宮下愛と天王寺璃奈が入部。
愛のキャラいいなあ。アイマスミリアニの春日未来に通じるものがある。
アニガサキから入った者としては,グループの全容がわかってきた話数。
おもしろくなってきた。
みんながやりたいことを話しているときのせつ菜「みんなの大好きを爆発させたいですね」。
そして「私,みんなのステージも見てみたい」。ずいぶん吹っ切れたね。
ソロアイドルをやってみる方針が出される。
愛「同好会のみんなが悩んでることって,自分を出せるかってことでしょ」
これはキーとなりそうなセリフね。
ラストのせつ菜のセリフが終わって,めばち画のED。エモすぎる話数だった。
生徒会長は優木せつ菜だった。
自分がメンバーの不和を招く原因だと感じてしまい,1話のライブは優木せつ菜としての幕引きのはずだった。
しかし優木せつ菜は復活した。
ライブ曲「DIVE!」上手いし,かっこいい。
侑とせつ菜のカップリングは愛城華恋・神楽ひかり(スタァライト)や春日未来・最上静香(ミリアニ)に通じるものがあるな(キャラデザも含めて)。
とても良かったし,あっという間の46分。
「ゆるゆり」についてはなんにも知識ない状態で軽率に観たけど,まったく問題なかった。
テンポが良くて,動く4コママンガ観ている感じ。
次作「dear friends」は6月公開か…
ムビチケはセット券を買っているが,6月までなくさないようにせねば。あるいはその存在を忘れないようにせねば。
大室家,ちょっとした時間つぶしに最適。78分の「生徒会役員共2」(2021年)は時間つぶしとして9回観に行った思い出。
【ミリアニからの後追い視聴】
伊織と真の口論,剣呑さが感じられない。ホントは仲いいんだと思わせる。
「事務所のイジられ役」でバネPに草。
伊織真当番回かと思ったら,やよい回だった。
8話を見たあとだから,余計そう思えた。
まあ伊織GJ回でもあったけど。
SideMの楽曲に上江洲誠が詞を書いてることに驚いた。
新キャラ・カンネとラヴィーネと共に試験に臨むフリーレン。
いつにも増して目が 三 三 になってて草。
フリーレンの観察眼すごいな。
フェルンがあまり出てなかったのはちょっと寂しい。
【ミリアニからの後追い視聴】
三浦あずさ当番回。
前話の予告「全国の殿方必聴の癒やし回ですよ」の通りに癒やされた。
方向音痴なあずささん,草が生えるくらいどんなことがあっても動じないな。四条貴音といい,年長組は落ち着きがある。
菊地真の活躍も霞むくらいあずさに癒やされたよ。
前話の高槻やよいと同様にあずさファンになってしまいそう。
【ミリアニからの後追い視聴】
水瀬伊織当番回と見せかけて高槻やよい当番回。
伊織は財閥の娘だったのか。
ガルパンの河嶋桃を思わせる庶民的なやよいの対比が目を引く。
我那覇響はちびっ子の面倒見がいいね。ミリアニ5話の福田のり子を思わせる。
ミリ9話を見ると伊織も生意気なだけだと思ってたら,いい面あるじゃないか。
最後でグッときた。やよいのファンになってしまいそう。
過去作まったくの未履修だけど,評判が良かったので。
けっこうおもしろく観た。
これまでのストーリーを知っていれば,もっと深く理解できただろうし,評価も上がったかも。
ただ,キャラクターの造形(特に女性キャラ)があまり好きでない。
目が大きくて,口が小さく下唇がやや厚い。
髪の色と髪型が違うだけでみんな同じ顔に見えてくる。
予告編だけだとそんな印象を持っていた。
実際観てみると,それなりにいろんな顔があることがわかったけどね。
【ミリアニからの後追い視聴】
竜宮小町が売れたら事務所移転と壮大な計画が出てきたが,ミリになっても変わらず。
美希と律子は不仲だと思わせるセリフ。
バネP空回りが過ぎる。
仕事を渇望する美希は翼の前世かと思うほど。
1回でフリを覚えてステージをこなす。
竜宮小町の映像を見ている美希の表情がいい。これがあるから翼に「本気じゃないでしょ」って言えたんだな。
【ミリアニからの後追い視聴】
