タイトルを見事に体現しているストーリーだった。キャラが立っている所が良い。漫才っぽい会話劇がメイン。盛り上げるシーンを的確に押さえている所が上手だった。原作は未読だが、元の作品をクオリティ高くアニメ化しているのではと思った。校長先生や国会議員ネタ等、世界観混同している不条理系のネタの好き嫌いは、視聴者の好みによるかも。個人的にはメタ発言は無い方が好き。ピンとくる人物もいなかったが、これも個人の好み。自分はメタ系会話劇に興味ひかれなかったが、アニメ制作に腕がありそうなので、今後の伸び率は原作の実力によりそう
女性向け転生作品を期待したら、男主人公だった。主人公が乙女ゲーを始終ボロクソに叩くので、このジャンル好きな自分は胸が痛かった。主人公の負の感情はギャグで処理してくれた方が、乙女ゲーマーたちも作品を楽しめるとは思った。おそらく乙女ゲー転生がノルマで、男性視聴者の興味を引く為に無理やりロボット要素を追加していると予想するが、要素過多でごちゃごちゃしていた。一番興味を持ちそうな乙女ゲーマーに喧嘩を売りつつ、女性向け世界観に興味薄そうな男性視聴者を引っ張ってくるのは、集客の効率が悪そう。誰得な作品なのか気になった
食べ物がおいしそうな所は良かった。スタートの女性凌辱未遂から、悪党の胴体切断の流れが、ドン引き×ドン引きで、結果超ドン引きだった。導入としては、視聴者が悪党にイラつく演出にしておいて、主人公が敵を倒してざまあと爽快感を感じる位にした方が楽しく見れそう。その後も、主人公が「この世界では○○ができる」→実演→感想、の流れがひたすら続く。もはやストーリーの体はなしておらず、異世界設定の羅列のみだった。ついでに女性が襲われるシーンを、主人公が解説しながら眺めている風景は、超ドン引きを越えサイコの気配を感じた
キャラデザと淡い色合いがかわいい。日常ネタの古テンプレ感が満載。朝支度して、彼女と登校、クラス割り発表、自己紹介……と学園ものテンプレの水っぽい場面が沢山。1日を垂れ流すのではなくて、この2人に相応しいシーンだけに絞る方が作品的には面白くなる気はした。かっこいい彼女は少年読者受けするのかは気になった。主人公の顔が可愛くて、紳士的な辺り、女子向けの作品だろうか。現代学園で、彼女に護衛してもらうシーンがどこまで作れるのは興味深い。恋愛的な心の機微は皆無なので、画面を直視できたのは助かった
1話にして総編集編だった。茶をしばきながら、永遠と回想と説明を聞かされるという。いかんせん現実の時間がほとんど進行しないので、面白みは感じづらい。主人公が自分の実力があることでイきりまくって、THEなろう系主人公という雰囲気だった。仲間のことを足手まといと思いながら見捨てて、主人公の印象は良くない。あくまで主人公なので、見捨てる行動に納得できる理由があった方がいい気はした。主人公が仲間にしたことを、結局国民にもやり返されている因果応報系だった。
絵が美しかった。キャラデザもイケメンで素敵。主人公が自己中FWの立ち位置から、全体を把握してゲームメイクできる能力を持っていると明かされるところがサスペンス構成で楽しかった。周囲の理解が無いと扱いが難しそうな主人公の性格から、家庭環境の貧しさ含めて、主人公周りの障害ががっちり構成されている所が見ごたえあった。基礎がしっかりしている上で、品質の高い商品(作品)という印象。愛媛で、関西なまりがやたら強い演出は気になった。中四国だと語尾が若干変わる程度なので、標準語統一でよかったのでは。兄貴は標準語だし
ショタ主人公の顔がひたすらにかわいい。黒髪に赤い目かわいい。史上最強の大魔王設定は無双してくれそうで良い。ただ、1話のコミュ障主人公が、友達を追い回す話が楽しいかは首を傾げる。理由の一つは、10歳になるまでの主人公の生い立ちが一切見えない所。なぜ近所に知り合いの子どもがいないのか。あと最強能力と関係ない所でもめるので面白みを余り感じないのかも。セオリーでいえば、最強の魔力を隠さなくてはいけないけど、そうはいかず無双してしまう、、という回し方かと。ともあれ、最後主人公が兄ちゃんに成長して絶望した(笑)
絵がヌルヌル動いて綺麗。スパイものは楽しそう。お子様の可愛さがAZATOI。リアル路線のスパイを楽しみにしていたが、ターゲットがズラの写真だったり、主人公が任務よりも緩い人情を優先する辺り、緊張感少な目だった。ホームドラマメイン?お子様が主人公の無線を勝手に操作して、スパイの情報をばらす足手まとい行動にモヤモヤが止まらない。クレバーにミッション解決してくれるスパイものを期待したらこれじゃない感。お子様のキャラ萌えを狙う作品なら、絵の技術は高く、仕草も可愛いので幼女アニメとしては楽しいのかもしれないとは思った
