否定者という能力の描き方が普通の能力系バトルとは少し違ったアプローチだなと感じた、あらすじが多い事をはじめ所々でテンポ面の悪さ等気になった所はあれど終盤のオータム編の盛り上がりにかけての所は良かったなと思った。まさか風子の好きな漫画がキーアイテムになっているとは思わなかった、作中で古い絵柄だと語るシーンがあったけど戸塚先生の自虐なんだろうか
話数ごとの感想は割愛してたけど最後は書きたくなった、気になる終わり方だったから続きがあるなら見てみたいなと思う
シャンチー勝負で羅漢が下戸という弱点をつく猫猫は父親譲りの策士だなと思った、あの風貌で酒が全く飲めないというのが意外。娘には普通に甘い父親なのもいい意味で印象が変わった
羅漢と鳳仙との出会いからなる羅漢の過去話、2人は両想いとの事だったから決して羅漢が悪いというわけでは無かったのが救いであり、それがまた切なかった。3年も会えなかったというのはしんどすぎる。猫猫と少しでも蟠りが溶けるといいけど…
魔王を討伐した後も長い年月の中で多くの出来事があり、活躍していた勇者一行は後世に色々な影響を与えていた。偉大な存在がこの世からいなくなった後であっても、その意志はちゃんと受け継がれているという時代の移り変わりというものを描写してくれていた印象が強かった。人間とエルフという異なる種族間での時間の流れの違い、それが本作の一番のテーマというべきなんだろうか。作中で度々勇者一行の回想も入れられていて、ヒンメル達は今も生きていると感じさせてくれる所もいい所なんだなと思っている
ミミックに食われるフリーレンをはじめとした随所で入ってくるシュールなギャグ等もいいアクセントになっていてよかった、RPG系ゲームを通って来なかった人にもミミックの知名度が上がったとか?
前評判は高かったけどその評判通りに言う事なしのクオリティと言える作品だと思う、普段アニメに触れない人相手にも推薦出来ると信じてる。現段階で続編の発表は無かったけどもしも続きがあるなら是非とも観たいと感じた作品だった。本作を最後まで観た人達ならきっとそう言う
フェルン以外にも多くの合格者が出て豊作イヤー、ラントがまさかの本人じゃなかったのが驚き。分身魔法の使い手とはいえ、本人は自宅でゆっくりしてるとは思わなかった。ゼーリエに対してちっちゃくて可愛いと言えるメトーデもなかなかぶっ飛んでる
ヒンメルに影響を受けたヴィアベル、フリーレンの影響を受けたデンケンとあの勇者パーティは確実に後世へと影響を与えているのだなと。歳を取っても何かへの情熱は捨てたくない、そう思わさせられた
フェルンが選んだ魔法なのが服の汚れを落とす魔法なのは笑った、魔法を渡す時のゼーリエがフリーレンでお馴染みの('=ω=`)←の顔になっていたけどこの顔はエルフには共通事項なんだろうか。フェルンの頭をポンポンするフリーレンもよかった
サブタイはヒンメルの言葉、2度と会えないとは思わずまた何かしらの形で再会する事があるというポジティブな気持ちで最後を締めるのもこの作品らしくていい締め方だったなと感じられた
迅火がりんずに全く興味ない様子には笑った、それでもめげないりんずは強い
道練vs迅火、烈深vs真介再び。撲神と聞くと民◯書房しか思い浮かばなかった。烈深が巨大ロボ化してて、この相手に真介はどう打ち破るのか
戦いの中での迅火の更なる覚醒、山の神が埋めこんだ種の力だろうか
CクラスからのDクラスへの逆戻り、一之瀬と龍園の対決がダイジェストで終わったのが心残りだったけどそれでも前向きなのは一之瀬の良さなんだなと
堀北が前の自分と決別する、その意味合いを兼ねた断髪。最後の学と別れるシーンでの兄妹イチャコラが素敵だった、そういうわけでもないのに学がわざと長髪が好きと言って髪を伸ばしていた堀北のスーパーブラコンぶりがちゃんと伝わって来た。ショートヘアの堀北も可愛いし愛でたい、ピンクの服も似合ってる
EDで1期OPを使ってくる演出もニクい、映像も堀北ずくしのシーンなのもまたよかった
強者達の戦いという事で最初から集結してバリバリ戦うのかと思ったけど、序盤が各々のキャラ紹介パートがメインで毎週第一話を観てる感じがしてなかなかのめり込めなかった所もあった。元がそういう作品だから仕方ない点ではあるのだろうけど。その中でもうえしゃまの演じるユノのアフレコはやはり光るものがあった、願わくばもっとたくさんあの演技を聴きたかった…
第2期制作が決まったのが救いか、もしかして最初から分割2クールだったのかもしれないけど
不死のモンスターに物理攻撃が通らないケースはあるある、その場面で対応出来る武器を用意してくれるビィラックが頼もしかった。エムルも人参一つで釣られてしまう所がまたチョロい
サンラクならソロでクリスタルスコーピオンに挑むと思ってたけど実際にそうしてて安心した、これこそゲーマーの性
菊地さんは変わらなくてもいい、ここまで色んな事を経験して変わって来た友崎が達観した立場でアドバイスしてあげてて本当に変わったんだなという事を実感させられた。学校以外でもコミュニティは作れるというのもよく分かる、学校が全てじゃないわけだから
クラスTシャツはクラスの一致団結感が出る、みみみに対して可愛いのはカニと言う友崎とのやり取りには笑った。みみみとの漫才を終え、友崎が去った後一人その場に残ったみみみのシーンが切なかった。この感じだとやはりみみみルートは…
朱々&サハラ、東姉妹の交戦が繰り広げられて各々の連携ぶりが発揮されていたなと思った。朱々の能力で小さくなって、相手の体内に入ってから巨大化して内部から突き破る戦法って思えばなかなかえげつない
深傷を負ってもまだ存在してない未来を妄想する天花はもはや本物だった、青羽もちゃんと一緒にいるのがまたミソ
状況的にも真面目な場面であり至って「健全」な回だった、紫黒登場からのラスボス戦で締める感じになるんだろうか、雰囲気的にも一時的な共闘を期待してもいいのか?
満開の桜が見れる芝桜公園、この綺麗な光景を翼に見せる事が出来てよかった。前の会話をちゃんと覚えててくれたんだなと。OPカットかと思いきや、まさかのオーイシマサヨシ本人が登場してそのOPをバックに翼と美波が楽しんでいる様子を描くというのがいい演出だなと思った
美波が変われたのも翼と出会ったからこそのもの、楽しい時間も束の間で、美波から留学の話が切り出されてからシリアスな雰囲気になった時の落差が大きかった。この状況下で翼は何をするのか、その一方で翼の父と出会った夏川先輩の同行も気になる