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人体の炭素は10%くらい。
「欲に駆られた人々の魂を食らう」くらいは物語としていいけれど、「社会的弱者より銃弾の方が高い」までいくと日曜の朝からやるにはえげつなさすぎるかなぁ〜とちょっとだけ思った。でも最後は魂も消化されずに戻ってるからまぁいいか。
まなを実際に誘拐して手紙書かせるとかやらなかったしね。やってもいいけど。
ただ人の欲やらネズミ男と鬼太郎の関係とか弱者を使い捨てる社会の恐ろしさとかネタが色々すぎて、いまいち全体として一本の線になってない感じでもったいなかったかも。



これまでの自分の言動を棚に置いて、ちゃぶ台返しで正論を吐くというのはいつもの岡田脚本の流れだけど、クズであることを自他が認めていることでバランスは取れてたなぁ〜と思った。次回、JK巫女の代わりにひそねとまそたんが残るというのが一番座りが良いエンドなのかも。



物語が核心に入った。今回はほぼ中国語だったけど、シリアスな内容と字幕で、集中して見られた気も。字幕なのでゲームのシナリオテキスト読んでいる感じに。



女の子が刀で戦うという、ある意味安易なベタ企画にも思えたけど、母娘のつながりが濃く母系社会的に描かれており、女の子が戦うことに重要な意味が感じられた。
2クールなのでもともとそれなりのボリュームはあるが、1話から本題に入っており、密度はより高まっていたんじゃないかなぁ〜と思う。



そうか、寮がなくなるわけではなく、建て替えのための一時閉鎖だったけか。
だからそれほどドラマチックなことではないけれど、かおす先生の締切と絡めることでいい話になってた。
この手の話だと主人公に隠れた天才性がチート的に付加されていることが多い気がするけど、最後までダメダメなかおす先生が「ゆっくりとだけど成長している」感が強くてよかった。



サイクロプス倒したり、吸血鬼倒したり、やはり戦記というより英雄譚っていう感じだったなぁ。
遠い未来の世界の破滅より、故郷の直近の平和を求めるという実務的判断は英雄譚としてOKだけど、それだけにハッピーエンドは能天気すぎるかも。



床に落ちた大福を拾って皿に乗せるような多田くんってアホなのかな。
(あれは一応、動揺してるという演出なのだろうか)
「身分違いの恋」って感じがぜんぜんしない。
本作の元ネタはローマの休日だと思うけど、せめてあのような大人な結末になればまだいいかなぁ。

しかし世界有数の歴史を誇る皇族のいる日本なのに、そういう人々を描くのが下手な気がするのだけど、なんでだろう。



「ともだち」というものに対するあいねとみおの考え方の違いが興味深い。
みおは「百合的なものも含むステディな特別な関係」をともだちと考えるのに対して、あいねは「例え興味も考え方も異なっても、ぶっちゃけ利害が対立するような相手であっても出会ったら自動的にともだち」という博愛的なもの。
薄い本的にも正反対なジャンルになるけれど、どのように処置されるのかも興味深い。



「ともだち」というものに対するあいねとみおの考え方の違いが興味深い。
みおは「百合的なものも含むステディな特別な関係」をともだちと考えるのに対して、あいねは「例え興味も考え方も異なっても、ぶっちゃけ利害が対立するような相手であっても出会ったら自動的にともだち」という博愛的なもの。
薄い本的にも正反対なジャンルになるけれど、どのように処置されるのかも興味深い。



プリハート共有で、「ふたりはプリキュア〜〜」の頃のように二人揃わないと変身できない設定かと思ったけど、普通に奇跡起きた。まぁ、「二人揃わないと」設定は継承されるかもしれないが、次回で確認。



普通に楽しめたけど、間が空くのでキャラとか設定とか世界観とかをなかなか思い出せない問題が。
今の所、1話1キャラエピソードの形だけど、もっとはっきりオムニバスみたいな作りにしてもよかったのかなぁ〜とか思った。
とりあえず今回もスタッフインタビューコーナーの方が興味深かった。
まぁ、アニメとそれを作る作業の光景をあわせて一つの作品ということなのだろうな。



エミちゃんが登場し、30年の時間の経過が改めて示されたけど、実際に30年経ったゲゲゲの鬼太郎でも夢子の娘が登場したりするのかな。



この手の作品に物語はあまり期待しないのだけれど、漫画家が描く漫画家の話ということで、ちゃんとマンガ道は貫いていたし、カオス先生のメンタルの成長も見えたので、掲載決定を非常に喜ばしく感じた。寮がなくなる物語(終わりがある物語)だから楽しめたのかもしれない。



