ようやくメインタイトル回収してすっきりした
マンガなんて描いたことないのに、2話も3話も見ていて刺さるのはなぜ
頭の中でワチャワチャしちゃう系の女の子が大好きで…
藤森心さんの勇気に乾杯。
漫画は人と人を繋ぐツールにもなり得るのだ。
暗い海の中で見つけた安海相という光。
こうして漫研は結成された。
貸本屋の倉庫を部室にして新たなスタートだ!
先生の苦悩の過去が…。
いつまでも夢追い人ではいられない、妥協と諦念が人を大人にする。
ならば最後くらい、あらゆる人を、自分自身をも、ブッ倒す、そんな一本を。
これ描いて死ね!!!!
夢を諦めた先生が、夢を追う生徒の背中を押す物語なんだな。
タイトル、どういう背景があるんだろうと思ってたけど、そういうことか。
もう半分先生が主人公みたいなもんじゃん!
過去と現在が重なる演出好き
やはり3人必要であったため、手島先生に却下されてしまう、部室の場所も探さなきゃいけない。安海と赤福が動いている中で部室棟はダメだったため本校舎にある美術室に入ると、この前キャンパスを落としていたあの子、藤森さんと再会。彼女は安海が書いた漫画を見て表情を変えながら読んでいた、色々思うことはあれど口に出すことができない奥手な子であるみたいで、話したい事を話せず安海はどこかに行ってしまった。手島先生、安海が自分の漫画がしょぼいと言ったらそんなことはないと言った、漫画も表現、真摯に気持ちを乗せた表現は人間そのもの。そこに優劣はない。その気持ちは同じ気持ちを持つ誰かの脳を揺らす。例え稚拙なものでも気持ちが真摯に乗れば技術を超える可能性があるといった。ただそれにも限界があると最後諫めていた。
藤森は安海の漫画に背中を押されて今までいた深い海から光を見つけて飛び立った。安海の漫画を彼女が書き直したものを安海に見せた。彼女は漫画研究部に入ることとなった。
部室も貸本屋の二階を借りることで事なきを得た。手島先生から活動前の約束として、学業を第一優先、プロを目指さないこと…これ書いて死ねなどと命をかけないこと。と言っていた。安海はそんなことしないと言っていたが果たしてどうなることやら。コミティアに参加した時に憧れていたへびちか先生が隣のブースに。そこでどうしたらあなたになれるかという質問をぶつけた。すると帰ってきた言葉は殺意かな?と言う言葉だった。結局彼女は就職活動をせずに大学を卒業した。家族はまだ優しいが、その優しさが胸に響く。しかし、そんな家族も彼女のいないところでなぜああなってしまったのかと両親二人が話しているのを聞いてしまった。彼女は泣きながら、漫画を捨てて就職するかそれとも死ぬかと二者択一となった時にへびちか先生の言葉を思い出し、最後の一本、自分の怨念を全て載せた漫画を描こうとした。読まれなければ意味はない、明るく健全で、今の暗さを微塵も出さず、同情も求めない。流さず全力で描く、この作品を書いて死ねとタイトル回収。彼女は殺してやる、死ぬ気で描いてやる、殺す気で描いてやる、面白さで殺せ、どいつもこいつも幸せになれと殺意ガンガンで漫画を描き始めた。その心意気で描いた彼女は新人コミック大賞にて佳作を受賞した。
彼女は佳作に満足はしていなかった。しかし様々な漫画を見せてきた編集にとうとう面白かったと言わせた。その時彼女は子供のころの親友を思い出した。
安海が書く漫画の絵を描きたいと藤森は言った、安海は面白い漫画を描くと藤森に向かっていった。
タイトル回収。本当に先生は第二の…いや下手したら主人公は安海さんではなく先生なのかもしれない。
アニメが良かったので原作も読んでみた。
心は諸星大二郎好き!、相当の漫画好きのはず。
美しい二人と表情豊かな顔芸先生…。
殺したはず…!
殺意かな!
