サービス開始日: 2022-09-10 (1372日目)
期末試験の成績は普段から緩い雰囲気を醸し出しているせるふが学年3位、たくみんが学年トップ、ジョブ子が4位であり成績優秀者が揃いのDIY部って凄いなと思った。はぐらかしていたけど部長の成績は一体どのくらいなんだろうか
せるふの家でのミートの豚小屋作成計画はせるふがやや空回りしてしまうものの皆で協力する事で無事に完成。人には適材適所がある、それぞれが出来る事をやればいいと言ったしーの言葉もよかった。前日のぷりん×ジョブ子の風呂の中での会話でもせるふの発想力の高さをちゃんと認めてくれていたぷりんも素晴らしいまでのツンデレっぷりだった
皆で集めた秘密基地作成用の材料がトラックに回収されて、暗雲が立ち込めてしまう事になりこの状況をどう打開していくのか
学園襲撃の黒幕は副学園長のルスランであり、シェリーの母親を殺したという事も明かされる事に。
アーティファクトと強欲の瞳を用いて強力な力を得た副学園長にトドメを刺したシドー、シェリーからしたら今度は養父であるルスランが殺されるという2度も大事な人を奪われるという彼女にとってまさに地獄のような展開だった。母を殺したのが自分の養父であり、それを知らなかったというのがまた心苦しい所だなと思った
その後シェリーは留学という道を歩む事になるが、彼女のやるべき事とはやはりシドーへの復讐なのか。「全ての闇を引き受ける」というシドーの一言はシェリーの実の母を殺めたというルスランを自分が殺し、その罪を引き受けるという意味でエモいなと思った
シェリーの絶望顔が最高だったと感じたのは内緒
フランがEランク冒険者であるクラッドに師匠の事を馬鹿にされた後に模擬戦をする事になり、それを圧倒した後にアマンダとも戦う事に。やたらとイキってたクラッドだったが、分かりやすい典型的なやられ役だなと思った。師匠をバカにされて怒ったフランの目はやはり怖かった
アマンダもAランク冒険者の名に恥じない強さで、最後はスキルの自動発動でフランの強力な魔法を無効化してフランは負けるもののアマンダ相手にここまでやれるとは大したもので成長している様はしっかり見てとれた。アマンダがフランを抱き、言動こそ残念だが子供好きのいい人だなと思った。フランとも打ち解けていた感じでよかった、それでも流石にママとは呼べなかった
デンジと姫野先輩がエロティックなひと時を過ごしたAパート、冷蔵庫に入っていた作り置きのおかずだったり化粧品の置いてあるドレッサーを写して生活感を出している描写が地味ながらもいい演出だったなと思った。普段はあんな感じの人だけど、生活面に関してはしっかりしてた人なんだなと思うシーンだった
デンジと同盟を結び今度はパワーとアキを連れて来てと約束を交わす事になるも、皆で食事をしてる時にデンジを追う者が現れてそこからアキを助ける為に全ての力を使いあっさりと退場してしまうのは非常に切なかった。メインキャラであっても容赦なく死ぬ、本作のハードな所をとくと感じられた
マキマさんにチュッパチャップスを貰いたい人生だった
宇崎父による家族サービス回、花&柳がナンパされてる所で柳が共に中学生とハッタリを言って信じられてしまう所に笑った。花さん20歳なのに…
家で留守番していた桐も次は行きたいと言うも、その理由が逆ナンパされたいという何とも不純なものでやっぱり桐はオチ担当なんだなと思った
小さな蜘蛛に怖がって、そこから次郎にべったりくっ付く星のシーンはひたすらに楽しかった。小さな蜘蛛ですら怖がってしまうあたり星も女の子なんだなって思った、蜘蛛を落書きみたいな描写で描いてたのも笑った
詩織が家で岬波との会話で一歩踏み出せない悩みを打ち明けていて、その後と次郎と会う事になり一緒に袋を持ち歩くシーンもよかった。前半パートでは星の可愛さが光っていたが、こういう所を見ると詩織の事も応援したくなってしまうのがこの作品のニクい所なんだなって思う
ミオリネが企業した株式会社ガンダムは地球寮のメンバーで構成される事になり、活動方針の話をしていく事になるものの無茶振りが過ぎるためかチュチュ先輩からクソスペワガママ女と言われる所がダブスタクソ親父と通じるものがあった。この遺伝子は抗えないものだった
