ロボットとの共生作品でそこに特別な感情が芽生える、という展開なんだろうな。最初から主人公は割とキモいけど…笑
これ12話かけてダッチワイフに仕上げていくわけじゃないよな??
海外でバズった系のアニメかぁ…。この手の作品を見るたびに感性の違いは感じるよな。
面白そうな気配は感じるけどこういう作品ほどモチベーションの乖離が起きそうなので早めに切っておきます。
クール初めでちゃんとどんな作品だったかを思い出させるような演出入れるの良いよね。
本当にこの作品は下地ちゃんの声をたくさん聴けるのが嬉しいんだよ…。インタビュー苦戦してそうだけど、ヒーローなのに変わらないというのがシャイの魅力なんだよな。
アホほどか弱いのが好き….なるほど!?Aimerの新オープニング雰囲気あっていいね。
今回は商人としての商談術が多めのエピソード。行商人としての生き方も様々か。
174cm32歳了解。設定自体はめちゃくちゃ良くある感じなので先行きは不安。キャラデザが平成初期を思い出させる感じなのがいいね。
掴みどころがあるようでない、面白いようでどこが面白いのかは言語化が難しい、感動するようで感動しない、そんなアニメだった。雰囲気の作りかたがわざとらしすぎるというか、あからさまに今から感動展開入りますよ〜ってやっておいて意外とオチが弱かったり、すごく”惜しい”作品だったなぁと思う。日常生活の中のすぐそばに妖怪や怪異がいて、共存しながら生活を送っていくハートフル日常がベースなんだけどそれだけに留まらない世界観系の作品らしさも盛り込んできていたのは新しくて良かった。それがもう少し展開としてまとまっていたらより良かったなというのが総評かな。最終話付近の展開はCharlotteもびっくりの急展開だったしな。
パウロの死亡を伝えなければならない重さ。ルーデウスの様相からもその壮絶さは伝わるようで…。シルフィに対しての大事な話、糾弾するノルンに救われた人は多いのではないだろうか。シルフィは聖人すぎるけど、この世界の中だとそういう選択もアリなんだろうな。
2期2クールともなると展開もダレてくるのかなぁと思いきやこれまでとは違った展開を見せてきてくれて駆け抜けたクールだったね。たどり着いた土地でのシルフィとの再会そして結婚、ナナホシとの関係、ノルンとアイシャの問題解決。大人になったルーデウスの物語は本当に順風満帆に進んで行っているように見えたクール前半だったし、随分と成長を感じたよね。それを受けて迷宮編のクール後半。迎えた冒険の結末はパウロを失うというショッキングすぎるものだったけど、絶望してからのロキシーとの再会~結婚までの流れはすごくこの世界について考えさせられるエピソードだった。大きな失敗や過ちを繰り返しつつも、目の前のものに向き合う姿勢が感じられるクールだった。次の展開も楽しみ。
位置付けとしては最終章までの繋ぎであり発射台となるエピソードなのでこれまでのクールに比べると(最後の無惨登場を除き)緊迫感に欠け、シナリオ的な盛り上がりは欠けたけれども魅せるところは魅せるというアニメーションクオリティは相変わらず流石の一言だったかな。
個性爆発な柱たちの修行の中で折れる者もいる中で炭治郎たちは力強く前に進んでいく、その中のキャラの深掘りという意味では絶対必要なクールではあったよね。まあこのあたりのエピソードは単編でやらなくても…ということではあると思うんだけど構成上仕方ない。最後は劇場版らしいので楽しみにしたい。
面白そうな雰囲気は最初から最後まであったし設定自体は正義VS悪という常識を覆す新規性のあるものではあったんだけど、結局最後まで突き抜けるところまではいかずという作品だった。大戦隊内部が一枚岩じゃないのは結構早々に分かった設定ではあるけどそこから内部への潜入の仕方とか共闘の展開とかは面白かった。しかしそこから最後まで序章終了みたいな感じで内部試験だけで終わってしまったので盛り上がるところまで辿り着かず、という全体的な印象かな。2期も決定してるみたいなのでそこに期待かな。
オープニングのキタニタツヤの曲はライブ映えする曲でJJで聴けて楽しかった。
このアニメに出会えなかった人生なんて考えたくない、それくらい大好きな作品。本当にこの作品を生み出してくれた原作者、そしてアニメ化してくれた京都アニメーションをはじめとしたすべてのスタッフおよび関係者に感謝申し上げたい。
3期はこれまでの1期、2期および劇場版で積み上げてきたものをすべて発揮して突き進む…というよりは目の前や横や後ろから現れるあらゆる類の壁にもがき苦しみながらもどうにか一歩ずつ歩を進めていく、そんな物語だった。部内のオーディションシステムの変更、強豪校からの転校生黒江真由(ユーフォで初めて性的な魅力を感じたキャラでもあるのは内緒)、部長という立場で自分らしさが出せず組織のマネジメントに翻弄される久美子。色々なトラブルや不和、それに向き合っていく中で起きた全ての後悔も喜びも全部”音楽”に込める最高のシナリオだったと振り返ると改めて強く思う。
部活というシステムは残酷で3年間毎年メンバーが変わり、それぞれの部活をする動機も異なる。だけどその制約の中からしか得られないものが必ずある、というのは部活をしていた人になら絶対に共感できるはず。吹奏楽部に限らずね。そんな部活としての吹奏楽を最後の最後まで徹底して描いてくれたこの作品が本当に大好きだ。最後の久美子の言葉が全てだった。
俺の中にこの先も響き続けることは間違いない。ありがとう響け!ユーフォニアム。