絵も動画も良く動いて可愛い。主人公が衣装好きでスケッチを描き溜めているところは夢を追いかけてる感があってよかった。主人公に友達がいない所が孤独すぎた。始終一人ではしゃいでいるだけなので寂しい。友達欲しい……主人公が学校遅刻して他人に迷惑をかけておきながら、呑気に遊覧船に乗って遊びながら、ラッキーとか言ってる行動にイライラが止まらない。ノルマの如く入れた歌唱シーンも話的には全く意味がなくて、1話としては盛り上がりにかけるのが残念。1話の見せ場としては、主人公の歌唱お披露目で華やかに決めて欲しかった。
少年向け王道アニメの明るいノリはすき。だが、キャップやらペットボトルやら、アイテムのプラゴミ感とネーミングセンスが絶妙にダサい。コンセプトは変更できないにしても、アイテムをスタイリッシュなデザインにするなどの工夫で、魅せて欲しかった。
主人公が、ロボットの型番をスラスラいえるオタクっぽさが良かった。色々なロボットが登場しそうで期待。原画の枚数不足で、静止画から低予算がひしひしと伝わって来る。隕石が落ちても、主人公がアキバでゲームを楽しむ余裕がある所から設定の緩さを感じる。主人公がチャンピオンにあっさり負けて負け犬の遠吠えし始めるのはどういう意味があったのか。もはや悪役っぽいチャンピオンの方が王者の余裕を感じた。ロボット=ゲームの世界観かと思ったら、現実でロボット戦闘していたり、世界観がぼんやりしていた。明確な世界観があった方が面白そう
自分は人生を何度やり直しても同じ事をすると、主人公が宣言してくれる所が良かった。転生ものアニメしかない現在では新鮮だった。最初から最後までひたすら戦闘が続いて、テンションと画面が変わり映えしないので、安らかな眠りに誘われた。続編だからか、キャラの登場が多くて、紹介も無いので理解が追い付かない。元ネタを知らないのも相まって、初見には内容がさっぱり理解できなかった。
ロボットもの。玄関先で女子のズボンずり下ろしたりと、エロ釣りがウリと思われる。絵はヌルヌル動いて綺麗。主人公が水着で学校通ったりと、いかにも女子の萌え萌えっぽい行動が多くて現実感は薄い。ロボットやら宇宙人やら呼び方がざっくりしててワロタ。固有の名前つけてくれた方が世界観が深まる気はした。
心理戦ゲーム設定は楽しい。裏切りゲームの構想と進行が第一なんだろうと思った。展開ありきで、前提の設定が無理やりなので、違和感が大きい。そもそも高校生が、他人の借金2000万を、友達だからといって肩代わりするのに無理がある。友達なら「借りた金は自力で返せ」と教えてやれ。この展開なら最初にゲーム辞退した場合、当事者にもペナルティを設定した方が納得感はあると思った。皆作者のシナリオ通りに窮地に陥いるので、個人の思考が見えないのが残念。コンセプトは分かるが、いかんせん周辺のリアリティが薄すぎて作品に集中しづらい
宇宙人と共に暮らす街に住む普通の中学生主人公。父親を助けるために、正義の味方になったり、変身したりと王道さがありつつ、突拍子のない展開がにぎやかで楽しかった。
悪役ダークヒーロっぽい正義の味方はかっこいい。はみ出し者っぽいダークヒーローが、大人しく軍隊で仕事してるのは不思議だった。ロボットのアクションにキレがあってかっこいい。主人公ロボが敵の大群に無双してくれるところは爽快感がある。2人で操縦の順番を譲り合って、行儀よくグルグル椅子が入れ替わるのは、間が悪くてなんかワロタ
モブ相手には容赦なく殺害しまくる新型相手に、主人公チームが無双してくれる所が楽しかった。キャラも個性が立っていて楽しい。ショタ声メカニックかわいい。新型を操作している敵の正体が不明なのと、観客数千人が一斉に行方不明になるサスペンス感も楽しかった。ロボットの合体シーンにテンション上がる
第一話「激闘!ダブルマジンガー」絵はよく動いて綺麗だった。胸糞展開てんこ盛りのストーリーだった。加えてマシン多すぎ問題。3体目出た辺りから、よくわからなくなった。ヒロインと学ランがギャグの為におバカな行動をして、結果的に味方が壊滅するのはウンザリした。味方側に敵がいる状態に、イライラが止まらない。古いマシンを打ちのめして、新しい機体の強さを見せるやり方も気分が良くない。もはや敵の方がストイックに仕事していて、味方もやられっぱなしのパイロットしか、まともな人間が居ないのは残念。そして主人公はどこ行った。メインの機体は1体に絞って、味方も余計な足を引っ張らずに、主役の活躍を見せてくれる方が作品として楽しめるとは思った
