同じ現実世界を生きてるようで、人の状況によって見え方も感じ方も違うんだなぁ。て気づかせてくれるよね。
東京海洋大学がこのアニメの舞台なんだぁ。
中学生の時にはまだ目が見えてたんだね。
吊り橋効果……範囲広いな!
思わぬ相合傘ですね。
こっちのほうが吊り橋効果じゃね?
袖口触って濡れているのを確認した後に
「二人ともちゃんと傘に入いれていますか?」
「うん」のやり取りの後で、肩口にも触って、空野くんが優しい嘘をついているのが分かると、自分との間にまだ距離があるのも分かっちゃったんだよね。
でも、小春ちゃんは目が悪いことで諦めたくないという信念があるから、自分だけでも「かけるくん」て呼ぶことを提案して、受け入れてもらえて安堵する……
この一連の流れがきちんと表現できてるのすごいなぁ。
こはるんかわいい
目が見えないことを負い目に捉えず前向きで人生を楽しもうとしてて好感が持てる。
それだけに空野への接し方に遠慮が感じられると気が引けちゃうのかな、と少し切なくなる。
と思ってたけど、淡い恋心だったりする?名前呼びのやり取りこんなの見ちゃっていいんですか?
見えてる時期があったのね……言葉を選びすぎる空野に共感しかない。初々しい反応ややりとりがとても微笑ましい
ヤバい、めちゃくちゃ好みの作品だ。
作中で出てきた心理学の授業のところ。
吊り橋効果や単純接触効果が説明されるが、まんま空野くんと冬月さんの行動に当てはまっていた。
大学生なんて生き物は男女の距離感が最も緩やかになるもんだ。ちょっとでもいい感じになれば勘違いするし、一夜の過ちなんてザラにある。え?そんな経験ない?キモオタクには聞いてません!
ピアノ演奏、船の見学と2人きりで過ごす時間が増えていくうちに、空野くんは冬月の良さに気付いていく。目が見えないというハンディキャップを抱えながらも明るく前向きに人生を送る彼女は素敵だ。
タイタニックの真似なんかしちゃって、ヒューヒュー。
早見沙織さんの演技、素晴らしかった。
雨に濡れる君にそっと傘を差そう。
濡れてないと強がる空野くんの身体に触れ、袖口が冷たいことに気がつく演出が良かったね。
名前で呼びたいってそれもうアンタ…
先天性じゃなくて後天性かぁ…
しかも、まだそれほど年数が経ってないとな
想像もつかない程辛いのだろう…
吊り橋効果に逃げるなw
1話の感想でも書いたがかけるの言動や思考がリアリティあって見やすい 躊躇いがちな様子から遠慮のない仲になっていくまでの過程が楽しみだ
冬月さんって結構お茶目よね なんかハンデを気にしてないみたいな感じでいいキャラ
目見えない人って聴覚と触覚で相手のことを知っていってそれで恋するんだから凄いよな
濡れた袖を触って、かけるの優しさを感じ取るシーンが良かった
鍵盤の戻りでグランドピアノか分かる、すごい感覚だ。学校に置いてある帆船。いいデートスポットだ。吊り橋効果が発生してるならもう。
主人公のやれやれがウザすぎる
はやみん、なんで惚れてしまったんだ・・・
明治丸をググったら本当にあった
日本の古い船はね
狭いし、階段も急だし
普通な人でも歩くときは気を付けないといけない
夢に鳴海がローズwwwww
目が見えなくともピアノは弾ける、それにどう反応すればいいのか悩むかける。確かに普通の人とは世界が変わるからその辺は何とも言い難い…
学校の敷地内にある船に乗ってタイタニックごっこをする2人が微笑ましい、相合傘からの「かけるくん」呼びに。少しは前進出来たのかなと思った
ここちゃんの声はかわいいのでわかりやすいんですよ。はやみんの声は能登さんと勘違いすることがあります。この役みたいな感じだと間違えないけど。
東京海洋大学 越中島キャンパスなのね。
心理学も教授が。
後天的な視覚障がい者だったんか。目が見えていた頃、ってのが記憶に新しい。
グランドピアノは電子ピアノやアップライトピアノとは感覚が全然違うんだよね。
アラビアの海、子どもの頃のピアノ発表会の時に1回くらい弾いてた方がいたような……。
船の見学、雨の日、段々と冬月さんから影響を受けていく空野。これは主人公が変わるお話かもしれない
心理学の教授「相合傘効果だよ(クイッ)」(言ってない)
頭の中でグルグル色々な事を考えてる主人公の思考と言動の絶妙な不一致がリアル。
この作品で注目していきたいのは主人公の成長の部分で、盲目のヒロインに気を遣おうとする現在の状況から相手を受け入れて理解して信頼するという、ある意味1番勇気のある「成長」が描けるなら名作になるであろうと思う。
空野はこの状況に戸惑いつつも徐々に受け入れ始めてるのかな。見えていた頃のイメージができるから見えていた時期があって良かったと語る冬月にかける言葉を決めかねる空野の気持ちはよくわかる。視界からの情報が共有できないから、音が唯一の2人を繋ぐ共通言語。
少しずつ一緒の時間を過ごすにつれ、空野が冬月に接する時の態度が変わってきてるのが明確に分かる。そして冬月の方だけ呼び方がかけるくんに変わる、これも変化。
何か…大分ダウナーで奥手な主人公だな。
まぁ事なかれ主義になるに至った背景も有るんだけど。
変に作られたダウナーキャラとは違うので、現実に居そうでリアル寄りではあるし、自分が同類なのかちょっと分かる…ってとこも有る。とは言え何か煮えきらない…w
絵柄の地味さも相まって、総じて地味な主人公。
小原さんのお声可愛いから僕でもすぐに分かっちゃうなぁ~(キモヲタの戯言)とか妄言言いつつ、相合傘腕触って濡れていることバレちゃうのが実に微笑ましい。
ピアノ、アラビアの海、陸の船タイタニックごっこ。積極性に尊敬と畏れ