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とても良い

宦官にはあるはずがないものを手にした猫猫、それをカエルと言ってはぐらかすのは笑った。その時の壬氏の表情がえっちすぎる、男性がしていい顔ではない
火薬の匂いから銃撃して来た犯人を辿る、犬がいたからこそ出来る手法だった。壬氏の事よりも貰った牛黄にニッコニコになる猫猫にわろた、あのニンマリした表情が全てを物語っている。高順によって明かされた華端月という壬氏の正体、2クール目の展開も目が離せない



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

バドミントン部の猪股大喜と女子バスケ部の鹿野千夏、同じ屋根の下で過ごす事になった2人の男女とその周囲の人達がおりなす青春の日々を描いたラブコメ作品。原作勢でアニメ化の際はとても嬉しかったし、しっかりとしたクオリティで2クールに渡って漫画を再現してくれた事に関してはアニメスタッフの人達には感謝したいなと思う。漫画を読んでた時は千夏先輩の役にうえしゃまが来るとは予想していなかったけど、実際に演技を聞いてみたらしっかりと合わせて来てくれて声優の凄さというものを感じさせられた。うえしゃまは無限の可能性を秘めている
第2クール目はOP、ED共に雛に焦点を当てたムービーになっていて、そこから本編で雛が振られるという流れは余りにも残酷なものだなと感じさせられた。辛い描写ではあったものの、これも爽やかな青春の裏側だという事を表現しているのだと感じさせるシーンという他ない
2期の制作も決まったとの事なので、原作と並行して本作の事は今後も応援していきたいと思っている。青春の詰まった学舎、それこそが「アオのハコ」というものなのだと



とても良い

負い目を感じる菖蒲、雛みたいに人をここまで好きになれるという所が本人としても心を動かしたものなのだろうなと。その後にメンタルケアをしてくれるあたり、菖蒲も根本的な部分はいい子なんだろうなと感じさせてくれるものだった。自分達は大喜からしたら外野でしかない、笠原の考えは最もらしいなと思った。着ぐるみを被って傷心状態の雛が切ない、大喜に何故雛を振るんだという雛推しの視聴者の気持ちは全て菖蒲が代弁してくれたというべきか。大喜と千夏先輩が空を見上げる所での〆、物語はまだ続く…



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

前作のMyGOから続くバンドリシリーズのアニメ作品で全体的な雰囲気としてはMyGO以上にドロドロとしていた感じでおどろおどろしい演出もあいまってある種のホラーアニメと言ってもいいものだった、アベムジカのメンバーの1人である睦の精神が壊れていってモーティスという別人格が生まれてくる様は恐怖としか言いようがない。睦とモーティスの2つの人格を演じ切った渡瀬結月氏の演技力も凄いと思った、癖揃いの連中が集まったアベムジカをまとめる存在である祥子は本当に苦労人だなと改めて感じさせられた、まぁ運命共同体だから…
楽曲全般やライブシーンに関してはやはり流石のものだった、佐々木李子氏のボーカルはやはりカッコいい。ライブ中の細かい表情なんかもこだわってる所もいいなと思う、最終回ライブのウインクする睦や流し目する祥子の表情は唆られる…
睦とモーティスの最後の方に関しては割と有耶無耶になっていた感じもあり、他にも豊川の恐ろしさや海鈴の秘密といった深掘りされていない要素に関しては発表された続編で回収されていく事になるのだろうか。このシリーズに触れたら自分たち視聴者も運命共同体として彼女らの今後を見守っていくべきなのだと



良い

CMも挟まず全編通してのライブ回という中々の思い切った構成、アニメ本編としては賛否あるかもしれないけど個人的にはアリ。ライブシーンの中での細かい表情といった所もよかった、睦のウインクだったり祥子の流し目は素晴らしきファンサービスだった。ありがとうございました
次の舞台はまさかの北欧?!