スレッタが「うちのミオリネさん」と共に看板を作ってたり、皆で謎の社歌を交えたクソダサPVを作成したりと会社の宣伝というよりも学園祭みたいにも思えてどこか微笑ましかった。GUNDによる医療事業を目指すという経営方針、これがこの技術のあるべき姿なのだろう
プロスペラのスレッタに対しての態度を見る限り、洗脳を施してるような感じがして恐怖を感じた。彼女が秘密にしているガンダムの詳細というのは一体何なのか
シャディクが暗躍している様子も描かれていて、ガンダムを奪い取るという計画が立てられており気になる点でもある。やはり決闘に向かっていく事になるのか。明らかにミオリネに気がある様子なのにお構いなしにハーレム形成してるのこの男、罪深い
記憶が無くなったクロードから魔王成分が無くなり、純朴になってしまった事からアイリーンとの力関係が逆転している所が面白かった。からかい上手のアイリーンさん
ロリババアな皇太后や新たなラスボスとされる人物も登場し、同じく記憶持ちであるリリアの企みというものもどう動いていくのか
大事なのはシュートの再現性である、絵心の言葉を受けた世一がライバルチームの選手である馬狼の元に行って教えを乞いその貪欲さを感じた。実際あの広いフィールド上で多くのプレイヤーがいる中でシュートの「再現性」というものを磨くというのは並大抵の事ではない。練習とはいえ同じ場所にシュートを決めれる馬狼の凄さというのが改めて分かった
Vチームとの試合が始まり御影&凪の相手の戦術をコピーするという技を目の当たりにして、いきなり選手点を取られてしまうこの状況でどうやって勝つのだろうか。久遠の前で堂々とハットトリックを決めると宣言した國神の活躍に期待したい。過去回想でもあったが、相手チームのライバルである御影と凪の関係性という点も気になる
台風の影響でライブハウスには殆ど人が来ておらず、ステージ上でも不安になっていた結束バンドのメンバー。それを察知したのか、ぼっちちゃんが曲と曲の間のアドリブでギターの間奏を入れたシーンがカッコよくて輝いていた。まさにこれこそザ・ギターヒーロー
居酒屋のシーンでもぼっちちゃんがジョーの如く燃え尽きていたり、リョウに下の名前で呼ばれてた喜多ちゃんが自分の名前にコンプレックスを持っていてぼっち・ウイルスに感染したかのように潰れてしまった所も面白かった。ワクチン開発しなきゃ(使命感
虹夏がバンドをやっている理由が母親が亡くなり父もあまり家にいないという自分の居場所を作ってくれた姉のためであるという事も語られ、普段明るい虹夏に重めな背景があったのも印象的だった。ギターヒーローの正体がぼっちちゃんだという事も本人に言って、そこでぼっちちゃんのロックを見せてくれとタイトルを回収する「ぼっち・ざ・ろっく」のワードが出て来て締めるというのも良かった。ますます彼女達を応援したいと思う回だった
クールな見た目から冷徹そうな雰囲気を受けるフィオナのロイドに対して言葉には出していないものの、心で語るクソデカ感情のギャップが見てて楽しかった。実際ロイドは優秀でモテそうだし、こう思う人も普通にいるよねと思った。
アーニャがフィオナに対して威嚇する表情も面白かった、ははがスパルタなのはいやだもんね
ボンドがアーニャの大事にしてるペンギンのぬいぐるみを嫉妬して傷つけてしまい、ロイドが裁縫で治してその傷は「勲章」と言ってフォローしてくれている所もよかった。やっぱりロイドは理想の大人だなと実感させられた
脚に消失弾を食らってしまった相澤先生が効果が全体に回る前に脚を斬り落とす所に「覚悟」というものを感じた。あの状況で自分の脚を躊躇なく犠牲に出来る決断を下せる事は半端じゃなかった
死柄木と浮遊を使いこなすようになったデクの激しい戦いの中、かっちゃんに運ばれたエンデヴァーが決死の一撃を死柄木に浴びせるも倒す事は出来ずにデクの元に攻撃が向かう所でかっちゃんが庇うという所で幕引きに。この中で一番最初のデクがかっちゃんを助けるシーンを回想で挟むのがエモかった、かつて助けられた側が今度は身体を張って助けるという展開は誰もが心熱くなる。頼むから死なないで、かっちゃん
浮遊特訓の回想シーンでのお茶子の髪型、可愛すぎん??
