馬鹿な!?日本ダービーにオグリが!?
素晴らしい強めの幻覚を見せてくれてアニメ化した甲斐があったな~~~~!!
ダービーまでの展開がずいぶん早いなと思ったらそういうことだったのか
夢だったのさ!
疾風迅雷タマモクロスかっこよい
ペルソナカットイン構図皇帝かっこよ
史実引っ繰り返すんだなシンデレラグレイ、とても良い
あ、ハリボテエレジー走ってきそうな実況だ
最終直線から追い抜いてかつ突き放したぞ灰色の影…
⇧完全に騙されたよ
割と会長柔軟で良い人だな
なるほど、この改定で世紀末覇王誕生するのね
原作の叙述トリック、アニメでも違和感なく再現されていてすごい。
スタッフの手腕に感動。
出走できなくてもルールを変えさせた時点で歴史を作ってる。
会長、かなりしっかりめにオグリに脳焼かれててこれ。
待って! 萌だし強いしよく分からんけどストーリー背負ってそうだしサクラチヨノオーが好きすぎる。
レース後半で満開演出みたいなの発動したけど何?
タマモクロスの稲妻みたいに固有能力(?)持ってるやつはそういうのがあるのかな。
勝つにしても中盤のオグリの描写少ないなと感じていたけどよもや会長の幻覚とは...
レースの臨場感で最後までそれと気づかず、会長と同じように一瞬上の空になっていた。演出が上手い。
現実の日本ダービー開催日に合わせたTV放送。
演出の巧さに脱帽。
サイレンススズカのようなIFシナリオももちろんアツいが、史実通りの展開にしつつ当時の観衆の「もしも」をこのような形で描写するのはテクい。
タマモクロスの雷って何か意味あるのかな。ルドルフが大層肩入れしてくれる。ゆみりんかっこいいな。ダービー出ちゃうのか!カメラワークいいなぁ。流石に歴史のifの夢過ぎたか…
演出上手すぎ………
シンボリルドルフの夢オチ…
結局日本ダービーは走れなかったけど走れたとしたらぶっちぎりの優勝だったのかな?
出番は少なかったけど運命とか宿命を言い訳にせず自分のやれるだけのことをやりきって我が道を行くオグリキャップがかっこよかった
熱い。サクラが咲いて稲妻光る!
ま…幻を見せられていた…!?
何か三つどもえで蚊帳の外感有るなとは思ったけど…サクラチヨノオーにこれだけ演出付けておいてここからぶっちぎってしまうのか…!?と思いきやまさかの叙述トリック…。
どこがどう混ざっていたんだ…もう1度見なくては…。
あくまで2つのレースを切り貼りして見せているだけで、絵に嘘や妄想はほとんど無いんだな…抜く瞬間くらい?
2つのレースを重ねて見ているシンボリルドルフの頭の中を疑似体験させてもらったと。
会長の左右の子が居たり居なかったり、机に雑誌(新聞?)が置いてあったりなかったり、2つのシーンを行き来していることが分かる描写は十分すぎるほどされていたんですね。
面白かった。2つのレースを同時に走らせて夢の中で対戦。
シンボリルドルフ自ら動いたのか。
オグリキャップに自分を重ねるところがあったりするのかな。
次回から新章と出てきた時にいたタマモクロスが天皇賞・春制覇。
こっから本格的にでてくるのかな。
実際のレースも最後の直線で圧倒的だった。
おー、ルール曲げてオグリ出走かー。
でも勝負服間に合わなかったかー。
あれ?笠松のときにウィニングライブ盆踊りの時すでに着てたよな?
サクラチヨノオーやメジロアルダン、ヤエノムテキ、ディクタストライカあたりを中心に話をすすめ、全くオグリキャップに触れない所から最後の最後でオグリキャップが抜け出して7バ身差!
って思ったらシンボリルドルフがオグリが出走してるニュージーランドトロフィーと日本ダービーを重ねてたのか…。
結局ルールは変わらなかったのね。
委員長の言う直前になって変えるのはフェアじゃないってのは最もだけども。
GIじゃなくGIIだから、それでオグリは勝負服じゃなかったわけだ…。
実際の日本ダービーもホント最後の直線で抜きつ抜かれつでリアルタイムで見てたら熱くなるだろうなぁ。
ニュージーランドトロフィーの方は最後ぬるっとどこかしらから出てきたオグリキャップがグングン差をつけるのがすごかった。
ルールを変えると言っていたときに出てきたテイエムオペラオーは改定後にクラシック登録なく出たんだろうかね?
スピーカー入りヴァイオリンをひいてるイメージしか持ってないけどw
違うウマ娘だったかな…記憶曖昧。
オグリキャップは三冠走ってたらどうなってたんだろうなぁ。
次回からいよいよタマモクロスとの絡みが増えてくるんだろうか?
史実知らないからまんまとオグリが日本ダービー出られたのかと思った。
ニクい演出だなあ!
