寝室への入り方が夜這のそれで一発始まっちゃうんじゃないかと・・・(ド変態)とか思いつつ、金目ちゃんは自身の破壊力を認識してもらいたいところね・・・(いいぞもっとやれ!)
変態おじさん笑も思うところがあったのねとか思いつつ、無事倒してひと段落?メーデイアちゃんいいところを持っていくなぁな〆にはほっこりしつつ、とはいえ黒幕くんが怪しそうだなぁってラスト何ぃ~!?
パツキンヤンキーギャルっぽい美羅ちゃん、その外面に反して内面はめちゃんこウブっ娘ちゃんなのギャップ萌え~というところで、蜘蛛女ちゃんいきなり来ちゃったよー!!!
この作品、女性キャラのキャラデザいいなーと感じてましたが、フワワちゃんのキャラデザが神過ぎてほっこりしつつ、能登麻美子さんを「ウフフ…」だけで登用はなかなか攻めてるなぁー笑。
お嬢様変装をザイロくんに褒められて、「トゥンクっ♥」なパトーシェちゃんにほっこりしつつ、始まる地域貢献笑。めちゃくちゃだぜー!!
ダンジョン発見でヒャッハー!!!ヒャッハー!!!騒がしいぜっ!とほっこりしつつ、金髪おデブくんまさかのヒロイン級嫁候補ゲットにはびっくらぽん。
欲しかったのは愛されて「いる」という揺るがない証拠。しかし、日記を読んでも、槙生と話しても、自身が愛されて「いた」ことは分かってもそれ以上は分からない。そんな不満の原因を求めてそれは怒りとして学校をサボるという非行や槙生たちへの反抗という行動が引き起こされた訳ですが、もちろんそれでも解決することはない。
小説中に描かれた死。登場人物は嘆き悲しむしかできない。いつだって死は過去で、自身の欲しいものを手に入れることは叶わず、嘆き悲しむしかできない。そんな事実が涙となってようやく・・・ようやく彼女に悲しみを与えたという展開は実に切なく、それでも実の母の死を実感できる確かな一歩になっていると願いたくなる〆でした。