作詞をする事になったぼっちちゃんが家の中でパリピ風に振る舞う所を家族に見られてしまう所が好きだった、ぼっちちゃんのリアクションの多彩さが増していて毎回観ていて楽しいと感じている
アー写で楽器を持たない理由は虹夏曰くドラマーが寂しい事になるという事だった、確かに手軽にドラムセットを持ち運ぶ事は出来ない。喜多ちゃんのインスタ覗きたい、あの世界に転生させてくれ
ぼっちちゃんとリョウのカフェでのワンシーン、グループのうちから二人きりになるとどうすればいいのか分からなくなるという気持ちも何となくわかった。作詞で悩んでいたぼっちちゃんをリョウが別バンドをやっていた頃の失敗も踏まえて励ましてくれていたのもよかった、思う通りに歌詞を書くという事は大事
きらら漫画原作の作品にはやはりきららジャンプは欠かせない、アー写に使われる事となった表情の温度差があるきららジャンプもまたミソだなと思った。そしてEDが変わったという所にも驚かされた
図工の授業でのダミアンとアーニャの共同作業はお互いチグハグでお世辞にも綺麗といえる作品にはならなかったものの、逆にダミアンの作品は金賞を取るという結果に。少しずつながらもダミアンとアーニャの距離が近づいていってたり、その中で父親に認めてもらいたいという、ダミアンが抱えている葛藤を感じられた。アーニャのリアクションもやはり毎回観てて楽しい
ベッキーもロイドの写真を見て一目惚れしてロイドを模した作品を作るも、我にかえってあっさりと潰してしまうあたり無邪気な残酷さというものを感じた
ユーリは「あの料理」を昔から食べていたからこそ、丈夫な身体となっていたというCパートも楽しかった。こうやって身体が鍛えられていたのか…(違
背中の翼が燃やされてしまい、窮地の状態となったホークスを助けに駆けつけてくれた常闇くんの存在は大きかった、強敵である荼毘を目の前にして立ち向かう姿が印象的だった
死柄木弔がついに動き出し、大変な事になってしまうもデク達を始めとする雄英高校1-Aのメンバーが一般市民を避難させる為に奮闘している所も良かった。強化された死柄木の恐ろしさをとくと感じた、エクスレスとクラストも犠牲となってしまいこれからもこういう展開が待ってると思うと本当にハラハラしてしまいそうになる
ケダモノランドグループからの調教師がやって来て、とんとことんのメンバーが調教されていってしまうという話で恐らくブラック企業による洗脳がテーマだったんだろうなと思った
今まであまり目立った活躍のなかったしぃぽんにもスポットが当てられていて、自分の居場所を守るために洗脳にも屈する事なく立ち向かっていった所がよかった。個人的に黒髪のしぃぽんがめっちゃ好みだった
店を追い出されてしまった店長とパンダがホームレス生活を送っていた所も面白かった、フランダースの犬ネタを入れてくるのはズルい。そしてパンダの中身は一体どうなっているのか…
ジョブ子がぷりんの家に居候するという回。似たタイプの性格のぷりんとジョブ子が仲良くなる事によって、既にジョブ子と仲良くしているせるふとぷりんの距離がまた近づいていってる感じがしてよかった
ぷりんの家の施錠をあっさり解除してる所を見て、ジョブ子がハッカーなのか?と思ってしまった
幼少期にぷりんがせるふから貰った風鈴を大事にしている所もよかった、普段の当たりはキツイけどちゃんと今もせるふの事を気にかけているんだなという事が感じられた
師匠と風呂に入るフランに癒された、剣なのに風呂に入っていいのかとも思ったが特殊な材質だから大丈夫なんだろうか
ダンジョン前でのゴブリンとの戦闘時に魔石回収は目立つと言っていたけど、その割には火炎魔法や空中闊歩は普通に使っていてそれはいいのか?と思ってしまった
フランと師匠の初のダンジョン攻略、どんな戦いが待っているのか。ダンジョンマスターのゴブリンが召喚していた強そうな化け物の存在も気になる
拷問されていたシドがあの状況を楽しんでいたのは笑った、モブを演じるには身体を張るものだった
アレクシアを誘拐したのは婚約者候補であるゼノンだった事も判明して、これを陰の実力者がどう救出するのか。そして大量に採取されたアレクシアの血にはどういう秘密があるのかも気になる
「プレリュードは僕が奏でよう」
一度は声に出して言ってみたい厨二病台詞である
冒頭でのデンジとパワーの言い合いするシーンが微笑ましかった、そしてそれを聞いていたマキマさんから底知れない圧というものも感じた
デンジの行動原理はシンプルに「女の胸を揉む」というであり、ニャーコを救う事に関して非協力的だったもののパワーから自分の胸を揉ませてやると言われたらあっさり乗ってくるのを見て本能に忠実な男なんだなと思った。それで騙されてしまい、コウモリの悪魔の元に捧げられてしまうもののそれも悪魔(パワーは魔人であるが)とも仲良くなれるというデンジの思いがあったのではなかろうか
殺そうとしてた相手がいつの間にか大切な存在になっていたという、パワーとニャーコの出会いのシーンもよかった。ニャーコのミルクの為に首を取られてしまった牛には合掌
そしてデンジvsコウモリの悪魔との戦闘シーンの作画もやはり申し分なかった、流石MAPPAと言うしかない
月さんの事を名前呼びする桜井も大したものだし、それに対して変な勘違いをする月さんの様子も見ていて面白かった。周囲の人達はやたらと急かすけど、その中で桜井×宇崎の関係性も少しずつながら変わっていってるのかなとも思った
そして性獣扱いされる亜美さんがもはや先輩の威厳がなくなっていたという…