チャーリーは一応話し合いって感じで行ってはいるのか。
来てくれたことに嬉しそうなリヴェラが怖い。
そして逃げるために味方であろうと容赦なく犠牲にするのもまた。
人権も動物としての権利もない。法律上はモノ扱いかぁ。
なら脱獄しても問題なさそうな?w
半分人間である以上、受け入れまいとする人間社会で生きるしかない。単なる一ではいられない。法的な手続きを経て人間社会で生きられるよう奮闘する両親とは真逆のアプローチだけど理にはかなってるな。やり方と行き着く先がテロリストであるということに変わらないが。
チャーリーという人間社会にとってのイレギュラーな存在に対して、法に、社会に、どう彼を定義させていくのかという権利闘争がこの作品の軸になるようだ。
チャーリー自身はヒューマンジーもヒトもすべての生物は『1』でしかないと認識しているが、実際はそうではなく、チャーリーはこの世界では『物』でしかない。当然、物には何の権利も与えられていない。
今回、街中での大事件に巻き込まれ拘留されてしまったチャーリーだが、『物』には不服の申し立ての権利すらない。なす術なく檻のなかに閉じ込められる姿は、奇しくも生みの親であるチンパンジーの母親と重なる。
ルーシーの叫びに『1』として立ち向かえるだろうか。
リヴェラも両親も言い方こそ違えど本質的には同じことを語っている。法的にはモノであり良く言って話せるペットであると。
リヴェラさんとチャーリーの会話が身に染みる。
あーやったなリヴェラさん! チャーリーに罪を着せた! タイミングが悪すぎる。
ヒューマンジー故の法的扱い……むごい。世界観が作り込まれている。
人々はチャーリーを愛らしいキャラってことしか望んでいない。現実の動物ブームもそういうものだよな。
チャーリー! いつの間に牢屋を!? 次回から3週連続で24時10分からの放映らしい
学校はそういう目的があったのか
確かにチャーリーからしたらヒトに限らずあらゆる生物は個でしかないのかもしれないけれど、個であるはずのヒトが群れを成したらそれは“社会”になり、それは個としての生物とはまた別の存在に変わり、そしてチャーリーも半分はヒトである以上その引力からは逃れられない、またチャーリーの社会的な立場は一般的な人間よりもはるかに弱い
何考えてるかわからないおっさんだけど、チャーリーの過去エピソードやそれに伴ってチャーリーの両親が行ってきた努力を考えると、あながち的外れの指摘でもないというか、なんなら今後を占うような重要なことを示唆しているようにも思えるね
罪人に仕立てられそうになるチャーリー、リヴェラの仲間を容赦なく刺す非情さも恐ろしい。人としても動物としての権利をどちらも持たずあくまで「モノ」というチャーリーの立場、キャラクターとしてしか認知されていないというのが何とも切ないなと思った。そんな彼が市民権を得る事は出来るのだろうか
ALAのリヴェラの元に急に現れたチャーリー。チャーリーは後をつけたやりかたなどを話しながら自首を3人に進めた。彼らは自首を認めたが本当だろうか。チャーリーはなんで彼らに狙われたか、それは君が特別だからと言われた、ヒューマンジーは人間でも動物でもない。ルーシーや家族がいてもその人たちとは違う。彼の言うこともあり得るが…チャーリーはよくわからにと言いながら話をしていると、リヴェラは仲間にナイフを突き立て車から逃走した。その刺された人間を助けようとしたところを見られ逆に彼がナイフで刺したという風に見られてしまい、警察に捕まってしまった。ALAの人数は減ったが逃走した二人は今も逃げており、何か動画チャンネルを使って悪さを企んでいる。
ALAのメンバーといたことによってチャーリーはテロリストと関係があったという風に見られてしまっている、ルーシーは心配してハンナとバートの元に訪れていた。チャーリーは法律としてもの扱いとなる、テロリスト扱いの方がましだったかもしれないとハンナはがっくりしていた。だから学校に通わせていた。幼稚園にも通っていたらしいが最初はうまく行っていたが、子供のいたずらで溺れさせようとしたわけではないが恐怖でチャーリーは自己防衛に走った。そこで子供を怪我させさらに敬語として付いてきていた警察官も全員倒してしまった。何話か前に出てきた警察が隠していた事件とはこのことだったんだな。
家族がいなくなっても生きれるように、チャーリーが人間と協力関係を築けることを証明し合唱国政府を相手取って訴訟を起こしてチャーリーのアメリカ市民権を獲得させるための学校生活の持続だった。
ヒューマンジーの市民権獲得のためにルーシーも協力すると言った、ハンナは感激し抱きしめた。しかし、押収物の返還は服だけで面会はさせないと警部補に言われてしまった。そこでルーシーが何かしようと走り出した途端に警察官に捕まりチャーリーと叫んだ瞬間、彼は檻を壊し目の前に現れるのだった。ワイルドだねえ。
チャーリーの直談判。リヴェラさんから語られるのはチャーリーの現状のこの”人間社会”の中での扱いについて。狭間の存在の中で事件にも巻き込まれ、どう振る舞うべきなのか…。法治国家においてヒューマンジーの扱いはいまだ”モノ”でしかないというのは、半分人間だというのに皮肉だ。最終的には裁判でヒューマンジーの権利を勝ち取る。権利が当たり前じゃない存在にとっての権利を勝ち取るための闘争。
原作未読。
なるほど、ヒューマンジーの権利獲得方向で話を進めていくのか。アクションやミステリー、サスペンス、ヒューマンドラマ系かとおもったらちょっと違った。ここからどんな風に面白くするのか不明だが、もう少し視聴継続。
設定とはいえ、もう少し人道的な扱いはできなかったのか・・・きっついなぁ・・・
物扱いなら留置所に入れるなよ。ペットを脱衣させる正当な理由もなさそうな。
すべての動物はただの1だよ
法的立場は物
単なるキャラクター