編集さんの名前覚えてないの強いな、笑。
安海の気持ちが漫画に乗ってて藤森の脳を揺らしたの、凄く良かったなあ
藤森にとってのニャン太が安海にとってのポン太になってるところも、こういうのが漫画の良さだよなと思った
手島先生の苦悩していた時期の描写が辛い。今のところは「これ描いて死ね、などと命をかけないように」という忠告がギャグ扱いされてるけど、安海も同じくらい悩むときが来るのかな…。あの苦悩があったから漫画を教えたくなかったのね…
原作は私の中では、内容は面白いものの好みからは少し外れる作品だった。ただ、この回はまさに早見沙織劇場。アニメで観る価値のある作品へと昇華した。
タイトル回収きた
出島先生の気持ちが編集さんに伝わったように相の気持ちも藤森さんへ伝わった、良かった
出島先生のポコ太に心打たれる相→相のニャン太に心打たれる藤森さん めっちゃいいシーンだよこれ
漫画制作に目をキラキラさせる生徒たちと、漫画を好きになってくれるのは嬉しいが過去の自分のようにはなってほしくないという想いがある出島先生の対比が効いてて感情ぐちゃぐちゃになる
漫画家になったらいつか純粋な好きという気持ちで漫画を書くことはできなくなるというのをわかってるからこそ、「プロを目指さないこと」を条件に提示する出島先生 相たちはゲラゲラ笑ってたがおそらくは心からの願いだろう
めちゃくちゃいいなこれ
回想と現在の対比がうますぎる
先生が単なる師匠/先導役じゃなくてダブル主役級なのがいい味をだしてる
ギャグの配分もよいし
原作未読。
同好会を始めるのにあと一人の会員が必要というのは、けっこういろいろな作品のシチュエーションで描かれまくっていると思うのだが、まだまだ面白くかけるものだなぁと。
また、安海相が主人公かと思っていたが、2話から手島先生の過去が始まり、ああこれは手島先生の話でもあるんだなと。これはCV早見沙織なのも納得。
あと、手島先生(CV早見沙織)の「やすみさんっ!」が癖になるとともに、赤福のキャラがとても良い。
結構自分のトラウマ刺激してくる回だった
安海、心、手島先生(過去)の物語を並行させながら、最後は「心と出会った安海」を「金剛寺に救われた手島」にオーバーラップさせてまとめる構成が見事。
パロディが単なる視聴者へのサービスではなく手島先生の漫画愛の表現になっている。こういう登場人物のひたむきさがそのままコメディにもシリアスにもなる演出はかなり好き。
自分の漫画を笑われた安海に手島先生が言葉をかけるところはぐっときた。
コミティアのシーンで値札の「300円」の「3」が紙を貼った上から書き直してある(売れなくて値下げした?)細かい描写がいい。安海も手島先生もコミティアで憧れの漫画家に会えたことが転換点になっているわけか。
「ロボ太とポコ太」が寺村貸本店で2階にしまってあったのは何故だろう。
早見沙織がこれだけ幅の広い演技を使い分けて、しかも声質が近いはずの仁見紗綾演じる心とかぶらないのはすごい。
水中で光を見つける描写が「さよならララ」みたいだった。
眉毛太っ!美術部だったんだぁ。
漫画は、引き込まれるのが本物の漫画。
絵が上手いかどうかは二の次。
脳を揺らす!
部室が本当に満喫になるだとっ!?その手があったか!
仲間になる!にゃん太よくやった!
黄色がいい仕事しよる。
条件に「プロを目指さないこと」「これ描いて死ね、などと漫画に命をかけないこと」が入ってる。
タイトルここからかぁ。
いやぁ、もうフラグのようなもんでしょ、これ。
編集さんを爆破しやがった。
漫画って殺意で描くものなのかっ!
「わあああああ~~~ん!」(エシディシ)
オナニー禁止は必要か?血で描け!!!
殺意を込めて描いても佳作どまり……現実は甘くない。何回殺意を込めて描いたらいいのでしょうか?
この編集さん、じつはめちゃくちゃ大事なキャラなんじゃね?
相に対して勇気を出して歩み寄る心、そして無事に部活へ。相の漫画がパワーアップしまくってて驚き、流石美術部員
苦労して漫画を描き続けるありし日の手島先生、エシディシ顔になるのは笑った。タイトルの通り「死ぬ気」で描いた漫画でも佳作止まり、それでも手を差し伸べてくれる編集の存在。それが今の相と心の関係とリンクしているというのがよかった、前述の通り今後は2人体制で漫画制作する感じなんだろうか
殺意か
藤森心ちゃん、モエー。言葉にできず全部モノローグになっちゃうこういう子が感情を露わにするようになるのが最高なんだよな。誰かの脳を揺らすってこういうことだ。無事に部員は揃って活動はできそう。
手島先生の回想。本作のテーマ的な部分に直結。家族からも直接的ではなくても呆れられ、エシディシみたいに泣く始末。暗い回想なのにコミカルにやってるのが絶妙なバランス感。
2人の決意が表れる良い回だったね。
物理部って初めて見た。心ちゃん、美術部だったんだ。
彼女の勇気ある行動に感動し、先生が「これ描いて死ね」タイトル回収。
漫画に命をかける、って意味だったのね。
そこからの現役漫画家時代の先生。エシディシみたいに泣いた、で噴いてしまった。
過去と現在を交差させる構成、目を奪われる。
編集担当さんの名前を覚えてもらってないオチには笑ったw
先生ラブロマ描いてる…!!先生ちょっと途中の漫画ネタがクドかったけど…死ぬような気持ちでラブロマ描いてたのなら、感慨深い…これ描いて死ねが笑われた時の、悔しいような悲しいような、少しほっとするような気持ち、大人の悲哀を感じる。安海がそれを理解した時に、なんて声をかけてくるんだろうか。その時に先生は、報われないけど嬉しいような、そんな気持ちになるんだろうか。手島先生が、単なる安海藤森の師匠ポジにとどまらず、この作品で双璧をなす主役のような描写をされているのが面白い。
手島先生の回想が面白すぎるw
いや、内容は相当に重いはずなんだけど、コミカルな表情で笑ってしまう。
白面の者にエシディシwww
映像もすごいけど、はやみん、
早見沙織さんの演技がすごすぎる。
喜怒哀楽、それに合わせた声の幅、迫力。
これ描いて死ね!!の凄み。
相は絵もかなりがんばらないと、と思っていたら、心が作画担当なのか。
思ったことをまったく言えなかった心を動かした。
相の漫画は稚拙でも強い思いが込められている、心はそれを感じられたんだな。
コンビの漫画家というのも藤子先生を連想させる。
あの二人はどちらも絵を描けるけど。