渡しの場合プリティリズムのときの記憶が主であり、プリパラで記憶がロンダリングされているのでちょいちょい出てくる当時のキャラで記憶が呼び覚まされるくらい。
でもキンプリファンを楽しませようという感じがよくわかるのでよくわからなくても楽しい。
予告でタコ焼きだからいきなり大阪まで行くのかと思ったけど火星でした。
当面の目的地はハッコーネみたいだけど、途中の神奈川や藤沢、小田原とかは出てこず、火星冥王星で済ませちゃうのだろうか。
そのへんが気になったけど、全体的にはすごくバカバカしい話をさくさくやってくれるので「あぁ、てれびまんがってのはこういうものだよなぁ」とリラックス出来るので良し。
ありがちなローカルネタ作品だけど、一周回った感のある「お前はまだグンマを知らない」と比べるとあまり品の良くないイジリ芸っぽさを感じる。
所詮、東京だって「巨大な田舎」という見方もあるしね。
AT−X版は喘ぎ声あげながら下半身丸出しだが乳首の修正だけは譲れないらしい。
まぁ、もちろん下半身も修正なしで問題ない程度の描写しか無いわけだが、逆にそれでも乳首が隠されるということはそれ相応の描き込みがあると期待して良いのだな?
金子ひらく総監督だものなぁ。充血してB地区がぷっくり顔を出すとかなぁ。
銀のさらですしざんまいでかっぱ寿司、でも寿司関係なかった。
アバンで幾原監督?って思ったらやっぱりそうだった。型にはまらないと型を破れないというような話もあるけど、ちょっといろいろ型にはまりすぎじゃない?と思わないこともない。
科学知識もっての転生とかぶっちゃけ、よくあるチート設定を読者に納得してもらうためだけの隠し設定程度のものなんじゃなかろうか。物語を面白くするために意味があるとは今の所思えない。。
実はこれこれこういう理由があってこのキャラクターは成立しているんですよ、という説明がないと異世界ファンタジーは今の日本では無理なのだろうか。
文化レベルも中世なのか現代なのかよくわからんし。現代的自動車みたいなデザインの馬車とか主人公が背広着ているとか、何がしたいのかよくわからない。
せめて物語が今までに無いような斬新なものだといいなぁ。
亜人間の異世界ファンタジーの日常系ってかなり色々詰め込んでいるけど、適度に成長物語を入れ込んで、しかもアイドル誕生秘話みたいになっていて、改めて考えるとかなりバランスよく出来上がっていて感心した。もっと日常話を入れられたので、1クールはちょっともったいなかったかもなぁ。
しかし、惑星クレイってもっと力こそ正義みたいな感じで殴り合ってる世界かと思っていたけど、こういう場所もあったのだなぁ〜と。
とんとんとんと話が予想の斜め上で二転三転しつつ、ネタがどんどん分かって行く感じが気持ちいい。元ネタもある意味BL本だし、相性はいいよね。
ところで、日本橋の次は品川じゃないのか?
19〜23話まとめ見。死んだ人相手に裁判をするのは本作ならではね。
カトリーもこれもそうだけど、ミステリーとしては無茶な話でもちゃんと物語として成立しているところが面白いところ。
9〜13話まとめ見。モブサイコと同じような流れね。コレまで戦って来た相手が助けてくれたり、ラスボスを倒さず問題解決するのは良いところ。
でも似たような感じのキャラが多くて誰がなんなのかよくわからなくなる。ちびっ子上司以外。
タイトルから内容が読めなかったけど、なるほど。
警察ではなく区役所、事件解決というより区内の住民トラブル対応って感じで面白い。今回の話も駆け落ち騒動の仲裁だし。
ただ1話が導入としてこういう軽い話ってだけかもしれないが。
変人部署に放り込まれた普通の人かと思ったら、むしろ一番変人だったというオチは主人公が主人公たる所以って感じで良かった。
世界設定の説明がまだまだなので……もっとわかりやすい話が出てくると興味も出てくるかな。
PA作品としてはシリウスみたいな感じかな。こっちは完全に異世界だけど。
さっさと一方的にペン集めるのかと思ったら、わりとガチな争奪戦だった。
宇宙は”楽しい星”ばかりではないというのをプリキュアで見せたのがちょっと意外だった。ノットレイダーたちの母星も話からするとかなり厳しい環境の星のようなので、そのあたりでも結構ガチな話になるかもしれない。
全体的に最近のプリキュアとはかなり毛色が違う感じがしていたが、前述の争奪戦含めてEDみたいに90年代アニメっぽさなのかも。そういう意味で”平成アニメ”か。
美少女に勉強教えるジャンルも定番化したわね。
でも文系でも”星”に関する分野はあるだろうし、理系の心理学もあるのだが。
得意不得意があるというより、不得意なものに得意なものを無理やり押し付けているからダメなんじゃないかと。海外で外国人に日本語で押し通す人みたいな。
女教師ラッキースケベもの。
コミックフェスタ枠だけど、洗い屋と違ってAT-X版がある。まぁ、洗い屋ほどハードな描写ではないのだろうな。
最前線にいると頭がおかしくなってくるのだろうな……
パンツ開脚は来年の本編に期待か、西島監督みたいな感じで……
でもこういう絵柄だけどちょいちょい際どいところもついているのね。
独特な画面転換。
あだち充作品はわりと好きな方だけど、タッチ含め原作ちゃんと読んでないしアニメもほぼ見てなかったり。
でもクロスゲームのアニメは全部見たのでMIXもちゃんと見ようかと。
ちなみに基本ショートヘア派。
そもそも一般的にも「クラス全員と友だちになる」はハードルが高いし、もし全員となこレベルの友達になるとしたら更に厳しそうだし、物語が作りにくそう。
でもまぁ、ゲロはいてもそれほどトラウマにならず、なこがなにかとフォローしているので設定の割にストレスフリーな作品かもしれぬ。
ところで、今の中学1年生くらいだと所持率がスマホ37.5%にたいしてガラケー6.1%なので、「ケータイ」よりも「スマホ」という言葉の使用の方が一般的っぽいけどどうなのかな。ぼっちはガラケー使いで「ケータイ」という言葉を使うので、なこがそれに合わせているのかもしれないが。今は時代の流れが早いから、普遍的な話って作りにくいのだろうなぁ。
「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」みたいな話かと思ったら、ちょっと性に過敏なだけのヒロインの普通のラブコメだった。このまま設定が死んだままラブコメがすすむのだろうか。ちょっと心配。