レース終盤の見応えもあって良回
出自や品格よりも人に夢を見せる力はあるか、オグリの件で委員長に直談判してくれたルドルフの心意気。日本ダービーで各々のウマ娘が鎬を削り合う中でトップになるオグリ…かと思ったらもしオグリがいたらというイメージで別のレースだったという見せ方が上手いなと思った。やはり直前でのルール改訂というのは難しいのであると
それでもオグリが他者を魅了するウマ娘なのは間違いない、彼女が日本ダービーの場で皆を魅了する日もそう遠くないと信じて
異なるレースが重ね合わせられたかのように演出された今回の演出方はルドルフが夢想したように、もしオグリが出走していたらレース結果はどうなったのか?と考えずに居られないもの
そう思えば、夢を見せるという点においてオグリは誰にも勝るダービー出走条件を満たしていたのではないかと惜しい気分になってしまう
それだけにオグリに不足していたものは何だったのかという点が焦点となる内容でも有ったね
冒頭のマルゼンの台詞に表れるようにダービーを走る事は誰にとっても名誉な話。それこそ多少の不利を受け入れたとしても
そう考えれば、1万の署名を集めた藤井や諮問委員会に乗り込んだルドルフもオグリをダービーで走らせる為にリスクを承知で行動していたと判る
オグリの走りには夢を見てしまう。だから夢が実現する光景が見たい。願いとしては単純であっても、夢とはそう易く実現するものでもないから夢と表現されてしまう
その点は頂点を取れる者は限られているという此処数話の問答に凝縮されているね
日本ダービーは最も運のあるウマ娘が勝つ、その格言に従ってしまえばオグリは運が無かったという話になり、勝ったチヨノオーは運が有った、つまりはオグリが居なかったから勝てたかのような印象を持ててしまう
けれど、その点は原作よりもレース描写を増やし、オグリが走るレースを誤認させる要素を減らす事により、チヨノオーは勝者に相応しい好走を見せたのだと判る内容となっていたね
勝ったチヨノオーを称える観客の姿を描く事で、彼女とて大勢の人が待ち望んだ夢を実現出来るウマ娘であると、ダービーを走り獲得するに相応しい頂点であるとも描いていたと受け取れたよ
そしてチヨノオーがそのような描き方をされているから、ダービーを走れなかったオグリがチヨノオーと同じような歓声を受けている事によってダービーを走るに相応しい品格を備えていると判る
だから、今回は無理でもオグリというたった一人の人物を機にルールを改訂しようという機運が生じる展開に無理がない。オグリはダービーを走れなくても実力で常識もルールも覆したわけだ
オグリキャップという存在をこれでもかと刻み込んだこの中央編入篇を終えて始まるのは最強との激走。彼女がオグリが走るレースへと本格参戦してくる未来が楽しみに思えるエピソードに思えましたよ
走ったケースに後悔はないけどあの時に出ていたらどうなっていたか。先人の言葉は重いね。
ダービー出走の重み、自分が競馬をほぼ知らないからいまいちよく理解できてなかったんだけど持つ意味の重さ。必死の直訴もあって1番人気での出走を果たしたかに思われたオグリキャップ….割れんばかりの歓声を受けて圧倒的な勝利….のはずだった。そこには彼女の姿はなく、というのをじっくり時間をかけてやる演出素晴らしいな。
憧れていた場でなかったかもしれないが自分のやれることはやりきった。
マルゼンとチヨノオーの関係(史実親子)、マルゼンとオグリの例があってのオペラオーと、メインを奪いすぎない塩梅での丁寧な描き方に「そうそう、これがウマ娘のいいところ!」となりました
しかし、ルドルフも北原と同じ思いなんだなぁ
つまりそれがシングレの主題ということか
それにしても今じゃ見られない24頭立てダービーに時代を感じますねぇ
途中まで、あれっ?なんか記憶と違うんですけどと思ってしまった。
この世界に生きるウマ娘の未来のレース結果は、まだ誰にもわからない。こんな夢の東京優駿があってもいいと思った。のに。オグリだけ勝負服着てないと気付いて、出走前に夢から覚めてしまったorz
後に追加登録が可能になり、覇王やキタちゃんもお世話になる(はず)。なお、通常登録1万+3万+36万のところ、追加登録200万とお高い。URAは知らん。
マルゼンスキーの吐露がよかった。お硬い規則。競走馬マルゼンスキーが走れなかったのは持込馬[^1]だからだけど。ウマ娘的にはどういう理由なんだろ。
[^1]: 外国で種付けされ、日本国内で産まれた馬。当時は外国産馬と同様の扱いで、クラシックと天皇賞には出走できなかった。その後、持込馬に対する制限は解除され、内国産馬と同様の扱いに。例えばビワハヤヒデも持込馬だが、制限解除後で菊花賞と天皇賞(春)の勝馬である。また外国産馬に対する制限も、現在のクラシックでは緩和、天皇賞では撤廃されている。