とても良さそうな作品だ...。
キャラクターの話し方が自然なのが、この作品の雰囲気にマッチしている感じがする。
"誰が何をあなたに言い
誰が何をあなたに言わなかったか
今あなたが何を感じ
何を感じていないのか"
人が何かをしなかったということを感じ取って書き留めるのは難しい
絵のタッチといいオープニングといい雰囲気良さそうな作品だね。劇伴や間の取り方が余白を感じさせてくれる。勢いで朝を引き取ることになった人見知りの槙生。雰囲気アニメになるのか、本格派になるのかは脚本次第かな。
全然距離感は測りきれてないし、此れ迄抱いて来た想いとか性格が突然変わる訳でも無いし、結局何処迄行っても他人の儘なのかもしれないけども、其れでも大見得切って引っ張り上げてくれた姿勢はきっと大きな存在に感じたのかも。そんな訳で此の先どんなものを互いに与えてくのかって感じになりそうだけど、出だしとしてはなかなかに質良さ気な感じかな。
にしても斯ういう状況になると大体こんな感じになるもんなのかな、そういうのはファンタジーで在って欲しいと思うとこは有るけど、でも此れが嫌なリアルなんだろうなきっと。
四角い黒い人
散乱した部屋とノートの先の砂漠
サンドしたパンからこぼれるウインナー
乾いた寿司