少女漫画らしいラブストーリーでした。主人公の田端(CV:早見沙織)は、自分が恋愛対象になるわけないと思っているので、フラグを折りまくるのがいい。上野(CV:土屋神葉)はイケメンだけど恋愛したことないのでお互いにぎこちない関係から始まるのが良かった。鶯谷はその腹黒さを女子ってめんどくせーと分かっている五反田がいいコンビ。ラストでつきあうことになってハッピーエンドでよかった。
最近の少女漫画モノはK-POPが多い感じがするのですが、やっぱ合わないと感じてしまう。まあ私が年取ってるからなんだろう。
ボウリング部活モノかと思ったら戦国タイムスリップ!?というオリジナル作品で今期のトンチキアニメ枠かと思っていたのですが、ラストの展開には痺れた。オリジナル作品ならではで、12話で素晴らしいラストを決めてくれた。
100点かというと、やはり見る人を選ぶ感じはあるのだけれど、各話でそれぞれのボウリング部の面々がそれぞれの悩みを抱え、戦国時代、戸倉家の姫たちとそれぞれ友情を深めていくのがよかった。
七野りくによる同名ラノベ原作のアニメ化作品。魔法の使えない公女ティナ(CV:澤田姫)と、彼女のメイド、エリー(CV:守屋亨香)の家庭教師を引き受けるアレン(CV:上村祐翔)。彼女たちはどう成長するのか。
妹キャラ達がかわいいし、皆健気で可愛い子たちばかりで良かった。ティナの姉、ステラ(CV:水瀬いのり)の挫折と成長のエピソードをラストに持ってきて良い涙が見られた。
映像は少し物足りないところはあったけれど、十分な出来。まだまだ続きそうだけれど、良いところでラストになった。
第二期決定でうれしい。ギャグ回はドラえもんとして見て良いんじゃないかな。
それでいてラブコメも入っているし、シリアスなストーリもあるし、豪華な作品でした。
2クール目OPのときはなて!/はしメロも1期につづいてキャッチーな楽曲で良かった。
クトゥルフ神話体系二次創作作品。あまたの邪神達がバーチャルデスゲームを使って人類殲滅を目論む。
1話でヒロイン?舞夢坂舞由(CV:石見舞菜香)がクトゥルフに乗っ取られて退場しちゃうのが残念。その後、触手美少女の敵キャラとしては活躍はしますが。映像もホラー感は少なく「ショウ」の部分がメインで、作画が良いという回は少なかった感。神楽坂カンナ(CV:羽澄なな)の過去回とかSAN値が削られていく感じなど個々に良かった回はあったのですが、ゲームはバーチャルなので、死んでも外の世界では意識不明になるだけで、ホラー感は薄め。邪神ネタ披露で終わっちゃってたかなぁ。ラストは現実世界に出てきて怪獣大戦してたのは良かったか。オリジナルで好きにやった感じは良かったと思います。ED PANDORA/feat.のあ(from カラフルピーチ)は母性感ある彼女の声の良さが出ていました。作品サイトはローディング表示のプログレスバーが進んだり戻ったりといい演出でした。
最高。Key作品で原作は2018/6発売、結構最近のノベルゲーム。各ヒロインのルートがあるのはギャルゲーですね。それぞれ異なった夏の思い出がつむがれていく。
個人的にはしろは(CV:小原好美)ルートが良かった。映像がだれることなく動いていたのが良かった。音楽はアルカテイル/鈴木このみが心に残った。しばらくヘビーローテションだった。
原作脚本は麻枝准ではなく新島夕など。麻枝准らしい破滅衝動みたいなものはなくとも、夏の思い出の切なさみたいなものは存分に発揮されていた。KeyらしいSF展開みたいなものもあって、楽しめました。
並行世界の枝「branch」を何度もやり直す世界。12,13話と話が加速するのもいい。九條都(CV:福圓美里)が最後に持っていくのがよかった。ゲームとはキャラデザが結構違う感じはしますが、みんな可愛くてよかった。
一方、ビジュアルはどうしても予算があれば…と感じる部分が多かった。ストーリーも原作から一部分だけを取り出してアニメ版にしている様で?分からない部分も多かった。ラスボス与一の行動原理とか。ともあADV原作ということで昨今珍しい作品でしたが、アニメでは一応の完結をしてくれてありがたい。原作だと各ヒロインメインで章のある話なのかな。続きはゲームで。
魔獣の王クレバデスが人間界に興味を持ち、返り討ちにした女勇者アリシア(CV:白石晴香)を共にして、人間の姿クレン(CV:田村睦心)として、一度滅ぼした国へ向かう。
面白かった。壮絶な世界の描写に手抜きがないのが良かった。映像も戦闘シーンは迫力があったし、作画もすばらしい。最終話の皇太子妃トアラ(CV:豊崎愛生)とルナ(CV:会沢紗弥)の再会に涙。
話はまだまだ続きそうですが、なんか学園モノになりそうな感じのラストでした。二期製作決定だそうですので、楽しみに待ちたい。
百合ハーレムです。良かった。といっても普通に青春ラブコメとして見られる感じでした。作画も良いし、キャラの声も合っている。OP ムリムリ進化論/ナナヲアカリもキャッチーで楽しい楽曲でした。王塚真唯はスパダリなんすかね。個人的には紫陽花(CV:安齋由香里) がよかった。
制作のstudioMOTHERは結構最近設立された会社で、劇場版宇宙戦艦ヤマトの続編(2021~)を主にやってた…のかな?なんだキャラモノも全然いける。