ブルマ、ケモ耳。女子、軍事もの、魔法、ヒーロー。一般人主人公が敵の機体に襲われて、怯える姿に共感できた。この世界感だと戦争は利己的な争いではなく、地球防衛軍的なところがあるので、主人公の戦争=悪の考え方には違和感があった。本人が戦争反対を唱える割に、ホイホイ軍艦に乗るのもクビを傾げる。主人公が軍隊の功績を認めて、人々を守ってくれている事に礼を言った上で、自分は戦闘には参加しないと宣言するのであれば、違和感が多少薄れるのではと思った。
主人公の術士で剣士な職業はかっこいい。お姉さんのおっぱいを強調したいのは伝わってきた。味方の能力紹介、悪霊と戦闘、と1話で必要なミッションはそつなくこなしている。が、いかにもチェーン店っぽく、こういう立ち位置のキャラなら発言と行動はコレ、というテンプレ展開多め。あえて言えば、主人公が邪魔な味方を札で飛ばして離脱させたり、敵が地面に頭から刺さったりと、笑えるバトル展開には個性があった。作品ならではの売りが欲しい気はした。この1話なら主人公とロリ中心で書いた方がよかったのでは。無個性で無難なテンプレアニメっぽさが残念。
仲良し男性コンビで女性視聴者層狙い撃ちの分かりやすさは嫌いじゃない。動画にキレがないのと、メインに棒読みキャラが多いのは残念。台詞が多い主人公の棒読みが特にストレス。幼年向けのサッカーバトル演出は削除して、個人の内面の悩みでも書いた方が、女性向けとしてはウケそうな気がした。1話のストーリーの単純さは幼少向けぽい。ストーリー展開(ヤンキーが因縁つけてくる等)が古の王道テンプレで目新しさは感じない。ターゲット層とストーリーの対象年齢を一致させて、作品ならではの展開を作れるなら今よりは面白くなるかもしれないと思った
町全体の学園都市は舞台設定として素敵。魔術と科学の融合もかっこいい。主人公の超能力無効化の能力もそこそこ強そうでよい。ストーリーの進行が鮮やかで美しかった。最初、視聴者の一般常識から、主人公の女子救出を思わせておいて、その後男性たちを助けたと明かすサスペンス感は面白かった。最初に主人公の不幸演出をしておいて、後から理由が能力にあることを明かした場面もしかり。絵もヌルヌル動いて綺麗。絵、シナリオ、演出と高水準の作品としてまとまっている作品だった。
絵が可愛い。ストーリーが何一つ理解できない……主人公の発音の1音目と2音目に高低差がほとんど無く平坦なので、日本語として喋っている内容が頭に入ってこないのがひとつ目の理由。作品ネタで雑談していると思われるが、本当に雑談で追いかけるべき内容が分からないのが二つ目の理由……短編にしてもやはり盛り上がりと起承転結がある方がストレスなく見れるとは思った
キャラデザがかわいい。ほぼ会話劇。概念的な会話が続いて、話の全容が1話時点では謎。能力系ではなく心霊系?超能力で何でもありのファンタジー×学生の謎解きサスペンスは楽しそうな気はした。ただ派手なアクションが無く、起伏少な目の会話劇中心なので理解が遅れると取り残される。特殊設定の数が多いことも、難しさに拍車をかけている。この辺は好みが分かれそう。作品としてはコンセプトに忠実で、綺麗にまとまっている印象は受けた。個人的には、キャラの動きが無いまま抽象的な話を聞かされるため、安らかな睡眠に誘われた
DATA1.凶悪犯罪者がサイバー都市の刑事になって事件に立ち向かう話だろうか。犯罪者主人公が、300年以上ある刑期を正攻法でコツコツ減らそうとするのは真面目で驚く。各キャラに得意能力があるのかと思ったが、1話時点では不明だった。事件の真相を追いかけるアクション刑事ものは楽しい
主人公がカラッとしていて、直結即断で行動してくれるので爽やかな気分になれた。戦争終結後の世界観なので、平和な雰囲気があって安心して見て居られるところはすき。①主人公が街を襲った悪漢を倒す→仕事で少女救出の依頼を受ける→②少女救出するが依頼人が悪党だと分かる→③少女の超能力を頼りに逃げる→モビルスーツに乗り込んで応戦するがピンチ→④敵を倒す→仲間登場の流れ、が整理されていてすっきり分かりやすいところも好印象。