名作。やはりアニメは2クールあるべき。 おそらくこの死神ヤシロのこの物語は、資本主義リアリズムの中でどう生きていくのかという、その泥臭さであったし、それがこの作品の美学だったと思う。
うーーーーーーーん、変なアニメだったというのはわかる、しかし、なんというかこれは弊が読み取れてないだけなのかもしれないけど、変であることには何かしらの思想があるはずなんだけど、肝心の思想がそんなに強くないというか、割と普通みたいな気がしてしまう。
たぶん思想としては、人間賛歌的でありつつ共存系であり同時に感情の肯定であると考えられるわけだが、でも、なんというか、その辺の整理や接続が浅い気がしてしまっているんだよな じゃぁ深いのってなんなんだよと言われたらうまく説明できないんだけど……