よすぎ、よかった ちょうどいいストーリー、ちょうどいいヒロインレース、ちょうどいいのんびりさ、よすぎ
4.75点
最初はいつものなろう系かな~とあまり期待せずに見始めましたが想像していたよりもずっとハマれました。
実力を隠して本気を出した時暗躍する系はサビで脳内麻薬が出るので好きですが、そういった部分だけでなく細部にも拘りが見えてとても良かったです。
特に好きなエピソードは船での入れ替わりエピソード。
アルノルトとレオナルトがお互いを認め合っていることが多く描写されており、とても気持ちよく視聴することができました。
騎士狩猟祭の回も良かったです。
ここでこのアニメはなかなか面白いぞ!と視聴継続を決めました。
そしてこの作品は柳瀬雄之監督の遺作となってしまいました。
うちの娘のためならば、神たち拾われた、リアデイルとお気に入りの作品を多く生み出していただき大変感謝しております。
週一で食う割引されたスーパーの海苔弁を食った時の「これでいいんだよ」みたいな感情になれるアニメだった(例えが下手)
そこそこストーリーもしっかりしていて、ノリは軽めなのでストレスフリーでなんとなく観るのに適していた。
MAHOアニメ枠
表では出涸らしと呼ばれ無能を演じている主人公が裏ではSSS級冒険者として活躍しつつ弟を帝位につけるため暗躍している……という筋を見るだけで嬉しくなってしまう
この作品は特ヒロイン人が素晴らしかったですね フィーネとエルナはもちろんのこと、リンフィアも結構好きなキャラだった
同クールの世界最強の後衛よりも柳瀬監督らしい低予算作画を逆手に取ったコミカルな演出が随所で見られたのも良かったですね
まさかこれ(と世界最強の後衛)が遺作になるとは……ご冥福をお祈りします
最初はおいおいまたこんな感じのアニメかよってため息交じりでしたが、正妻フィーネ・フォン・クライネルトたむとのドキドキデート回で身体中のすべての細胞が震え出して一気に虜になってしまった。CV石見舞菜香さんの金髪萌えガールに脳を焼かれてるんでね、ワイは。
チープな画作りの中にも女の子は絶対に可愛く、主人公のアルノルトはカッコよく描く、って信念が感じられて良かった。
お話も帝位争いを巡る候補者の思惑渦巻くバトルが展開されていて、思ったよりちゃんと作られてた。
俺もアルノルトになりてぇ…中学生の時にこれに出会ってたら✝ここからは暗躍の時間だ✝が口癖になっていただろうから危なかったぜ…。
無気力な王子が裏ではSS級冒険者として暗躍する。それを知ったヒロインも少しだけ活躍。テンプレ感はあるけれど、楽しめました。
ストーリーは他の王子たちとの帝位争いが今後激しくなるだろうところで終わり。
作画はいまいちですが、あまたあるなろう系作品のアニメ化としてはまあまあ。キャストは双子の王子アルノルト(CV:内田雄馬)とレオナルト(CV:戸谷菊之介)が好演。フィーネ(CV:石見舞菜香)が相変わらずいい声でした。
#出涸らし皇子
アルノルトの活躍は十分だったが後継者争いで直にライバルとぶつかる感じではなかったな。
フィーネとエルナは魅力的に描かれていたと思うが三角関係になるのかならないのか。
セバスは完全に余計なお世話w
異世界系だし、面白いなっていう感じはしなかったな~
異世界系が好きな人は見ましょうっていう作品だな。フィーネはかわいいからよかったけどな~
何か追加要素だったり何か面白さを増すようなものがないと無理だよな~ この作品でいうなら双子の入れ替わりとかは結構珍しいイメージだけど面白さにはつながってない感じがした
まぁよくある感じのやつである。
漫画や原作は面白かったのだが、アニメ化すると面白みにかけるのはなぜだろう?すべてがテンプレートに収まってしまう。
権謀術数の世界を描きたいなら『天傍台閣』(弓庭 史路)を見習って欲しい。見る価値なし。
やっかみを避けるために無気力・無能を装う主人公が暗躍する,という筋は正直見飽きていて,じゃあどこで差別化するのか?という点が核心かと思うが,残念ながら魅力的なポイントは提示できていなかった。MAHO FILM 柳瀬監督の映像ということで,無力なアニメ特有の「愛らしさ」はあるのだが,残念なことに今期その枠は「後衛」が既に占めているのである。そういう意味でも,今ひとつ作品ならではの価値を産み出しきれなかった残念さが滲む。好意の矢印を石見舞菜香ヒロインに絞ったのはまだ擁護できるように思う。
画が致命的。
即離脱。