Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

何度見ても、圧倒されるというほかない。
卒業後の進路選択を控え、トップスタァの座を貪欲に追っていたかつてのオーディションの悔しさも忘れ、なんとなく自分の実力に見合った進路を考え始めるころ。
その雰囲気を看破し、ワイルドスクリーンバロックで喝を入れ、新たなレヴューの場を設けた大場なな。抑えこんでいた想いをレヴューでぶつけあい、次の舞台へ。
素直に観れば、レヴューを通して激重感情がぶつかりあい、わだかまりが解消されていくさまに、ある種のアトラクションに似た爽快感を覚える。
劇場での視聴がおすすめされるのも、そうした体験のクオリティがより高まるからだろう。
やはり最後のレヴューが難しい。考えずに圧倒されておけばいいという感じもする。ひかりから見て華恋はまぶしくて怖い。華恋から見てひかりは舞台そのもの。ひかりと離れても華恋が次の舞台へ立てるように。舞台=ひかり、ではなく、ひかりへのライバル心や観客の期待を、舞台に立つ燃料として燃やせるようにする。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

TVアニメ版を観終えてから改めてロロロを観ると、ただの総集編ではないことがよりよくわかる。
第100回聖翔祭の写真を足元に、キリンと話すばなな。これまで描かれてきた再演ではない?これは、また新たな再演なのか?
スタァライトの結末の続きを書き始めたTVアニメ版。その運命の舞台の終着点と、示唆される舞台少女の死。



とても良い

賽の河原、星摘みは星積み・星罪。ひかりの運命の舞台に飛びいった華恋。
髪飾りを見つけ、舞台が止まり、書き変わる。敗れてもなお、立ち上がり、アンコール。キリン大興奮。東京タワーブリッジ。
スタァライトのその続きを。フローラとクレールが再び出会える結末を。
ふたりでポジションゼロ、なのだが、最終的に上掛を羽織っていたのは華恋なのであって、華恋の運命の舞台がはじまる、ということなのか。
舞台を生み出すにはキラメキが必要、ならばこの結末の書き換えは、何を燃料に?



とても良い

ひかりが自らの身を塔に閉じ込めて、オーディション参加者のキラメキを奪わない決断を……。
しかし、華恋のキラメキはひかりの存在あってのもの。
スタァライト原作をイチから読み解いていき、今までの再演では描かれなかった結末、塔への幽閉に気づいた瞬間、
華恋のキラメキが復活するかのごとくランプに赤く明かりが灯り、華恋の呼びかけに応えるかのごとく青く光る。
約束の舞台へ向かう階段、これまでやってきたレヴューの総集編という感じで、クライマックス。



とても良い

レヴュー・デュエット。バチバチの戦い、歌とあいまってクライマックス感。
2人でオーディション合格、とはならず、もう1戦。ひかりは東京タワーの時点で覚悟を決めていたのだろう……。
だれのキラメキも奪わせない。ひかりがオーディションに合格し、そのうえで、自らを犠牲に運命の舞台を紡ぐ……。



とても良い

変化を恐れるばなな vs ひかりの転校でこれまでの再演と大きく変わった華恋の熱いレヴュー。
オーディションの参加者が9人になったことで、再演が狂っていった。それは、華恋が飛び入りで入ったせい。
突然、再演を繰り返していたことをカミングアウトされて、それでもばななを受け止める純那、ナイス。
今までの再演で見られなかった、みんなの新しい一面。より良い舞台。それを受け入れて、こわごわながらも、新しいスタァライトへ一歩歩みはじめたばなな。



とても良い

オーディション in ロンドンで1度はキラメキを失ったひかり。オーディションの敗者は、みなキラメキを奪われる。
全てを失ったひかりだが、華恋との約束が辛うじてつなぎとめてくれ、日本でのリベンジの機会が与えられる。ひかりの参戦がばななの再演を狂わせる……。
ばななの圧倒的な実力に屈しそうになるも、華恋との約束でキラメキを再生産しパワーアップ。
華恋のキラメキを奪わせない。2人でオーディションに勝つには……?



とても良い

繰り返すのね、絶望の輪廻を。
大場ななにとって、あまりにまぶしく煌めく、第99回聖翔祭、スタァライト初演。
2年に進級し、希望を失って学校を去っていく同級生たち。絶望や挫折から守る、あたたかなゆりかごとしての再演。
天堂真矢にも余裕で勝てる実力の持ち主でありながら、であるがゆえに、再演を繰り返して、仲間たちを守ってあげなければならないという思いが。
そんな再演の輪廻に、突如現れた神楽ひかり。再演の歯車が狂っていく。大場ななは、ひかりをも自身の再演に取り込んでしまうのか……。



とても良い

栞子のほっぺもちもち。果林さん島育ちの件はなかなか本編に入れ込める余地がないので、こうしてショートアニメで拾われるのはいいね。
応援の連鎖、みたいなテーマは本編から通して結構虹ヶ咲に通底するものだなぁと。



とても良い

オーディションの私物化ですネ……。わかります(!?)
双葉とクロディーヌ、ともに追いかける者としての意気投合。一方で、追われる者は追われる者としての矜持を持たねばならない。真矢が体現するもの。
くすぶる香子を尻目に研鑽を積む双葉。レヴューを通じて、双葉の決意に気づかされ、かつ追われる者としての思いを新たに、生まれ変わる香子。
さて、大場なな回がやってくる……。



