最後、完全に見覚えある景色出てきて笑った。
丁寧な作りで見応えありますな
第一話のつかみ完璧かよ
事前情報でにんぎょひめ関連とだけしか聞いてなかったので、よもや爆速で原作要素が終わると思ってなかった。まだどうなるか何もわからないが期待できそう
全体的にBGMや雰囲気作りがうまいので、最低でも雰囲気アニメとしては楽しめそう。作画も大変良好
でたらめな世界のメロドラマを思い出す…
青画面エンドロールもそうだけど、その方面の画作りを意識しているのかな。
小出さん監督のスーパーオリジナルアニメ、最上級の楽しみとさせていただく…
古典的な人魚姫の伝説だけどこれだけでも見応えあるな。
からのガールミーツガールならぬパンチ!?しかも滋賀??
ディズニーみたいな作品だな~1話で人魚姫完結してどうなるのかな~とか思ってたら急に琵琶湖に来て殴られてワロタ
現代版人魚姫で舞台が琵琶湖
平成初期を想わせる作画
初感は「崖の上のポニョ」
とても期待
物語の導入とはいえ1話目から情報量が多かったが割と丁寧に説明してくれるし、ラストの3分は完全に意表を突かれた。掴みとしては完璧だと思った。
あと、魔女の言動がどっかのキリンみたいでつい笑ってしまった
アニメーションが見ててすごく楽しい良いアニメだなぁ。細かいところまで目配りされていて説得力がある(魔女の目の遣り方とウツボから道具を取り出すところが特に良かった)。激しい画面があるわけじゃないけど、動きの重みとか芝居をしっかり感じるので見てるだけで楽しい。本当にいいアニメなると思う。
魔女役の深見梨加さん、物語シリーズオフシーズンでスーサイドマスターの声をされていた方だけれど、魔女役もすごいしっくりきていた。
全体的に第1話には映画的な雰囲気を感じた。音楽とか、あと声優の演技もそのようにしている気がする。セル画調+人魚姫の童話、というのに合わせるとそういう感じになるのかな。
あと船が難破していた1792年ってどういう意味があるんだろう?
まさかこんなにまっすぐな人魚姫をやるとは、からの大津
そういうことかw
導入としては超好き、ただ2話目以降どうなるかさっぱり予想がつかない
どちらに転んでも見る価値はありそう
おとぎ話、ファンタジー、そんな世界から、いきなり現代日本にぶっ飛んできておもしろすぎる
邦楽アーティストタイアップも珍しくなくなった
キネマシトラス15周年記念オリジナルアニメーション。いやぁスゴいものを見てしまった感覚、久しぶりだ。
独特なセル画調の画面と簡素なタッチで描かれるキャラクター。意識的に昔のアニメーションのような描き方をしてるね。
人魚として生まれスクスクと育ったララはいつからかニンゲンの世界に夢憧れるようになる。そうだよね、海の中って暇そうだし。
だが掟でニンゲンに関わるのはご法度とされており、破ったものは即追放。それでも好奇心に抗えないララは魔女に唆されニンゲンになる薬を飲んで地上へ行く。
そこで王子様との愛を育み幸せなキスをしてハッピーエンド…と思いきや事態は急変。実は飲まされたのは本当の愛を見つけなければ消えてしまう泡沫の薬で、ララは夢叶わず泡となってしまった。
再び海底で目覚めると人魚の世界は崩壊しかけており、ララ自身は唯一の生き残りとなっていた。流石姫?身勝手な振る舞いを反省したララは世界に光を取り戻すため時を越え再度人間の世界に飛び込む。水しぶきがあがり見た街の景色、そこは紛れもない現代の滋賀県だったのだ。
空から女の子が振ってきたらどうしますか?そうです、もちろん右ストレートですよね。違う?
本当の愛を見つけるための第2ラウンドのゴングはすでに鳴った。想像のつかないアニメで期待大!
