副館長、くくるの話全く聞かず完全オレオレペースなところが笑えてちょっと好きw 何かトドのような大きな動物みがあるというか。態度は横暴ですが言っている事は割と妥当に思えるのでそこまで不快でないのもあるかも。まあ観てるだけの立場なので言える事ではありますが。
風花はペンギン担当に。彼女こそお客さんと接点のある営業が向いてそうな気もしましたが館長の真意はいかに。そして相変わらずしっかりメモを取るまめさに風花の真面目さが滲み出てて素敵ですね。またペンギンポーズ(仲良く〜と言いつつ手をパタパタするやつ)して欲しいです。
はいばるさんは相変わらずのツンな態度ですけど、生き物のことを真剣に考えているという点ではくくると根っこは同じだと思うので、この二人いつか分かり合える気がします。そしてマリナはきんモザのカレンのノリねw
そして、今話は意に沿わぬ仕事や人間関係に疲れ切っていたくくるが、風花が来て一転して前向きに仕事に取り組んでいく姿が印象的でしたが、同時にやっぱり風花がいないとダメなのではという不安も頭をかすめたり。この辺り今後の布石となるのでしょうか。
主人公たちが置かれる厳しい試練、状況を演出するのは上手いのだけど、それを解決していくためのロジックがいつもおざなりなのはいただけない。ここをしっかり積み上げた上で最後の奇跡を持ってこないと本当に感情移入するのは難しいと思う。
映像と、あと劇伴はとても素晴らしいものでした。
キャラデザめっちゃ好み。特にコゼット。ブルーアイに赤のアイシャドウが映えるよねえ。モグモグ顔がまた可愛いのです。クラシックがテーマと聞いていたけど、意外にもダイナーとかカントリーな劇伴とかアメリカンな雰囲気がザ・ロードムービーって感じで気持ち上がりますね。
ロケットと吸血姫という、それぞれSFとファンタジーのど真ん中、混ぜるなキケンみたいな組み合わせが独特のシュールで謎めいた雰囲気を醸し出していて興味を惹かれました。それから林原さんの演技良いよねえ。ミステリアスでツンな少女が作風によく合っていて。そしてなんといっても、アーニャかわいいよアーニャ。