一話にして涙。高代槙生(CV:沢城みゆき)の力強い演技と田汲朝(CV:森風子)の新人声優がどういったアニメを見せてくれるのか期待大。描き方も良く、原作の雰囲気が出ていると思う。アニメらしい演出もあり、次が楽しみ。
しかしとんでもないキャラクター数。同一声優のキャラも多く面白いからみが良かったと思います。各作品をつなげたギャグを作らないといけないし、脚本家が一番大変な作品かも。絵は止め絵に近いSDキャラですが、ラストバトルも楽しく見られました。
楽しいストーリーでした。チャンバラ時代劇風の世直し感がありますね。主人公スカーレット(CV:瀬戸麻沙美)の狂犬っぷりも良いし、第一王子のジュリアス(CV:加藤渉)のスカーレットに対する腹黒愛も楽しい。ラブ少なめのラブコメと言ってもいい感じ。出てくるキャラクターも皆立っているし、悪役も悪役らしい悪役っぷりでスカッと殴られてやられていくのが楽しかった。
相変わらずの面白さでした。バスジャック事件もいい感じでアニメ化されていました。デズモンド婦人の自分の意向が絶対で他を認めない怖さみたいのは伏線が張られた感じでした。OPがなんかピンとこなかったかな。
最後はロボ同士の恋愛モノになりましたが、SF部分に比べてストーリーは寄り道が多くて必要か微妙な感じのエピソードが多かった気がする。12話では語られない設定が多かったように見えました。オリジナルのアキラが生きていたのをトワサはなぜすぐに復活させなかったのか?とかよく分からない部分も多く、SF部分をあまり楽しめなかった気がします。youtubeの姫神アキラ活動報告日記#12に少し明かされてはいるが。全体としては期待していた部分がストーリーのメインではなかったみたいで私には合わなかったかなぁ。