いやぁすごい。濃厚なAパートだった。まだ10分しか経ってなかった。
前提供(後提供と勘違い)が入ったことで、あぁここで終わりかぁ。こういうのもアリかぁって思っちゃうくらいにのめり込んでみてたな。
通常のバンドでもギターソロは結構、ベースソロはそこそこあったりするけど、キーボードやドラムはそこまでないもんなぁ。
そこをフィーチャーできるのがインストバンドの強みでもある…か。
りりさのギターはやっぱり人を惹きつける何かがあるんだろうな。
バッカスのファンでさえ惹きつけるきっかけをこじ開けた。
そこに清心の王子様がきて、環のベーステクと冷たい目線にやられる客もw
ただここまで来ても音羽だけはどこか距離をおいていて。
だったけど、ここもやっぱりりりさがこじ開けてかかってこいやーとw
観客が自分の演奏に乗る、乗せることに新たな快感を得た音羽はもう抜けられそうにないねw
バッカスの方はまぁ言わずもがな。
最前のリーダーっぽいファンの子は偉いよ…。それはそれで貫いてほしい。
めちゃくちゃいい最終回だったな!
こういう最終回を作ってもらえると、ここまで見てきてよかったな。いい作品だったなって思える。最高。
2期があるなら明確なライバルバンドが欲しいですね
後、母親の方も解決してないのでそのあたりも
意外と簡単に堕ちたなぁ…
ボーカルがいないからこそ、それぞれの楽器のソロパートが際立つ
男バンド自ら断頭台に向かって行く姿が可哀想である
古参赤髪姉貴ちゃんと一途で良い
ク ソ ウ サ ギ
ティナ、初めて中指を立てる
愛莉珠が考案したバンド名はロックレディ、インストバンドは皆が主役。メンバー全員が奏で合うメロディーに観客の沸きまくる様子が気持ちよかった、あの光景は皆がいたから作れたのだと。バッカス相手に啖呵を切る所もスカッとさせられた、実際の所敗北というものを経験するのは大事だと思う。りりさのロックは音羽のドラムから始まった、お互いがお互いの始まりであるなのは間違いない
終盤は典型的なクズ男を成敗する流れで気持ちよく見終えられた。
それぞれのソロパートアツかった。
バンド名が最後に明かされるのもよかったな。
結局お母さん周りのことは解決できなかったけど2期を期待していいってことですか...?
バンド名は妹が決めたのね、演奏開始。前と違って一瞬で何人かの観客の心をつかんだらしい。ティナもキーボードソロ出来るとこまで進化したのか。
音羽はまだまだ納得できていないようで、このまま終わるのかと思いきやその壁を壊したのはりりさだった。音羽もそれにノッてきた。これでこのバンドの完成形の一つができたのではないだろうか。
客がドラムにノッていることを感じ、リリサのやりたかったことがわかってきた。バンド名、ロックレディ。彼女たちを表わすいいバンド名だった。
バッカスが出てきている時には客も気もそぞろ。四人とも思い思いの言葉をぶつけて完全に叩きのめした。バッカスのマネージャーも彼らを捨てることを決意した。
それほどの演奏だったのだろう。みんな楽しそうだな。
妹の名付けでロックレディ、煽りまくる。
ロックレディの名付け親はアリスちゃんでした!
Aパートのインストライブに全てが詰まってる! 音羽ちゃんも変えちゃうりりさちゃんよ。その盛り上がりたるや素晴らしい。
男性ロックバンドが途中で演奏を止めてしまうのは予想外だった。ロックレディ! ロックレディ!!
だっせえんだよ!すっきりした!
演奏パート魅せる意識全開で超かっこよかった。
いくら前の出演者のパフォーマンスが良かったからと言って、元々のお目当てが出てきてもぺちゃくちゃしゃべってるのは、主人公を立てるための展開だとしてもさすがに有り得ないし失礼だし民度疑うよ…。
という非現実的すぎる展開はちょっと気になった。
味方につくと女帝の啖呵は気持ちいいな。
音圧がすげえ!覚悟が決まったインスト演奏。萎える音羽すら乗せてしまうリリサの引っ張り上げる力。相乗効果だなぁ。ロックレディでした…クソカッケェや!
バッカスさん、敗北の文字はないっていうけど負けたことがあるというのがいつか大きな財産になるって山王の堂本監督も言ってたよ。
文武(?)両道でどっちも天辺目指す辺り青春って感じ
お互い改造された身体ってね。
最後まで頑張ってたファンを裏切るマイク投げ…。
ティナちゃんまで中指立てちゃってさあ!
結局は眼前の出来事から逃げ出さずこれでしか生きていけない奴等とお遊び程度で踏み入れて無様に逃げ出す半端な奴等の差がハッキリと出たなって。まぁりりさ達が自分自身と向き合っていくのに必要だったとはいえ、全体を通すともっと骨のある相手が欲しかったような気がしなくも、なんかどいつも本気じゃない奴等ってのもどうなんだろ、これまでそんなの言ってないのに急にこんなの言い出すのもどうかとは思うが。
ともあれ場を盛り上が引き憑けるという目的も互いに気持ち良くなってイくという目的も果たしたけども、これまで音羽に散々煽られ乗せられてきたりりさとしては漸く意趣返しできたってとこだろうか。そんな訳で何処までも本音と本気を追い求めてたかなとは思う、かな。上述したちょっとした不満はあるとしても。
分からせ
観客と一体になる快感?そんなものあったのか
ファンの民度
つまんね〜
成敗!
成敗はつまんねかたけど、演奏は楽しかたので良し
良い最終回だったね〜
各々の魅力を各々が発揮し、ぶつかり合い、高め合うことで奏でるパワー。圧倒的な不利からの逆転も含めた展開も相まって、インストならではの強み・・・それはメンバー全員が主役であること・・・という1つのメッセージへの納得感が凄くて面白かったですっ!そして、途中でライブを投げ出した男たちへのスカッとセリフも爽快でしたっ!
いやはや・・・最後の最後まで個性爆発なインストガールズバンドの青春劇、面白かったですっ!完走お疲れさまでしたっ!