確かに直属軍となると卑怯な手は普通ならば打てない。
ただそこで被害をできるだけ減らしたいと現実的に見る壬氏は有能なんだけれども、色々そしりは受ける羽目になるだろうなぁと。
火薬庫の爆破がしれて、羅漢の作戦はなくなるのかとも思ったけど。
背後に崖があると、極少数部隊での行動を除いて後ろはとられづらいけど、今回の作戦のように土地柄的状況から雪崩という如何ともしがたい攻めをされちゃうのなぁ。がけ崩れよりは起こしやすいもんな。
んで、子昌もそしらぬふりをして悪よのぉって思ってたけど、妻を愛するがゆえ、臆病ゆえ、負い目があるがゆえに強くも出られなかった感じかなぁ。
にしても全部、ぜーんぶ先帝が悪いに帰結する。
それはきっかけであって、この状況をつくったのは子一族ではあるけどもさ…。
子昌は死して見せるのが役割なんだろうけど、桜蘭妃や翠苓はどうなっちゃうのかねぇ…やっぱダメなのかな。
奥方は狂ってしまったようではあるけども、まぁ自業自得としまして。
終わりも近いな。
原作既読。
原作を忠実に再現しているけど、すごい速いテンポで話が進んでいく。
原作読んでるにも関わらず、どんな風に描かれるのか続きが気になる。
ついに猫猫が東宮の正体は任氏だと認識。以前は蛙と言ってごまかしてたからな...w
アレの名前を出されて嫌な顔をする猫猫すき
子供達は毒を飲まされたんじゃなくて、眠らされただけかな。全員じゃないかもだけど。
砦の背後に雪崩を起こして武器庫を埋没させ(何者かが勝手にやったことにして)、禁軍は正面から攻める、形としては奇襲じゃないと言い張れる作戦かもね。
子昌と神美はともかく、子翠と翠玲は死んだことにして、猫猫の実家にでも送れないかな。それはそれで妓女になれってことだから酷な話か。なら、猫猫の養父の下で薬師見習いになるか、後宮の医官の実家の紙屋で雇ってもらうとか。貴族ではなくなるけど、別のマシな人生を送れる。
それから西国の特使アイラは逃しては行けない気がする。また何か火種を作りかねない。
猫猫が子翠から託されたのは、子供達のことかな。
やっと、東宮が任氏だと明確に猫猫が認識した。
子翠は猫猫にあの子たちを任せたということは仮死状態ということか。埋葬される前になんとかするのか。
やはり本作のエピソードのすべての根源は先帝であった…w 業が深い。
そして現帝もなんだかんだで子翠/桜蘭妃とすることはしていたわけで、現代的な価値観から見れば十分先帝と同じ。まあそうなると里樹妃との差はなんなんだろうとなるけど…w
エピソードの根源が先帝なら、その先帝から捨てられた神美が諸悪の根源だけど、そこからなんで子翠みたいなまっとうな子が育ったのかほんと不思議に思えてきた。子昌は権力欲しかない俗物なのかと思ってたけど、どうも描写を見ると単純にそうとは言い切れないようで意外。むしろ先帝に押し切られたり、神美を止められなかったりと流されやすい人物であって、どちらかというと被害者寄りなのかも。
まあそれでも子昌と神美は助からないと思うけど、子翠は生存して欲しいなあ… かんざし持ってたことで皇室関係があると思われて助命されるとか、翠苓の仮死薬で逃げおおせるか…
だいたい先帝が悪い…
そんなこと言うと羅漢泣いちゃうぞ
まぁ処刑待ったなしだからないくら関係ないと証言した所で
壬氏様も泣いちゃうぞ
フルアーマー壬氏
相手はパパと微塵も思っていませんよ…
山に囲まれてるのはメリットもあるがデメリットも大きい
壬氏様先頭なの良いな
一番話し通じるやつだけど、通じ合えるかは別
李白のこの話は是非姐さんに伝えてあげたい
パパ頑張る、娘は覚悟決めている。李白がいいキャラ。
漫画でも思ったけど楼蘭妃の覚悟が決まりすぎているんだよなぁ……。
簪のこと、壬氏が知ったらどうなっちゃうんだろうか。
一方、壬氏たちは。おお、作戦会議をこっちに持ってきたか。先帝の頼みで、先帝の娘と結婚したのか子晶……婚約者を放棄して。父としてはあかんタイプだな。
そして戦が始まる。サンデー版の漫画19巻に突入したんで20巻を買った方がよさげかな、これは。
漫画だとそこまでいきそう。原作小説は16巻中、まだ4巻の範囲内だからこれでも序盤? なんだよな……
先帝ほんま・・・
"パパ"のところであの顔したなw
子どもたち、仮死状態だったりしないかな。
戦いにおいて軍師様はやはり頼りになるな
壬氏様の正体が知れ渡ったことになるが、この後どう接していくのだろうか
猫猫は子翠に何を託されたのだろうか
願掛けで渡した壬氏様から貰ったかんざし、あれ回収しないと後々ヤバそう
今回こそちゃん先帝の声が聞こえた
やっぱり大塚さんだ
子昌は仕事で有能な人材なのに
親や夫としては全然ダメだな
一歩間違えればまた一歩間違える
一族全員を失わすになったね
そして先帝の娘や孫
もっと酷い扱い方となった
悲劇だなこれは
でもでも!やっぱりかっこいいな壬氏さま😍
李白と猫猫のやり取りの時間が多いけどねw
子翠の覚悟が決まり過ぎている
願掛けで壬氏様の簪をあげてしまった猫猫
どうしてスリーサイズ知ってるんですか、怖っ
響迂の母が娼婦のようなことをしてるのかと思いきや、真面目な人に男娼をあてがって堕落して行くのを見て楽しんでる?って何… 神美様歪んでるわ
やっと猫猫と壬氏様再会
トゥンク… みたいにならないのが猫猫
李白様優しい
この辺りの描写はコミック版 (サンデー版) もかなり良いのでぜひ
子翠...😭
急なうっちーキター
後ろ向きだけど、想像がつきそうな顔である。
子翠、楼蘭妃は戻ってこない。猫猫は自分のことが大切だが手を出さずにはいられなかった。願掛けとして壬氏から貰った簪を譲った。あとは頼んだと言う子翠。一方壬氏達は戦の準備を進める。シェンメイの夫、シショウは責任を最後にとれと楼蘭に言われた。そこで禁軍が突撃。猫猫も禁軍を注意していたがそこで壬氏が。東宮が壬氏の正体。
李白ええやつやなあ……
猫猫奪還。一発で引いたな。反乱の鎮圧流石に一瞬だ。どう決着するか