2〜4話まとめ見。あぁ、映画館再興の話なのか。
やりとりや演出が独特な空気感というか水中感で、なんかまったりするので、やはり深夜枠より週末朝のテレ東あたりが馴染む感じなのになぁ。
ところでメレンゲ焼いたお菓子、ババロアって聞こえて「えっ?」って思ったけどパブロワなのね。なるほどオセアニアのお菓子なのか……アンナ・パブロワが名前の由来と……なんでロシアのバレリーナが?
すごい茶番感があるのは、いじめ役が安っぽく、尚文も僻み根性が強すぎて、尚文が自ら悲劇の主人公を演じすぎているからか。今後、国王の策謀にもっと深い意味があるのなら話は面白くなるのだろうけど。
あと、ラフタリアが成長したの気がつかなかった。並べればわかるのだろうけど、ちょっと表情が大人っぽくなった程度の違いしか感じなかった。
NGワードゲームといえば、帰宅部活動記録のタブーカードしりとりが素晴らしかったので、あれに比べると物足りない感じ。でも前の猫耳マリアージュが良かったので由。
URAHARA?
全体的にテレ東風味。
EDが80年代っぽい。
もう少し科学考証いれて「はじめての☆無重力戦闘」とかあったら面白かったのに。
プリキュア本人が異邦人というのはドキドキとか魔法使いとかあるけど、そろそろ主人公がプリキュアにならないドラえもんパターンも出てくるんじゃないかなぁ。
アリスは初回無料ガチャで入手か……
時計うさぎはヒーローなのか?
ラ・ベルは美女と野獣なのね。
しかしシンデレラはともかく、目を潰されたり足を切られたりする姉たちは運命を受け入れたのだろうか。そうだとすれば悲惨な結末の役割を演じる姉たちもすごいな……
運命の書に基づく作中の人たちのモラルを現代社会のモラルで語っても仕方ないが、「運命の書に逆らって自由に生きる」というのが良さそうに聞こえても、カオス/ローという図式で考えれば「自分の欲望のために他人を破滅されるのは悪」という現実社会のモラルに基づくのドラマとさほど変わらないのかもしれない。
当初はもっと面倒くさいタイプかと思ったが、ふたりとも予想外に素直で可愛いな。
そしてチカ千花EDの動きが可愛い。もしかして毎回ED変わるのかしら。
文哉くんが作品の良心。
現段階で主人公がまったく家族を演じる気がないということで、他人を無理やりドメスティックにした感があるけど、この先家族になっていく展開になるのか、より親しい他人になっていくのか。
本作はちょっと色んな要素入れ込みすぎてた気がするけど、なんとなくそれっぽく終わったので良いのかな。
実際のところ、はぐたんたちが帰っていった未来は、はな達が向かう未来とは別の世界線なのだろうなぁ。だから実際は永遠の別れだったわけだけど、さすがに子供向けでそれを示すのは酷なのでこういった希望のある未来をみせたのか。
7話から16話まで撮り溜めていたのをイッキ見。移民排斥の話は原作がフランスということもあり背景がわかりやすいが、ちょっとわかり易すぎな気も……いやわかりやすいのはいいけれど。
でもラディアンを目指す〜という話になかなかならないなぁ。
あと、子安さんが子安さんらしい仕事してた。
初回放送当時あにみたに上げた感想の一部。
折り返しでなにか大きな展開があるかと思ったが、いつもどおりだった。でもゆるくてたのしーおはなしとちょっとの謎というのはヒトの継続的興味を引くのに十分な構成なのだろう。
初回放送当時にあにみたに上げていた感想の一部。
なんかすごいSFに期待。このあとどんな展開になるのか楽しみ。まぁ、このまま特に何も起こらず終わる可能性もあるのだが…
初回放送当時あにみたに上げた感想。
まだ事前特番で暴れてた金朋も画伯も出てこない。実は結構科学的な見地から描かれているのかな。カバンちゃんの特徴が「長時間歩ける持久力」と「両手で道具を扱うこと」というのも生物としての人間の特徴を示していて興味深い。
本作は「大人になるとはどういうことか」というのがテーマのひとつっぽい。そう考えると、富男先生が作風にはそぐわないギャグ漫画のような役割語(〜じゃよ)を使っているのは、「ここまで歳をとっても大人になりきれない」と自覚している富男先生の「大人らしく見せよう」とする努力の結果だったのかもしれない。
ギャラクシードリンク。
上野さん田中以外には愛されているなぁ。それが救い。
しかし今期は感じの悪い男キャラ多いような。田中とかわかばとかリビジョンズのとか。
前作のイメージを残しつつも違う方向性を進んでいるようで興味深い、というかこの方向性なら今度こそ深夜枠ではなくファミリー枠でしょうに。
今回はたぶん前作のような考察厨向けではなく、シンプルな作品として作られていると思うんだけどなぁ。だから、裏設定や伏線を期待しないであるがままを楽しみ、もし実は伏線が!ということがあるのならそれはそれで驚き愉しめばいいんじゃないかなぁ。
ところで、今回は「ニンゲン」という種がフレンズたちにも周知されているようだけど、フレンズが擬人化デザインゆえにキュルルを外観からニンゲンかどうか判別できないというのが面白い。
結局、火星ゴキブリが人工知能暴走のきっかけということを考えるとなんとも。
嫌われる虫たちも大事な生態系の一部!というテーマではあるが、人間絶滅してたんじゃなぁ……本当に絶滅してるんだろうか。
1話でこの手の話にしてはハードモードだな、と思ったけど、それほどでもなかった。他の勇者に比べて恵まれていないだけで盾は十分にイージーモードだしなぁ。
あと、そろそろゲームインターフェイスはやめたほうがいいんじゃないかなぁ。本作は7年前の原作だから仕方ないけど。
さくっと見られてほんわかする癒やしアニメでした。本作は人間主体の話だったので、このあとも主人公を変えて新作がつくれますので、新作→再放送→新作→再放送みたいな流れで長く続くシリーズになるといいですね。