涼しくなるもの「真っ白なスケジュール」からの海旅行。
水着+お風呂の欲張り回。
春香千早,伊織雪歩真,貴音響はつるむメンツね。ミリアニ9話を思い出す。
特に春香と千早はそのまんまミリの未来静香と重なる。
千早があまり乗り気でないのは… 序盤で見えてきた(主に体型的に
ガチ泳ぎしたり,浮き輪で浮かんだり,浜辺で砂の城を作ったり,海での過ごし方にみんな特徴ある。
次回は新ユニットが動き出す。
TVシリーズ第3話でハートをがっちり掴まれた作品。
本作は劇場で4回観たことになる。
前作「おでかけシスター」とこの「ランドセルガール」で1つの作品になり,高校生編は完結。
一貫して丁寧に作られていた。TVシリーズのエピローグ的な感じではあるが,TVシリーズから追ってきたものにとってはとっても感慨深い(その意味で新規の人にはハードルが高いとも言える)。
麻衣さん「そういうのなんて言うか知ってる?」
(ちょっとだけ首をかしげる咲太)
麻衣さん「そういうのを大人になったって言うのよ」
というシーンはとっても刺さる。このシーンのためにTVシリーズから続いてきたのではと思えるほど。
「ゆめみる少女」ほどは感情を揺さぶられないものの,じんわり来る。
大学生編のアニメが楽しみ。
西尾維新の「物語」シリーズは見聞きしていたものの,原作未読,TVシリーズ「化物語」も未視聴。
時系列的には「傷」は「化」の前である情報を事前にキャッチしたのでちょうどいいタイミング。予告篇を見て興味を惹かれたのもあった。
とても面白く観た。あっという間の144分。吸血鬼伝説をうまく和風にまとめあげた感じ。途中でフランス語のアイキャッチが挿入され,読み解くのに難儀したw
終映後に「これは過剰な演出を観る作品」という声が聞こえてきて,なるほどなと思った。PG12レーティングにとどまる範囲内でギリR15にならない程度の描写は観る人を選ぶかも。
【ミリアニからの後追い視聴】
サブタイ「自分を変えるということ」はミリアニ9話「変わるためのステージ」がオマージュしているんだと理解。
ミリアニであんなに頼もしい存在の千早がこんなに脆いメンタルだったとは。
前話の雪歩もそうだけど,ASの面々はアイドルとして成長してミリアニに出てたんだな。
バネPもまだまだ余裕のない状況だけど,これがあったからミリで源Pにいろいろとアドバイスできるようになったのな,きっと。
ここまでがイントロダクションっぽい。
かすみんが奮闘する回。
予告を見るかぎり,次回は話が大きく動きそう。
優木せつ菜には秘密がある?
【ミリアニからの後追い視聴】
萩原雪歩登板回。雪歩は男性恐怖症だったのね。
序盤の話数でここまでやると雪歩に注目が行くわね。
ミリから入るといろんな発見がある。
ハネPが初々しくて,ミリアニの源Pを見ているようだ。
美希はいつも寝てるなw ミリアニ9話を観るとウソみたいだ。
ステージ設営もミリアニ5話の手づくりライブを彷彿させる。
春香だけでなく真もメンバーのサポート役やってるのに驚く。
春香雪歩真がつるむメンバーなのね。
ED曲は雪歩と真の楽曲。ミリ9話では伊織が加わっていた。
ミリから入るといろんな思いが去来する話数。
これはストレートな作品だな。
終末のハーレム > 悶えてよ、アダムくん > 犬になったら好きな人に拾われた。 くらいの位置づけか。
とりあえず2話以降も見るけど。
2024年1月,4Kリマスター版を鑑賞。初見。
とても良かった。
ストーリーよし,カロリー高そうな作画よし,宮川泰の劇伴よし,沢田研二のED曲よし。
3DCGアニメを見慣れたいま,45年前にセル画でこれだけの長編作品ができたことに感嘆。
不朽の名作の1つだと思った。
2年ぶりの新作。
最初はキャラデザこうだったっけ?ってなったが,すぐに思い出せた。
原作どおりならこの後の展開がわかっているが,やっぱキッツい話数。
いちおうアバンで新規でもわかる説明があるけど,新規さんにはキツい出だしかも。
1期を楽しく見てた身からすると,やっと帰ってきたという思いが強い。
