは分かる。記憶に新しい正反対な君と僕でお馴染みの阿賀沢先生の作品だけど、温度差が激しかった。それでも合間に挟まれるコミカルな描写等を見てたらやはり同じ作者なんだなって感じる



良い

光の科学者と闇の科学者、2人が手を組めば可能性は無限大。凄いロケットエンジンを手にしてもまだまだ強化が必要、宇宙船を作るのはホントにスケールが大きい計画なんだなと感じた。ホワイマンからの不穏なメッセージ、それに対しても強気な表情を見せる千空はやはり大したものだと思う
どこか終わりを感じさせる切ない感じのアジカンのOP曲もよかった



良い

4連続だったのでひとまとめで、色んなクセ強な新入生が出て来て早くもカオスな予感がした。清隆の事を怪しいと思う七瀬、清隆と軽井沢の部屋でのやり取りは癒しだった
宝泉の策を見抜きナイフで手を貫かれても動じない清隆が恐ろしい、ホワイトルームからの刺客は誰なのか…怪しいのは七瀬ではあるけど



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

人とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーという特異な存在であるチャーリーとその周囲が取り巻く物語で、他アニメには無い海外ドラマのような雰囲気というものも感じた作品だった。登場人物の思想が飛び交い、その中で考えさせられるものもありチ。のような哲学的なものを感じた。普段人々の食卓に並ぶ牛や豚といった肉料理は動物の命を奪って食べている、でも食物以外にも人々の生活の中で動物の何かが使われる事も突然ある。作中で語られたギルバートの理論は的を射てるなと思う、ALAのような過激派思想になりすぎるのもよくない
ラストで怒涛の展開が盛り沢山だったのもあり続きが気になり過ぎる、あの終わり方だと漫画を読めって事なんだろうけど…



良い

チャーリーを怖がらず顔を触れる少年、子供だからこその怖い物知らずである。人を食肉のようにする猟奇的な犯行に加えて母であるエヴァの死、そしてオメラスというチャーリーの弟の登場と続きが気になり過ぎる…



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

今シリーズでも安心の姫様、自ら屈する姿勢はもはや一流の捕虜()という他ない。あまり考えず緩く観る事が出来るっていうのも本作の良さなのは間違いない、捕虜になって姫様のようにいい日々を送りたい。魔王城の皆も皆いい人ばかりだし、こんなホワイト企業があればどんないい事か…個人的にはトーチャーの孤独のグルメパートが好きだったりする、普段働き詰めな人がこうやって肩を下ろすシーンからしか得られない物はあると思う
キャストや放送時期がちょうど被っていたのもあって、勝手にゴールデンカムイ外伝とか思ってたのは内緒。漫画は既に完結してるけど続きがあるなら観たい、素敵な拷問ライフはまだ終わらない



良い

強力な願い星の影響で姫様が某拳王みたいになって笑った、我が生涯に一片の悔いなし!
初めて捕虜になってから延々と屈して()来た結果今がある、仲間達に囲まれ良き日を送っている姫様。捕虜になってよかったというべきなのか



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

正規のヒーローでなくとも自分達のやれる事をやる、今回のクールでもクローラーこと航一の活躍というものが見られたなと思った。ヒロアカ本編のSPシリーズといってもおかしくないようなイレイザーヘッドやプレゼントマイクの過去編もあり、これが本編に繋がっているのだと思うと涙ぐましいものがある。現プロヒーローの彼らにも切ない青春の1ページがあったのだと
AFOが最後に出で来てたけど、続きの予定もあるんだろうか。ヒーローを卒業するということ、それが航一にとって次のステージへ向かっていく事になる得るのかどうか



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

これまで長く続いて来たゴールデンカムイの最終章、ラストなだけあって見応え満点なクールだった。鶴見中尉による語りの回が特に印象に残ったエピソードだった、彼の口からのタイトル回収もありある意味彼こそが本作の裏の主人公なのかもしれない。最終回で家族の仇であるソフィアを撃ち抜いた時に彼が思った事は一体何だったのか、それはきっと本人にしか分からないのだと
正義や悪という概念というものでは無く純粋に互いに譲れないものをぶつけ合う、ラストの函館での戦いは共にに死傷者も多く出て生々しい描写もあり手に汗を握る展開だった。あの列車の行き先はどうなるのか、本当の最終シリーズも楽しみに待ちたいなと思う



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

タイトルの通り、物静かな男子高校生の谷くんと明るいギャルJKの鈴木さんという正反対な2人がメインとなるラブコメ作品。第1話でいきなり告白して付き合う事になるという展開の速さがそれだけで強いインパクトを与えてくれたし、その中で2人が歩んでいく様子が見てて楽しかった。鈴木さんが第一印象よりも繊細で色々考えている人なのが人間味を感じられたし、所々で男らしい所を見せてくれる谷くんもいい男だったという他ない。お互いが名前呼びになるシーンとかも特に微笑ましかった、不器用な2人も可愛い…
彼ら2人だけでなく山田と西さん、平と東という2組のペアにも焦点が当てられていていずれのペアでも異なったやり取りが描かれていてよかった。派手な演出やアニメーションとかは無くとも登場人物の何気ない会話をはじめとするキャラ同士の掛け合いだけで十分楽しかった1クールだった、7月からの第2クールも楽しみに待ちたい



良い

セレブリティのいうヒーロー、それが航一である事に気付かない本人が鈍感過ぎる。それもまた彼らしい
大学4年生になりもうすぐヒーローも卒業する航一、その言葉を聞いた時に一瞬曇りそうになったホップの表情。そしてCパートでの不穏な雰囲気…また何か起こりそうな気がするラストだった



