鍋、丼、丼、焼き、焼き、刺し身、鍋。
まだ二人共距離感が掴めない感じ。
包団!
醍醐さんいい友達だ。
15歳から見たら大人の関係性ってのは違国なのかもしれない。
大人になってみてわかるけど、言うほど中身や付き合い方って変わらないのよな。
朝の友人から来た一言のLINE。言葉の裏を読むのは二人共大人。
それを言語化できるのは小説家というか、言葉を大事にしてるからか。
朝が食べていたものを思い出せないってのも心の傷のように思える描写だなぁ。
元彼に相談かぁ。編集者の人とかかと思ったけど。
良い関係性は保ててる感じなのかな。
自分の言葉で15歳の子の人生を変えてしまうかもしれないってのはおそれもあるんだろうけど、やっぱり真摯に向き合ってるんだなぁなんて思う。やっぱりここでも言葉の重みを感じているというのも。
家の整理かぁ。
朝がどう受け止めるのか。
2026年2月1日(日)視聴。
槙生の友人や元カレの登場で知られざる一面が垣間見える回。
朝の「家」はどこなのか、という問いが示唆されて終わりを迎えたので3話が一つターニングポイントになりそうだなあと。
子供と大人が話しているのってこんなにおもしろいんだなって
鍋鍋丼丼生姜焼き生姜焼き刺身すき
お米モチモチ同好会もすき
ウケるw
困ったら飯にしようと言うの笑う。
うむ、一人暮らしの自炊はローテを回すのだ。
誇りに思うって言える、いい友達おりますな!
勢いで引き取ったけど真剣に向き合い、どちらも成長中の空気感が良い。
槙生と朝、二人の異なる感じ方や捉え方がある中で、一つ一つを手探りで進むようにお互いがお互いをどういう距離感で接すればいいのか模索していく
この作品の本当に好きなところは、一つ一つの言葉やコミュニケーションを非常に大事にしていると感じられるところだ
朝の友人からのLINEのメッセージ一つ取っても、そこに込められた含意を丁寧に汲み取っていく
槙生のそういった言語化の上手さはやはり小説家らしいなとも思う
また、言葉やコミュニケーションだけでなく、自作のフィクションの登場人物に対する手付きなんかを見ても、自らの手からこぼれてしまいそうなものを可能な限り掬い取ろうとするその真摯な姿勢が好きだ
非常に詩的で、逆に言えば大きな動きがあるわけではないアニメだけど、その詩的な雰囲気と演出や劇伴が非常に合っているように思うし、槙生と朝という二人の関係という軸を通して、観終えた後少し世界が色づいて見えるような、そんな空気の作品だなと感じている
餃子づくり。
Aパートの回想で、女性の「あんたもう少し」の後に続く言葉は槙生さんを馬鹿にするものだったんだろう。
身内に見せる顔と友人に見せる顔が全然違うことに驚く朝ちゃん。別世界にいるかのような演出が良い。餃子おいしそう!
朝ちゃんの母親は圧をかけまくる人だったんだな。槙生さんも彼女から圧をかけられていたんだろうか。
喫茶店でCV諏訪部キャラが出てきた。
文学的なシーンになると幻想的な演出になるんだろうか。どちらにせよ見惚れるものがある
朝めちゃくちゃ好みのキャラだ、好き
日常カットが凄くほっこりしてる一方で真面目な話や文学的表現のシーンでは空気がガラッと変わり、メリハリが効いてて良い
鍋鍋丼丼焼焼刺身!!!(昼はうどん)
槇生と朝、お互い相手の形を探り探り手を伸ばして言葉を掛け合ってる感じで微笑ましい。特に槇生は自身が思春期に言葉で傷ついてきただけに怖さがあって。返事一つに戸惑いや色んな感情が乗る沢城みゆきの演技が印象的。まだまだ槇生にとっても朝は違星人なのだろうなあ。
朝は大人のラフな会話観て目を丸くするくらいだから相当お堅い厳しい家庭環境で育ってきたのではと思うけど、よくあのマイペースで鷹揚な角が丸い子に育ったなあ。独特の感性が素敵ね。
鍋・鍋・丼・丼・(生姜)焼き・焼き・サシミ
過去に単身赴任していた身としては共感しかない(夏の鍋はナシだけど)
元カレ含めて槙生には信頼できる仲間がいるのが救い
槙生さんの友人とやりとりする一面を見て圧倒される朝ちゃん。もはやカルチャーショックか…笑 身内に見せる顔と友人に見せる顔が違うのは当然だけどそれを再実感するような回。それにしても餃子がうまそうだ…。
朝ちゃんの節々の回想から、ちょっとした危うさみたいなものを感じるんだよな。母親からの圧。
槙生さんも元恋人の笠町との会話の中で今の状況を客観視。家という場所を見つめ直す中でついに朝ちゃんの家の整理に向かうのか…。
やわらかい年頃って表現いいな
槙生さんの、身内には見せない表情が明らかになったエピソード。彼女も高級寿司は振る舞えど、まだまだ一人前の大人ではないようだ。
普段見ている槙生さんとは違った姿に、朝も少し驚いたのではないだろうか。
餃子が包むのは、餡。その餡には、色んな食材とともに色んな想いが包みこまれているように思えた。
てかお前らLINEの交換してなかったのかよ!
「最近どう?」の友達からのメッセージに、色んな想いを包みこんで「大丈夫!」とだけ答える青。人の優しさを感じる。
大人として振る舞わねばならない槙生さんは元カレに頼みこんでお金の工面と、法的な手続きを行うために決心する。
駄目な大人として共感してしまう…。
子供なんて一生要らないってのも、子供が嫌いとかそういう意味じゃなくて、自分みたいな人間が誰かの人生を背負うのが怖い、って事かな…。
インドかと思ったら餃子だった。
1話同様淡々と話が進む印象だが、だんだんとキャラクター設定がわかってきた。この先も大きな事件は起きそうになく、お互いの相互理解が進む感じだろと予想するが、続きが見たくなってきた。
原作通り良い空気感。安定してますな
この作品も、歪んだ自意識とポエムに溢れてはいるんだよな。でも、こっちは半分ぐらいは自覚的に描写されていて、だからこそ恥ずかしくても感情を揺らす絶妙なところで鑑賞に耐えている。勘違いと正当化に塗れたキャラクター造形とはそこが違う。鼻につくところはあるけれど、受け入れがたい不快さはない。キャラクターもイベントも、地に足のついた舞台の中で適切なリアリティラインの範囲内に設定されている。