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全体
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良くない
音楽
良い

ツッコミどころ満載



全体
普通
キャラクター
良い




全体
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

第1話を視聴しました。
​人生の通過点で過ごしたこういう何でもない時間こそが、なんだかんだ青春してて特別だったということを、誰もが気軽に立ち寄れるフードコートという決して特別ではない空間で気づかせてくれる。そんな作品です。



良い


とても良い


良い


とても良い

​毎話毎話、人生の教訓とも言える深いテーマを、わずか24分間のなかに完璧な構成で演出してみせる。そんなありえないことが、この作品では平気で行われている。
第10話、友達の定義に縛られていた結月にキマリが「ね」と返し、「友達って多分、ひらがな一文字だ」と零すシーン。
契約に囚われていた彼女を、理屈も証明もいらない、たった一文字の響き合い(ひらがな)で救われる。その心の機微を、圧倒的な密度の演出で描き切っている。



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