あかね噺
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    みんなの感想

    とても良い

    おもしろかった。確かに場違い、比べるまでもなかった。
    小気味良い喋りなのに情景がまざまざと浮かび感動しつつも笑える。すげーや。

    とても良い

    永瀬アンナおそるべし

    とても良い

    プロが紛れちゃシラケるわな。

    とても良い

    寿限無にここまで色んなものを含められるのは凄い
    言動を似せるだけでなく登場人物を憑依させて感情をも共有するのが落語の本質
    これを可楽杯を通して朱音に伝えようとした志ぐま師匠と自分でたどり着いてみせた朱音、双方流石と言わざるを得ない
    高座の思わず見入ってしまううっとりとした感じが一生師匠の言葉で戦慄に変わる瞬間、たまらん
    Cパートでちゃんと寿限無の細かい違いについて解説してくれててすっきり

    とても良い

    落語の良し悪しはわからないけどアニメの凄さだけはわかる。「客にうまいと思わせるうちは未熟」「おまえここに来ちゃいけないってのわかってるんだろうな(お前はプロなんだから素人の大会に出てるんじゃないよ)」ヒリヒリするぜ

    とても良い

    寿限無の後、なんて言ってるのかよくわからなかったけど、一個一個言われるとちょっと聞き取れるようになった感じある。
    大人の審査員の顔から一気に仮面を剥がしたな!いざ対面…。

    とても良い

    インパクトのあるからしやひかるの次に、あえて穏やかで落ち着いた語り口で話すことで、かえって客が話に集中できるというのはなるほどと思った
    アマチュア落語大会を観に来るくらいの落語ファンであればだれでも知っているようなネタを力みなく話すと、もはや噺家の存在がわからなくなるほど情景がありありと浮かぶ
    のみ込みが早くスキルを高めていったあかねに、登場人物を深く理解する重要性を感じさせるために、あえて寿限無を課題として課す志ぐま師匠の鋭さ
    悩んだおかげで、歴史や文化、そして自分の名前の由来まで、あらゆるものを吸収して落語に活かすことができるようになっている
    アマチュアの参加者には大なり小なり賛辞を与えた一生だが、あかねをプロの噺家として認めるがゆえのあの講評(観客としてはわけわからなかったと思うが)
    あかねの問いに対する一生の答えとは。

    とても良い

    寿限無本来の話(最後に川で溺れ死ぬ)にするのかとヒヤヒヤしたけど、名前が長すぎて川から上がってしまったというオチにするのは最高のアレンジだったなぁ
    一生師匠に「お前はここに参加していい存在じゃない」と言われるのは最高の褒め言葉だよなあ、アマチュアでなくプロと認められたわけだから(他の師匠も触れていたように志ぐまの弟子だと分かったからかもしれないが)
    おお、ついに聞いた!!答えは次回だと思ってたけどやっぱりか、気になる
    しかし最後の一生師匠の不敵な笑みからして、あかねがアマチュアの大会を”荒らした”ことに激昂しているわけではなさそう?むしろ気に入られてスカウトされたり…というのは流石に適当に予想しすぎかな^^;
    五劫のすり切れず、ずっと気になってたけど師匠から弟子に口伝で伝わってきたから流派によって違いがあって間違いなわけじゃないんだ!すっきりした

    とても良い

    間にカットイン入れずににあかね(永瀬さん)の寿限無をフル尺聞きたいって意見もあるけど、アニメであって落語動画ではないしなぁと

    声優視点の感想
    今は亡きおっとう(存命)
    ちゃんと分かってる時点でからしもね
    器用貧乏…なのかこういう場合は?
    師匠バレテーラ
    阿修羅あかね美しい
    なぞ 天才 JK (可愛い)
    そりゃ一生にバレないわけ無いけど、これ言わせた時点であかねの実力は認めてるようなものだよねと
    ちゃんと優勝させるんだなこういう場合でも
    嬉しそうな一生好き

    とても良い

    すごかった、期待を超えてきた、寿限無で感動させられるとは思わなかった
    必殺技みたいな演出なしで、解説を最小限入れつつ、重要な回想シーンを挟み、謎を来週まで引っ張る構成まで含めて良かった

    とても良い

    いやー素晴らしいね
    本作がきっかけで落語を聴く人絶対増えるよ

    子の名前の話である寿限無を演りながら、あかね自身の名付けの話をやる
    亡くなるパターンやるの?って一瞬思った

    一生、ちょっと大人気ないよね? ←
    (師匠が透けて見えたとはいえ相手は女子高生やぞ)

    とても良い

    とんでもない声優の演技力。30分にも満たないアニメの短さにも関わらず、見入って1時間くらいに感じた。シンプルな構成でありながら圧倒される感覚。素晴らしいアニメに出会った。

    とても良い

    予選のように早口で寿限無を話すのではなく、人情などを聞いてる側に想像させる、世界観に入らせるというやり方の落語。すごい。
    最後、緊張感ありすぎでもう...。

