相変わらず訳わからなくて楽しい。1期は彼女が増えるのが面白かったけど、2期はそこは前提で各彼女回のムーブが面白かった。
メダカを落とすだけのつもりが、モナが自分の恋心に気がつくまでのストーリーでしたが、芹澤優の関西弁の一人芝居も楽しく、1シーズン楽しめました。
少年マガジンの連載ながらメダカの気持ちはあまり深くは描かれておらず、どっちかというとヒロインがメダカ。多くの女性キャラクターが出てくるが、メダカが浮気することもなく、2人の関係がメインで描かれているのが良かった。作画もシンプルな絵ですが崩れることはなく十分。OPの謎ダンスも悪くない。第二期決定とのことで続きが楽しみ。
サラリーマンが魔王軍四天王として働く話。元々ハイスペックな彼が会社で色々合って人生に疲れていたところに、異世界の魔王から召喚されて魔王軍のために自らの能力を使っていく。調整力交渉力で異世界でもサラリーマンをやって、組織をうまく動くようにしていく話でした。
映像やキャラクターは大きく崩れることはなく1クールを終了しました。
相変わらずマリーの何でも喜んでくれるところがいい。幸せになる話。田舎の実家に挨拶に行ったってことはもう公認なんだよな。本名呼びも良かった。
ベタなツンデレヒロインのラブコメでした。最後くらいは進展するのかと思いきや、進んだのは親友の朱音と陽鞠の仲で、主人公に対しては変わらず…でした。映像は崩れることなく良かったですが、若干デフォルメキャラのシーンが多かったかもしれない。
OP 恋人以上、好き未満/=LOVEはキャッチーな楽曲で良かった。
原作未読ですが良かった。キャラは原作風で当時の少女漫画らしく目がキラキラですが、これはこれでそういう絵柄として受け入れられます。ショックで白目も本家ならではの演出。前半ミュージカル風に心情を描くシーンは多かったが、ミュージカル俳優としても名の知れる方々を声優にしているだけあって、歌に迫力があって良かったと思う。オスカル(CV:沢城みゆき)はドラマの演技は最高なのだが、歌は少々パワー負けしてた感。
後半、バスティーユ監獄戦のクライマックスは迫力のあるシーンが描かれていた。乱戦の中、命を落とす2人。オスカル、アンドレが自分の人生を歩む決意が描かれていて美しかった。こうなるとアニメ(1979)のOP「薔薇は美しく散る」が聞きたくなる。続編ではないので流れませんが。
一方、マリー・アントワネット、フェルゼンについては、エンドロールと共に絵で伝聞風に…といった感じにおさめられた。原作10巻を113分で描くので、他の多くの魅力的なキャラクターと共に省略された。原作ファンにはどう映ったのか分からないが、オスカル、アンドレだけにスポットを当てたのはいい判断だと思う。
人権宣言の「人類史上不朽の記念碑…」というナレーションが原作のままなのは良かったと思う。漫画版を読みたくなってくる。