とても良い

自身の家族の仇であったソフィアを撃ち抜く鶴見中尉、それを果たして一体何を感じたのか。列車の中での激しい戦い、牛山に窓から放り出されるモブ兵が完全にギャグでしかなかった。地獄行きの暴走列車、それが向かう先は…



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

前回のシリーズからそのまま続く感じで始まった地獄楽の第2シーズン、熾烈を極める戦いが続く最中だけど今生き残っている主要メンバー達は皆最後まで生存してほしいなって思う。山田浅右衛門の皆と罪人達が共闘していく中で芽生えたものはあったものの、ラストのシーンで彼らは本来なら相対する存在であるというのを気付かされた。あの流れで皆が納得出来る終わり方になるのだろうか
完全な俺たたエンドで幕を閉じる形になったけど、出来る事なら最後まで描いてほしいなと思う。流石にあの展開で投げっぱなしは締まりが悪い…



とても良い

学校内ではお互いに谷くん、鈴木さんと呼び合う2人。その分2人きりでいる時に期待を寄せる鈴木さんが微笑ましい
西さんと山田のデート、普段ファッションに頓着のない人が空回りしてしまうのはあるあるなのかなと思った。帰り道のデートで西さんにヘアピンを付けて前髪を出すようにした山田、やはり彼氏力が高い…
同じ場所にいた谷くん&鈴木さん、こういうデートコースだと確かに大人って感じがするのは分かる。夜景をバックに観覧車に乗る事に憧れてた鈴木さんも乙女だなって思った、観覧車で隣から見られたり両親が通りかかったりと何故か横槍が入るのはもはやご愛嬌()



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

魔都だけでなく現世も戦いの舞台となり、話のスケールというものが広がっていたなと思った。えちちちなシーンな多い作品ではあるものの、本質はちゃんとバトルアクション系作品なのだと感じた。前回のシリーズよりも登場するキャラクターも増えて、なおかつご褒美シーンがよりパワーアップしている印象だった。えちちちなヒロイン達とこんな事が出来る優希が羨ましい…本当にありがとうございました
最後の締め方的にも続きがありそうな感じだったけど続編をやるのかどうか、恋と同じ容姿で声優も同じキャラの存在が気になり過ぎる



良い

開幕からの美羅との車内デート、間接キスだけであそこまで恥じらうのがウブ過ぎる。だがそれがいい、その後も続くご褒美、ありがとうございました
八雷神での会議、恋にそっくりなキャラがいたけど一体どういう関係なのか。恋が優希の元にやって来る所で締めるラスト、やはりおもしれー女だった



良い

戦いも束の間、押し寄せてくる石隠れの一団。三代勢力での戦い、その中では辛い再会も。杠達が罪人だった事を忘れてた…
めっちゃ俺たたエンドっぽかったけど最後までやる予定あるんだろうか



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

Fateシリーズの新作アニメシリーズ、偽りの聖杯戦争と銘打っているだけあってサーヴァントとマスターの数が多く戦局や陣営というものが入り乱れるのもあり少しややこしさは感じたものの派手なアクションシーンというものは見応え満点だった。ギルガメッシュやヘラクレスが登場しているのもあって、過去作ファンからしたらワクワクするポイントの一つでちゃんと世界観というものは繋がっているのだなと感じさせられた。セイバー(リチャード)陣営が活躍するシーンはやはり好き、彼のマスターであるアヤカの謎に関しても気になる所が多いのもポイント
いい所で終わったものの、続きも予定されているとの事なので楽しみに待ちたいなと思う。本章はあくまでプロローグにしか過ぎなかったのだと



とても良い

アーサー王をはじめとする第4次聖杯戦争のメンバーがこのタイミングで見られるとは思わなかった、アーサー王の全てを受け入れてるセイバー。君が俺のマスターかとアヤカに尋ねてそこから剣を振るう、その流れがカッコいい
始末される繰丘夫妻に加えてまさかのフラットの退場、色々あり過ぎるラストだった。明かされなかったアヤカの正体はいかに



良い

沖縄に雪が積もるという普通ではあり得ない光景、そこに春を届ける代行者である雛菊。舞のシーンで冬が一気に春になるというのも中々にインパクトが強かった、雪そのものが消えてしまうのか…
さくらと雛菊の掛け合いもよっぴーと貫井柚佳氏の演技が相まってよかった、他の季節の代行者達がどんな感じで絡んでくるのかも楽しみ



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

以前のアニメシリーズで大きく世間での認知度が上がったフリーレンの第2シリーズ、話数こそ全10話と少し少なめではあったけどもその中で北部高原の旅から魔族の討伐、今の仲間達やかつての仲間達のやり取りというものをちゃんと描いてくれてしっかりと満足のいくクオリティだったのは間違いない。平和な日常パートからシリアスなパートととしっかりとメリハリが聞いていて、日常パートの中ならシュタルクとフェルンのデート回が好きだった。やはりシュタフェルは素晴らしい
後半のゲナウ&メトーデと協力して魔族であるレヴォルテを討伐するエピソードも好き、ゲナウの故郷である街が滅ぼされてしまうショッキングな事があるものの普段は堅物な雰囲気のあるゲナウの人間くささが描かれていていいなと思った。メトーデと共にまた再登場してほしい
次の黄金卿編は来年の10月になるけどこれも心待ちにしたい、楽しみは待つものだよってヒンメルもきっとそう言う



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