フェルンの成長を描くアニメになりつつある話数。
Aパート:
ムスッとしてるフェルンには慣れたし,もう愛おしくすらあるw
ザインの「もうつき合っちゃえよ」に草
あっさりとザインと別れたか。
Bパート:
フリーレン「わたしの中ではね,フェルンはまだ子供なんだよ。たぶんこの先も,ずっとそうだ」。
このセリフにグッとくる。
勇者ヒンメルはフリーレンにとことん影響を与えているな。
第2クール開始でOP曲とED曲が代わる。
新OP曲はまだ慣れてないからなんとも言えない。
新ED曲は前クールの別バージョン。どっちもいいアレンジだなあ。
次回は魔法都市オイサーストに着きそう。
ミリオンライブが放送終了した直後だったから,今回もミリオンと比較してしまう。
第2章で○○○○のシンデレラストーリーとして続くかと予想していたが,思いのほか良くできていた。
レコーディング,ダンスレッスン,ライブとほぼ全編歌唱シーンという作りは素晴しかった。
ミリオン第3幕もそうだったが,ラストは圧巻。
これは劇場で観て聴きたい作品。
キャラクターで気に入ったのは風野灯織(イルミネーションスターズ)と杜野凛世(放課後クライマックスガールズ)。
凜世は無表情なことが多いが,ステージでは無表情ながらもソツなく踊ってて,ミリオンのジュリアを思い出した。
楽曲自体はミリオンの方が好きかな。
入場者特典しだいではリピートするかも。
2024年1月,再放送してるので視聴。
初見。ラ!自体が初見。
最初から壁にぶち当たるスクールアイドル同好会。
どうなるかわからないけど,とりあえず視聴継続する。
興味はあったがなかなか観るチャンスがなく,正月明けに2週連続で2回鑑賞。
競技ポールダンスを題材にしたアニメ。これがとても良かった。2回目の鑑賞はストーリーがわかっていたから,前半のストーリーパートはセリフに,後半のダンスパートは作画に集中していた。
特筆すべきは後半ダンスパートの3DCG描写。3DCGアニメはもう見慣れているけど,こんなに美しく滑らかに,それでいて実在感を持たせる描写はただただ見とれてしまう。
若い女の子が股を開いたり,尻を造形がはっきりわかるくらいに布越しに見せてくれるんだけど,ぜんぜんえっちな感じがしない。健康的な美を見せてくれる。女性の観客も多い。
タツノコプロの「ポルプリ」は,ブシロードの「バンドリ!」,バンダイナムコの「アイドルマスター」と比肩する出来。
難点を上げるとすれば,たった60分という尺。もうちょっと見ていたかったなあ。
劇場版を見てからのTVシリーズ視聴。
先に見た劇場版も単体で面白かったから,このTVシリーズは前日譚として見ていた。
各話数でさまざまな起伏があり,ほぼ毎回鬼のヒキだったので,見ている方としてはハラハラドキドキしていた。
劇場版を先に見ているからこその発見があって満足。
なんの予備知識もなしに,軽率に劇場先行上映を観に行ったが,ここまでハマる作品になるとはぜんぜん,まったく,これっぽっちも思わなかった。
キャラクターからストーリーから作画から演出からすべてが素晴しかった。
劇場先行上映・TV(ほぼ)リアタイ・ニコニコ動画で何回見ただろう。
未来翼静香の3人を中心に据えながら,MILLIONSTARS 39人の全員をできるだけ描写しようとして破綻なく描ききったのはお見事。
昔からの小ネタもふんだんに使われているようで,ニコニコのコメント見ると「綿田監督スゴイを通り越して恐ろしい」と。
古参のファンは歓喜と涙でいっぱいなんだろうね。ミリオン本作から入ったわたしもそうだったから。
【劇場先行上映鑑賞済み】
Annict で「とても良い」の上の評価がないのが悔しいくらい素晴らしい話数。
ほぼ全編ライブシーンだけど,その中にもさまざまな起伏が含まれている。
この心揺さぶられる体験をするために何度劇場に行ったことか(8回
横山奈緒「亜利沙,デビューイベントの桃子見て思ったらしいで。アイドルファンでおるだけでなくて,自分でアイドルにならんと,って」のときの桃子のリアクションがとても好き。
