本当の七海澪は本人にしかわからない……ただ、シナリオの方向性がちゃんと見えるようになったな。
踏切や電車が度々描写されていた。2人を分つ境界線と、赤(青)信号と、その他何重にも意味が込められているんだろうなぁと画面に写るたびに思う。
演出力が凄まじい作品だったように思った、、、
浜木錦と真赭の薄の関係性がめちゃくちゃ良いですね……何処かに潜んでいるとは思っていたけれどそんな所に。
悪意を証明できないよなぁ……蝶よ花よと育てられた環境と無知が引き起こした罪なのか。
次章も楽しみじゃ、、、
1話のノリ(水島努監督作品のノリ…)についていけるならすごく刺さる気がします。
放送終了後に水島監督が呟かれていた「起きてしまった出来事は元に戻らない。言ってしまった言葉もなかったことにするのはできません。修復はできると思います。」が全編に通じるメッセージなのかなと思いました。個人的にすごく好きな主題。
スタッフ陣はP.A.に縁のある方々が参加していたり、ナベシンがコンテ入って白土武さん森利夫さん本多敏行さんなんかの大大大ベテラン組が原画にいらっしゃったりでこれも面白かった。
7Gボタンを押して「変わった→戻った」ではなくて「変わった→変わった」で新しい世界になったのかな。
世界変わっていくけれど生きなきゃいけない。困ったらそのとき考えれば良いよ!個人的に好きな解釈だ。良かった……
ポチさん(人)はカラスだったんだね。最後、apogeegoについていこうとして離されるカットが切なかった…
@CINE8 LZ
開幕いきなり高カロリーの作画を見せつけられ、本編は背動アンド背動でずっと見飽きない画面が展開されていてすごく良かった。
普段観ているTV/劇場アニメとも異なるアニメーションを浴びた感覚がある。詳しい技術の話は全くわからないけど…