岡田脚本ということで主人公がグダグダした展開になることはいつもどおりだったが、ひそねの言動が最初からあまりぶれていないので行動が予想しやすく、今回は思ったよりは不快感はなかった。そのあたり樋口総監督の力なのかどうか。
でもグダグダのピークは大体いつもラスト前なので次回どうなるか。



自社コンテンツ紹介……といいつつあんさんぶるガールズはゲーム終了してるのね……でもストーリーモードはあんさんぶるガールズメモリーズとして配信されてるのね……という宣伝であった。
ブレブレもハッピーエレメンツだけど、制作スタジオが別だから登場しなかったのか……
自社コンテンツや中の人つながりなど、メタネタに事欠かないね。



十分に片付いた部屋だった。
アニメで散らかった部屋といっても作画が重くなるので、たいていこの程度。
せめて8割は床を埋めないと。



本作ではルパンと不二子が袂を分けているためか、不二子の出番がほとんど過去話だけで、貴重な出番。逆に若い頃の不二子は妙に可愛い。
本作のルパンたちがなにかと老いを強調していることを考えると、同様に老いた不二子(西野流でも)は見たくないだろうということで、現在の不二子の出番が少ないのかな。



匿名性のオンラインゲームのトラブルを描くのは今どきだなぁ〜と思うが、その分・オフラインのガンプラビルダーの部分がほとんど描かれないのが残念か。そのへんは2クール目に期待なのかな。
本作の設定なら、オンラインでの様々なプレイヤーたちとの交流やバトルと、オフラインでのガンプラビルダーとしての日常を、それこそキャラの2面性をもたせて描くこともできるのにね。ちょっともったいないような気も。



マネージャーのクリィミーマミ好きは単なるぴえろつながりのセルフパロディかと思ったが、ちゃんとリンクしていた。やらせバトルは劇中劇でロング・グッドバイ?
魔法少女好きといっても初期のアイドル魔法少女と近年の戦闘魔法少女では別物だからなぁ。



思えば、女の子がヒーローになったり、男の子がお姫様になったりって、これまでのキッズアニメでも特に説明無しでさほど珍しいことではなかったが、それをわざわざ明言しないといけないってある意味後退なのかもなぁ。これの対極がプリパラか。



HUGプリも中学生が職業体験するならこれくらいやらないと。
しかし、超能力設定があんまり関係なくなってきたなぁ。



正反対の二人がペアを組むというのは定番だが、逆カプだけは無理!で解散とか。
フレンズといってもステディを選ぶってことで、プリパラの博愛的な「みんなともだち!」とは対極にある世界観だなぁ〜と思った。



レイトン教授、つえぇぇぇぇぇ
というかお手伝いさんが話盛ってる?

1クールで終わることはないだろうから、OPEDは1クールごとに変わり、レリクスエピソードは1クールごとに進むのかな。



今回のアクションは良かったけど、同性愛を連想させる思わせぶりなアルベールとの関係は結局なんだったのか。これまでのエピソードも毛色が変わったものを見せてくれそうな感じで結局中身がなかったような印象。
次回はおっぱい回っぽいけどどうなるか。



水着貝でワイズマンの出番がなかったことからのワイズマン回と思いきや、ラスト5分でネタの伏線が収束していくのがすごかった。
まぁ、改めてサブタイトル見ればオチはわかったのだが。



最終回はちゃんと全編動画だった。なんかビデオコンテ無いと物足りない……
以外なほど面白かったが、山里さん他、豪華キャストの力も大きかったような。
10分アニメなら、もっと長く続けられるかも。
そしてコップのフチ子さんみたいなグッズが作られたかも。

DVDは上下巻で1本にまとめられなかったのが残念。「豪華特典のビデオコンテ」が容量食ったのか。



いまさらだけど、本作ってギャビン・ライアルだなぁ。
もっとも危険なゲームとか。ノリはだいぶ違うけど。



うる星2編終了。
1期の頃は普通にダイビングしてたけど、2期は日常も全てファンタジーすぎて困惑(作者の芸風ではあるのだが)
どうせならピーターは実は現実世界ではネコだったくらいのオチでもよかったような。



SAO本編に比べると皆ロールプレイがうまいので、なにかロールプレイアシスト機能があるのかな?とか思っていたのだけど、しっかりロールプレイしていたのね。状況だけでなく容姿や声でも役割は本能的に定まるものなのね。

ところで、ウサギって鬼灯の冷徹やピーターラビットなどを見ていると凶暴な生き物だよなぁ〜って再確認できるよね。



あ、ちゃんとTO BE HEROと繋がってるんだ。キャラだけでなく物語が繋がっているのかわからないが。



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