アイドルとは何ぞ?真乃が新メンバーであるあさひから問いかけられた事を考えていく事を軸にしていく感じになるのだろうか、ストレイライトのライブも派手にやってくれてこのユニットの活躍にも期待して観ていきたいなと思う
第1シーズンが薄味だった感は否めないからその印象を覆してもらいたいのが個人的な願いだったり
言わずもがなの人気コンテンツになった推しの子の2.5次元舞台編にスポットを当てた今回の章、少し長いと感じる人もいるかもしれないけど漫画を舞台作品に落とし込む難しさや舞台の上で躍動するキャラ達をこれでもかという作画とアニメーションで表現されていて個人的にはしっかりと満足のいくものだったなと思った
その中で繰り広げられたあかねと重曹ちゃんのやり取りも微笑ましいものがあってよかった、あかねのヒロイン力も今シリーズでは遺憾無く発揮されていてより彼女の事を好きになれた。願わくばこれからもアクア争奪戦を繰り広げてほしいとは思うけど一筋縄ではいかないのが間違いない。ルビーが復讐者となる不穏な幕引きとなったけど本作を「推し」ている身としてここからの章もしっかりと見守っていきたい
かのんが大人の事情で振り回される様子はなかなかに不憫だった、そんなかのんがマルガレーテの先輩ポジでありLiellaのライバルとなる展開はなかなかに興味深いなと思った。2つのチームが競い合う事が皆を高め合うものだと信じて見届けていきたい、そもそも1つの学校に複数同じような部活って存在出来るのだろうか…
馴れ初めからの暗い日々はサラッとやって、タイトル通り妻が小学生の姿になってやって来るという突拍子もない展開がまた面白いなと思った。小学生に説教されるという構図がシュールで笑える、ちゃんとした夕飯を食べる事は大事なのは確か
現世で小学生として過ごしているけどその家族とはまた邂逅する事はあるのだろうか、担当声優の悠木碧氏の演じ分けも大したものだと思った
原作ゲームは未プレイ、主人公の夏生がヒューマノイドのアトリとの出会いを通して変わっていくというひと夏の思い出のような感じがして楽しくもどこか切ない作品であるとも感じさせられた。アトリの明るく元気なキャラクター性があったからこそこのポストアポカリプスな世界観であってもそこまで重苦しくならなかったのかなと思った、途中に入る過去や重めのエピソードはあれどこれらもいい塩梅になっていた。ロボット虐ダメ絶対
恋愛は二の次で夏生を応援してくれる水菜萌の存在も大きいものだったなと思った、70年間の間にどういう人生を送ったのかも気になる。文明が崩落した世界において共に手を取り合える相手は人は必要不可欠、それは人でも高性能なヒューマノイドでも関係ないものだと
最終的には管理人になると決意を決めたアトリ、お誕生日会と称して湿っぽくならずに送り出してくれる皆が温かった。共に過ごした時間は決して無駄なものではなかったものなのだと
ヒューマノイドの父と称される存在になった夏生、データ世界で若い時の姿で生きようとする所も大したものだなと思った。水菜萌の姓が神白のままにも関わらず孫がいたけど婿入りだったのか、それとも…あまり深く考えるのは止めるべきなのかもしれない
正宗の好きなものは否定せずちゃんと理解したいというその姿勢が素敵だった、しっかりと言葉を待つ所なんかも彼の良さなんだなと思う。人の心はコントロールする事が出来ないという753の言葉もいい、大事なのは自分がどう思うかという事なのであると
過去の自分と決別して変わるというノノアの決意、リリサも一歩踏み出す事が出来てお互い友達になれてよかった。細かいシーン合わせを即座にやれる所も大したもの、一方の美花莉もコスに参入しようとしていてどう動いて来るのかも楽しみ
殺し以外はてんでポンコツなメイドがやって来るという突拍子もない展開で始まったけど、何故この家に来る事になったのか元々のメイドさんの生い立ちの謎が気になった。色んな事を知って心の闇が晴れていくという感じなのかなと、トンカツのソースの味をしめるというのは笑った。全く関係ないけど今日のうちの夕飯もトンカツだった
メイドさんを演じるうえしゃまの儚い演技もいいなと思った、あの服越しからもわかるππの大きさも素敵
顔見せがメインの回でもワクワクさせられるのが本作の凄さだなと思う、強豪達と共存して自分の強みを出すというのは簡単な事ではない。選んだ道は間違いではないと証明するという潔の台詞が表情も相まってまたカッコよく見えた、また敵味方が変わる事になるけど楽しみに観たいなと思う
2年という余命宣告を受けたのは辛い、その状況で釣りというものに出会って人生が好転していくという流れになるのかなと思った。釣りはあまりやった経験はないけどあの待つ感じがいいんだろうなと、最後のシーンでまさか自宅が解体されるとは思わなかった。1日でそれは流石に出来ないのでは…?
他の人と違いすぎるその性質がトガちゃんを狂わせてしまって他者からも拒絶される、そんな彼女であっても最後までしっかり向き合おうとするお茶子はホンモノのヒーローだなと思った。これほどまで違う状況で彼女らが出会えていたら…と感じる事はない
魔法科に受からず普通科に受かったという主人公のクルミ、模試でトップだったにも関わらずダメだったのは本番でそれ以上に周りのレベルが高かったとか?担任になったミナミがに出会った魔法使いが共にCV堀江由衣なのは何らかの関係があるとしか思えない
シナリオ面は未知数な所はあるけど、パステル調な作画タッチは一昔前の作品を感じてどこか懐かしさを覚えてそれはそれでいいなと思った
僻地へ行く事を逃れるために偽装結婚をするというシナリオ、なかなか無理がありそうだけどそれを突っ込んだら負けだと思った。職場の人達がノリ良すぎる、ある意味楽しそうな職場なんだろうけど
はやみんの演じる本城寺さんのキャラがどこか愉快で微笑ましい、偽装結婚生活を大原くんと共に過ごしてそれが本物の恋になるという話なんだろうけどどのように変わっていくのか見ていきたい
話題作なので気になってる作品だったけど掴みとしては言う事なしだった、アクションシーンもさる事ながらあのスピード感は凄まじい。セルポ星人とターボババアの不気味な雰囲気も印象的だった、セックスとかのワードが普通に出て来る所も攻めてるという他ない
気の強いギャルのモモとオカルトマニアの健がいいコンビだった、これもオタクに優しいギャルなのか?
健は声優的な意味でも炭治郎をウザくした喋り方で凄くハマり役だなと思った、これからもこの凸凹コンビを見守っていきたい
久しぶりのリゼロの新作シリーズ、90分とガッツリ長い時間かけてやってくれて気合入れてやってるんだなと感じられた。全編通してほのぼのした空気感があったけどガーフィールが戻って来ない、大罪司教のシリウスの登場もあって不穏な雰囲気が高まった中での洗脳の能力でスバルを含めた皆が死ぬという展開がショッキング過ぎた。一気にドン底に突き落とされる感覚が味わえるのはリゼロならではのもの、安済知佳氏の演技もシリウスというキャラの不気味さというものが引き出されていて凄いという他ない。これを突破するキーマンは一体誰になるのか
エミリアのππが豊胸されたと思うのは気のせいだろうか
悪役令嬢になろうとしてるけどどう考えてもなれるわけがない、それを逆に楽しめという事なんだろうか。導入部分からしてテンプレで既視感しかないけどその中で力を付けようとしてるアリシアは大したものだなと思った