とても良い

溜めに溜め込んだ感情の発露としての、嫉妬のレヴュー、最高すぎる……。
まひるにとって、いちばん身近な、まぶしい華恋。華恋の存在こそがまひるのキラメキ。
そんな華恋から、ずっと一緒なんて言われてしまったら。その言葉を頼みの綱にしてしまう。
ひかりが現れ、華恋が遠ざかっていき、キラメキを失ってしまったまひる。自身のキラメキを思い出せずに。
でも、まひる自身もちゃんとキラメいている。夜が明けて、まひるになった。あったかい、あったかい……。
この時点で、変化を恐れるばななの様子が描かれているのも細かいなぁと。



とても良い

オーディションのルール。勝者はただひとり。それ以外の者は、舞台少女として大切なキラメキを失う……。
それでも、ひとたびオーディションに参加してしまったからには、華恋とひかり、ふたりでオーディションに合格しなくては。
思い出の場所をめぐり、約束の決意を新たにし、華恋のギアも一段上がったか。
電話で話しながら歩いていくシーン、あえて会話を断片的にすることで、想像の余地を広げるのが細かいが良い演出だなぁと。
オーディションでバチバチやる関係でありながら、みんなでアリバイ作りに付き合ってくれるのなんだかんだでいいね。



とても良い

オーディションが始まり、自分でもスタァになれるかもしれない、というチャンスが巡ってきたとき、居心地の良いいつもの関係を脱してでも、その頂を追い求めようとする。
クロディーヌに見いだされつつある双葉。ひかりに夢中の華恋。残された香子やまひるは。
徹底的に華恋をオーディションから遠ざけようとするひかり。その必死さが華恋に伝わるわけもなく、かえって華恋をオーディションに導く。
トップスタァ、天堂真矢。スタァはひとり。ひかりとふたりでスタァになりたいと願う華恋の考えは甘いのか。
初の敗戦、キラメキを見せることができず最下位に沈む華恋。この敗戦をどのようにつなげていくか?



とても良い

神楽ひかりが聖翔にやってきて、少しずつ、しかし確実に何かが変わってしまった……。
招待が送られていなかったにも関わらずオーディションに飛び入りできてしまった華恋。ひかりを追いかける華恋。
2人でひとつ。いっしょにスタァライトするんだ、という幼いころの約束は、離れ離れでもお互い忘れていなかったけれども、ひかりとの再会ではっきりと目覚めたという感じ。
華恋が離れていってしまうことを感じ取り、嫉妬すら芽生え始めるまひるの描写も本当に良く。
華恋-純那のレヴューは戦いを終えたあとの爽やかさも含め青春だなあ。何度だって舞台に立っていい。



とても良い

かえでちゃん、完全に大人のお姉さんなんだよな……。最初はおびえていたまひろもすっかり慕ってしまう。強すぎるんだよなぁ。
また、まひろがみはりの妹ポジションになることで、かえって妹想いの一面がよみがえってくるのがおもしろいところ。



とても良い

ロンド・ロンド・ロンド⇒劇場版⇒TVアニメの順に視聴。
1話からぶっ飛ばしている。これを初見で観た当時の視聴者は、飲み込めたんだろうか……。
しかし、なにかが起きるかもしれないという期待を持たせる。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い


とても良い

ぽむ玉が本体だった。ミア、14歳。



とても良い

まひろの「お姉ちゃん!」はキュンとくる。
かつては妹想いのお兄ちゃんだったということが不意に思い出され、
まひろ自身が女の子になったことでみはりとの距離が近づいていくのがやはり見どころだなあと。



とても良い

高咲侑……!



とても良い

原作は読んだことがあったが、まさかアニメ化するとは……。
第1話、丁寧な立ち上がりで今後にも期待!EDがヌルヌル動く。すごい。
まひろちゃんやっぱりかわいいね……。
引きこもり生活から、心身ともに変化していくまひろがどのように描かれていくか注目したい。



とても良い

わちゃわちゃ。ほっこり。エラベナイヨ。
テーマソングやっぱりいいね……。



とても良い

第2クール最終回、ついにデズモンドとロイドの対面。つかみどころがなさすぎる……。なんとか爪痕は残せたか。
アーニャの言葉に背中を押された形で父親と話そうと試みるダミアン、なかなか健気でよい。アーニャのことが話題になるたびに平常心でいられなくなるのもかわいい。
任務のための偽装家族から始まったフォージャー一家、なんだかんだであったかい。デズモンド家との対比だ。



とても良い

かりそめの家族として始まったこの生活が、ヨルにとって、いつのまにかかけがえのないものになっているんだなあとしみじみ。
酒を喰らい夫を吹っ飛ばすのはやはりバケモンじみているが……。
ヨルの子守唄に幼いころの母を感じるロイドも、すこし人間らしい一面。
アーニャとベッキーもいいですね。ともだち。



とても良い

別のジャンルのアニメじゃないかというくらいテニスシーンの映像に気合入っていた。
オチまで含めてなんなんだ……という感じだが、火種にならなくてよかったというのはまあそうだなと。
テニスボールをみじん切りにするのはバケモン。



1
Loading...