    とても良い

    寿限無の肝は早口で話すことではない。親が子に着けた長い名前で笑いをとる噺。話し方を抑えたアプローチを繰り返すあかね。
    こんなにじっくり寿限無を聞いたの何年振り、と言うか初めてかもしれない。この前母親になぜ自分があかねなのかと聞いた。その名前は父親が付けたと言っていた。朱に染まるそれを見て思いついた、朱色は魔除けとか長寿の意味もあるといってつけたようだ。
    適当に名前を付ける親なんていない…その通りだな。その話を聞いて名前の大切さを知った彼女は寿限無を続ける。
    ひかるが言うには彼女の演技は聞けば聞くほど役の情景が浮かんできてあかねの存在が消えていく。からしは何を狙っているのかよくわからない、うまいと思えないほど自然に演じているように見えると言った。客にうまいと思わせてるうちは二流、聴き手が話の世界に集中するあまり演者の存在が消えたように思える。名人がやるようなことらしい。
    こぐまが言った通り知ってる話だからこそ集中して聴けるというのもある。役に対する意識が浅くともそれなりにこなしてしまうあかね。志ぐまはなぜ寿限無を選んだのかと言うと、寿限無はシンプルな話で役の了見について考えるにはちょうどいい作品であると言った。あかねについて志ぐまは種をもう芽吹いており実るのも時間の問題だと。
    あかねによって今やこの会場は噺を楽しむ場所に変えられてしまった。演じようと表現しようと力むと演者の存在感は大きくなる。人物を知ることでごく自然に大げさな技術や表現に頼ることなくごく自然にその人物としてふるまえるようになる、さりげなく自然に演者の存在が消えるほどに。
    あかねが先に志ぐまから了見の話を知ったら空回りしていたかもとこぐま。アニメにあかねの姿はなく演じている情景が浮かんでいるように描かれている。
    彼女はその寿限無を話し終えて大きな拍手をもらった。阿良川一生はこれに何というのか。
    彼の口から出たのはここはお前が来ていい場所じゃないってわかってるよなと言う言葉。それに対してあかねははいと力強く答えた。可楽杯はあかねの優勝で幕を閉じた。からしは阿良川一生があかねに対して言った言葉、それは素人の大会にプロが荒らしてんじゃねえという意味だと取り、自分やひかるがあかねの相手になっていなかったことに悔しがっていた。
    そして阿良川一生とあかねは座談会に参加。そこで6年前の真打試験で自分の父親、阿良川志ん太を破門にしたのはなぜですかと開口一番阿良川一生に問うた。彼の口から何の言葉が飛び出してくるのだろうか。
    あかね小話はからしとひかるとあかねが登場、寿限無みたいな有名な話でも口伝で伝わるので部屋によって違うみたいだ。

    とても良い

    寿限無の真意は親心、朱音という名前に込められた意味。作中の登場人物の気持ちを汲み取る事も大事、その情景を思い起こさせるような寿限無を披露した朱音は見事だったと言う他ない。怒涛の寿限無ラッシュも凄まじい…
    優勝を果たす朱音、何故ここに来ているのかという一生の言葉。そして不穏な座談会へ、父親を破門にした理由とは…

    とても良い

    なるほど、そういうアプローチな~。
    確かにアニメでも「君らこういうの好きやろ?」「どう?すごい事やってるでしょ?」って作り手がちらつく作品って有る。
    作り手を想像させず、作品世界に集中出来る堅実な作品は良いなと思う。
    寿限無なのにちょっと泣きそうになったじゃんよ。

    一生の言葉の意味を理解した人たちそれぞれのリアクションが良いね。からしが特に。
    やっぱり対素人の甘判定かリップサービスだったんだよな…。

    とても良い

    あかねの勝ち筋は突拍子のない作戦じゃなかった。寿限無の登場人物や江戸の風景がアニメーションとして描かれていたから視聴者としては更にわかり易くなっていたが、目を閉じて永瀬さんの演技を聴いているだけでも風景が浮かんでくるようだった。

    とても良い

    あかねの寿限無。勢いじゃない。うまさじゃない。名前を通じた親からの愛。演者の存在が消えたような、みんなが知ってる話だからこそ、そこに情景が浮かんでくるような染み入ってくる。言葉でその変化を表現できるのは永瀬さん流石だな….。
    落語を聞いた一生師匠から発せられたのは「お前が来ていい場所じゃないって分かってるよな?」。それは最大限の賛辞でもあり。
    6年前に父親を破門にした真意をついに尋ねる。

    とても良い

    あかねちゃんの寿限無! 人の名前由来であかねちゃんの名前の由来も明かされるとは。
    あかねちゃんの演技の特徴。なるほど。
    寿限無寿限無(ry の怒涛の追い込みは凄まじい。これオチ改変されているらしい。
    「ここはお前が来ていい場所じゃない」の意味合いが重い。そして父が破門された理由を聞くあかねちゃん。ここで区切るのいいねぇ!

    とても良い

    観客がのめり込むほど演者が見えなくなる。
    演者を通して見ていた情景や人がそれだけになっていくか。
    知っている噺だからこそ観客もその噺に耳を傾けやすい。
    話に入り込むとそういう感覚になることあるんだろうなぁ。落語はそう多くは見ていないからそこまでのものになったことはないかもしれない。
    まぁ落語に限らずアニメや演劇なんかでもそうといえるけど。

    当日なぜ母親に自分の名前が何故あかねなのか?を問うた意味もここで。
    それを踏まえて噺に落とし込んだのかぁ。うまいなぁ。

    そっちのオチにするんだろうなってのは解ってたけど、オチも改変したのね。
    名前が長すぎて救えないところだった…ってところまで言うのは野暮やね。
    というところなんだけど、一生の言葉に対するからしの説明。これは野暮だったようにも思う。
    あの説明なくても十分わかると思うなぁ。

    一生のあの一言で素人さんだからねって感じで今まで講評してたってのも浮き彫り。
    そりゃ耳障りの良い受け答えをするわけだ。

    まーーーーーたいいところで引きをつかいやがってぇw

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