ツリーハウスの設計図を作る、そう言って見栄を張ってしまったジョブ子に対して力を貸してくれるぷりんの優しさを感じられた。ジョブ子の言葉にもあった通り、一緒にいられる時間が刻一刻と短くなっている事から一抹の寂しさも覚えるようになった
せるふはモノを作るよりも絵を描く方面を伸ばしてみてはいいのでは?と思った。たくみんもせるふの壮大なイメージ絵を見て、ちゃんとフォロー出来てていいなと思った。せるふの家に皆を呼ぶ事になっての幕引きとなったが、一体何をするのか
元メイドリアンのメンバーと親睦を深める為の野球の試合と言っておきながら、汚い言葉が飛び交いまくりラフプレーも連発して、果てにはスタンドから見つめていたみやびが乱入して宇垣を刺殺して愛美の無念を晴らすともはやまともな野球の試合になっていない様子が色んな意味で楽しかった。なごみが盛り立て役に徹するも、野球に関しては素人同然で笑った。忍者修行を積んでいても野球はダメなのか…
嵐子さんが左投のアンダースローで打撃フォームがかの王貞治氏っぽかった所、ゆめちとしぃぽんがアライバばりのダブルプレーを決めていた所や御徒町さんが軽々ホームランをかっ飛ばしていたりと野球ファンでもある筆者からしたらニヤリとするポイントだった。やはり野球回があるアニメは楽しい
試合後に成立して歌うシーンも笑った、完全に栄冠は君に輝くのパロディだった。嵐子さんとケダモノランドグループのトップである凪との邂逅もあり、終盤に向けてどう動いていくのか
「モブ奥義」を駆使してやはり生きていたシド、あのシチュエーションで助けに入るのはどう考えてもモブではないと突っ込んだら負けなのか。恐らくローズともフラグが立つんだろうなと思った
教団が襲撃して来た所を思いっきり楽しんでるシドに笑った、やりたい事リストと聞くと別アニメの某主人公が思い浮かんだ人はきっと筆者以外にもいると思う。シャドーガーデンのメンバーも学園内に集結し、次回はシャドーガーデンvs教団の戦いとなるか
青猫族の凄まじいまでの外道っぷりに本気で怒ったフランの表情にゾクりとさせられた、そんな相手を前にして苦しめてから撃退するという形でトラウマを払拭して、フランもまた成長出来たのかなと思った。師匠のフランへ対する気遣いや思いやりも感じられた
子供好きな冒険者であるアマンダに付けられる事になったフラン、最後のシーンでは戦う事になっていたがどういう流れでこうなったのか。残念な言動を見せる彼女だが、Aランクという事もあり実力の方も高そうで気になる所
頭がまともじゃない奴が優秀なデビルハンターとなる、その言葉にもあった通りにデンジがチェンソーマンと化して相手の血を飲んで斬る。それを永久機関と称して狂ったように悪魔と戦うシーンは圧巻だった。戦いが終わって、ベッドで寝ているアキの元へ寄り添う姫野先輩も良かった。過去回想シーンでも語られていたけど、この2人がデビルハンターから身を引いて民間に行く世界線も見たかった
その後の飲み会シーンでパワーが唐揚げを独占して変な箸の使い方をして食べてるシーンもオツだった、正しい箸の持ち方を教えてあげたい。姫野先輩との約束をしていた例のキスは酔っ払った状態で行い、まさかのデンジのファーストキスはゲロの味という筆舌に尽くし難いものとなった。あれは間違いなくトラウマになる、円盤だとゲロのモザイクは消えるのだろうか。トイレでゲロったデンジのシーンは前述の戦闘シーンも合わせて、戸谷菊之介氏の演技が光っていたなと感じされられた。コベニの「人の金で飲む酒は美味しい」というセリフはまさに真理だった
デンジと姫野先輩のベッドシーンもエロかった、酒が入っているとはいえ姫野先輩が魔性の女だと実感した。今回のEDは80年代アニメをモチーフにしたもので、楽曲ムービー共に中毒性を感じた
ゲロチュー
呼び方一つだけでも印象は変わる、宇崎が怒涛の「真一くん」呼びをする所に笑った。名前で呼べないというものの、それでも宇崎は特別な存在という桜井のチグハグな所もまた良かった。亜細亜父娘と共に白飯を食べたくなった
桐メインのBパートも彼の小物でどこか可愛らしい所が出てて楽しかった。桜井には水泳で完敗しただけでなく、股間の「アレ」でも完全に負けてしまう事になり次に会った時にどんな感じで絡む事になるのか楽しみ