多くの人が知る『人魚姫』の物語、それは昔のお伽噺であるが為にどこか古めかしい。そんな物語を本作はこれまた最近の画風から外れた古めかしい絵柄。故にオーソドックスで無かったり、耳馴染みの無い要素が目立っていたような
本作では対義語を巧く使っていた印象。人魚達は人間を醜いやら呪われてていると侮蔑し、自分達こそ美しいと表現する。けど、王子はララの尾鰭を見て「醜く悍ましい」と表現する。美醜の基準が人魚と人間で対立していると判る
一方で呪いの対義語と言える”祝福”は人魚として道を踏み外すララに対してしか使われていなかった点は興味深い。だからこそ、本作は本物の”祝福”を目指す物語なのだと思えたよ
ララの周囲では皆が人間を醜いと蔑み自分達こそ美しいと誇る。でも、幼いララは人魚の世界に目を輝かせたりはしないね。むしろ人間の世界を垣間見て目を輝かせる
そんな彼女が何を美しいと感じているかなんて言うまでもなく。彼女が助けた王子をどう見ていたかなんて判りきった話で
でも、人魚と人間の世界は分かたれているし、人魚は人間を侮蔑している。ララが人間に近付くには人魚を辞めるしかなく。そんな判断を果たして”勇気”と呼べるのか、与えられるものは”祝福”か?どこまで信じて良いか判らないグレイスの言葉はララに真実を見定める機会を提供する者となるね
王子に真の姿を見られた際、ララは「私って醜かったんだ」と嘆く。これは王子にそう呼ばれたとの面もあるだろうし、人間を愛してしまい人魚から外れた自分を評する言葉でもあるのかも
人魚から外れたララの”勇気”はララだけの破滅で済むと思うもの。けど一族に与えられる滅びは人魚が人間になってしまった事で得てしまった人間が持つ”呪い”なのだろうか?
だとしたら、ララは家族を助ける為に”祝福”を掴む必要があって。深海から陸…どころか空へ打ち上げられたララ、そんな彼女を助けるどころか殴っちゃった茉里。人魚と人間の出会いはこのお伽噺にどのような”祝福”を授けるのだろうね?
演出的には、200年前の夜空に比べて、再び地上に戻ってきた際の夜空の青がやけに明るいのがとても良かった。
恐らく人魚の世界が基本的に暗く描かれているのもララ視点での世界への印象やこれから起こることへの暗示として対比効果を狙ったものだと思った。
アンデルセン人魚姫の発展系、ポスト人魚姫として捉えるなら、人から愛されることによる、魂の獲得が話のキーになるのではないかと勝手に予想。それがどのような種類の愛かはまだわからないし、話の展開もあまり読めていないので今後が非常に楽しみ。
なんですかこれ?超かぐや姫じゃなくて超人魚姫??1話として相当出来栄え点高いけど、振れ幅が本当に大きそう… 来週からボクシングしてたら笑う
こ、これは…この懐かしさが入り混じる独特のアートディレクション、古典とシリアスからの唐突な飛躍、1話のつかみとしてはかなり良い。スタッフは過去実績があまり出てこなくてまったくもって未知数だが…可能性だけはすごく感じる。今期のオリアニとして期待。
絵が強い、映像だけでも見れる
後半で急に琵琶湖にワープしたけどこの感じでご当地アニメなのか…?
もう映像のルックが最高すぎるので100点
内容はかなり童話っぽいしテレビシリーズというよりアニメ映画感が強い
・タイトルの出方がすごいオシャレ
・ウルトラマンの世界には赤トラマンと青トラマンがいるけど、人魚の世界にも赤人魚と青人魚がいるのかな
・魔女も悪いやつじゃなさそう。悪意があるというより、マッドサイエンティスト(探求者)であり改革者。「結果がどうなろうと知ったこっちゃない」点は悪質ではあるけれど
・空から落ちてきたら受け止めるのがセオリーと思っていたらパンチですよパンチ。壁ドンどころの騒ぎじゃねえ