わたしは桃子ファンなのかもしれない。
機材トラブル。劇場先行上映では暗転したが,TV版では暗転なし。
そのあと未来が駆け出すくだり:
翼「未来,なにするつもり?!」
未来「わかんない!!!」
この返しがすごい。未来の身体が勝手に動いてる感あって。
そのあと通路で歌いきってホッとした奈緒杏奈風花と千早の絵がとてもエモかった。
舞台は再開し,白石紬ソロ,桜守歌織ソロと続く。
何度見ても歌織さんの「ハミングバード」から涙が頬を伝う。
メロディーも素晴しいし,歌織さんの手の描写がとても美しい。
続くTeam3rd「オレンジノキオク」(初公開)。
キュンとする曲でとてもいいが,それ以上に袖に戻ってきたかおつむの止め絵が尊すぎて曲が飛んで行った。
誰だよ,こんなエモ絵考えたヤツは!!!(歓喜
そして12話でいちばんのエモエモシーン。未来翼静香が頭コッツンするところ。
翼「うれしいね」
未来「うん」
静香「私たちの気持ち,ちゃんと伝えよう」
これまでのシーンが思い浮かんで,いろんな気持ちが去来する。
ED曲ラストでサブタイ「新しい未来へ」を表示するのがとても良かった。
もっと言えばエンドカードも良かった。
良くないところを探すのが難しいくらい,すべてが良かった話数。
2期制作発表来てほしい!
【劇場先行上映鑑賞済み】
2話オーディション回,5話原っぱライブ回と同じくらい,大好きな話数。
物語としてはいちばん好きな回かも。
Aパートはグッとくるシーンばかり。
これまでの流れと12話のシーンが脳裏に浮かび,胸がつまる。
原っぱライブの寄せ書きは最終話まで覚えておいた方がいいよ!
ジュリアの「忘れられないんだ,手づくりライブ」がいちばん記憶に残るセリフだった。
Team7th「トワラー」,最初はあまりピンとこなかったけど何度も聞いてくうちにグッとくる曲になった。
愛美はバ! Poppin'Party 戸山香澄よりも歌が上手いんだがw
あと合宿最後の朝,Team8thが寄り添って寝てるカットが尊すぎる。
Bパートは始まってすぐスタッフクレジット流れてきて,ニヤニヤしてしまった。
終わってみると,涙流れてた。
次回予告,ステージでアイドルしてるあかねちゃんは美しいから困る(困らない
エンドカードまで素晴しく,密度高すぎだった。
そして次回最終話。思い出してゾクゾクしてきた。
第3幕(9-12話)は劇場で8回観たが,チャンスがあればまだまだ劇場で観たいのがほんとうに困るw
ああ,もう1話しか見られないのか。もっともっと見たい。
シアターこけら落とし公演に○○が来てて(,12話ラストで□□も出てて),2期がありそうな感じだけど。
【劇場先行上映鑑賞済み】
静香曇らせからの吹っ切れチャリティーコンサート回。
北沢志保がとてもいい役回りをしているが,千早星梨花志保静香の全員が父親との問題を抱えているメンツ(だとあとから知った
未来翼Pが最上家に行って静香パパと話したとき,Pのセリフも未来のセリフもよかったが,翼のセリフがよかった。
「ほんとうにカッコいいんですよ! 頑張って,悩んで… 全部本気なんです!目が離せなくなっちゃいますよ! 私がそうだったんだもん!」
美希から「本気」について言われたことが生きている。
1話の公園での静香の歌がここでフラッシュバックするのがよい。
2話のオーディションで静香の背中を未来翼が押すシーンは,ここで生きてくる。
過去回のはさみ方が上手い。
そして舞台での静香は一点の曇りもない顔で歌えるようになる。本当によかった。描写もよかった。
舞台がはねてからの静香とパパのシーン,志保の有無を言わさない投げがよい。
父娘に言葉は要らないのね。
アニメーションが演技するのもいいけど,ここはもうちょっと言葉を交わしてほしかったな(11話で解決したことを理解した
全体として各キャラの微妙な表情の変化に富み,どれも効果的に描いていた話数。
何度も見返したくなる。