全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

その名の通りドクターストーンシリーズ最終シーズン1クール目、同じ科学使いであるかつての千空の師匠とも呼べるゼノとの対面という今までよりも一筋縄ではいかない相手と出会うというシチュエーションが熱かった、当の千空本人も初めて命の危機にあうという展開も今までには無くヒヤヒヤしたなと。そこで出会ったルーナが千空にベタ惚れしてていいキャラだと思った、ここからの恋路?というのも見守っていきたい
やはり本作は童心を奮い立たせる独特なものがあるなと感じさせられる、話のスケールも大きくなっていく中で次のクールは7月から。細かい事は抜きに唆るぜこれは…!



とても良い

ゼノの勧誘にも乗らないクロム、確かに権力を盾に翳してのさぼる存在が嫌に感じるのは分からなくもない。そしてついに千空とドクターゼノの邂逅、その時に出会えた時のゼノの表情が全てを物語っている。復活液のレシピを教えてかつ協定を結び土台を作るという千空の考えはやはりしっかりしてるなと思った、ルーナが完全に恋する乙女になってるのもいい。即興な日米首脳会談にわらた
次は南米へ、唆るぜこれは!





全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

響けユーフォニアムで馴染みの武田綾乃氏が原作を担当していて放送部というものを題材にした作品、朗読という要素は声の演技というものをしっかりと味わえるものだという事を実感させられた。主人公の春山花奈を演じる藤寺美徳氏の演技力の高さが光っていたなと思った、PV及び第1話で出て来た普段の素朴なキャラとかけ離れた朗読のシーンが本作に惹かれた要素の一つである事は間違いない。それを最終話でもう一度違う演出で見せてくれるという所も上手い
花奈と瑞希は…百合の花が咲いていますね間違いない
放送部や朗読という題材からユーフォよりもやや人を選ぶ感じの作品かもしれないけど個人的には好きだった、Nコン直前の俺たたエンドで終わったのは原作ストックの都合もあり仕方ないものなのか。武田氏の作品のメディアミックス化はやはり途絶えてほしくない、また彼女らが咲き誇る姿をいつしかアニメという形で見てみたいと願うばかりだなと思っている



良い

瑞希の兄である光希が話のわかるよく出来た人でよかった、瑞希のお兄ちゃん呼びもミソ。予選前日にカラオケ行ってる事を暴露される瑞希にわろた、朗読で喉のケアは大事
明日はカツ!ミズキ先輩を幸せにしたいとかもはや完全に告白でしかない。花奈と修羅の交差する早朝の朗読シーンもよかった、2人は共鳴し合っているものなのだと。そしてNコンへ…ってまさかの俺たたエンド?!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

2016年から始まったリゼロシリーズの第3期の2クール目、襲撃編に続き今回のシリーズはゴリゴリの戦闘シーンが多く見応えがあったなと思った。ひと癖ある敵キャラばかりで倒すべき壁として申し分ない存在だったという他ない、各々のキャストの演技も素晴らしかったと改めて思った。石田彰氏の演じるねちっこい悪役キャラからしか得られない養分があるのは間違いない
4期決定の知らせもありこの物語はまだまだ終わらない、記憶が鮮明なうちにやってほしい。ユリウスの事みたいに忘れたくない…



良い

足の肉を削られたオットーのシーンがグロかった、それでも激しい戦いの中で死者が出る事なくよかったなと
捕えられていたシリウス、ハンマーで殴打するエミリアにわろた。スバルにちょっかいをかけてはいけない
戦いが終わっても課題は山積み、穏やかなひと時も束の間でユリウスの事を忘れるエミリア…あまりにも嫌な終わり方過ぎる



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ループや入れ替わりといったSF(少し不思議)要素も織り交ぜた巫女三姉妹と一つ屋根の下で過ごすという京都を舞台にしたラブコメ作品、原作勢だけど内容を忘れている所もあったからこんな所もあったなーって感じながら2クール通して観てたけど白日の登場を前倒しにするという改変も加えた中で無難な感じにまとめてくれたかなって思った
色んな事をこなせるハイスペック女子ながらもどこか抜けてる、ゆるふわな雰囲気が十二分に感じられるすみぺの演技も相まって三姉妹の中なら夜重が一番好きだって改めて再認識させられた。夜重と結婚したい…
続編の発表は無かったものの原作は続いているため今後も応援していきたいなと思う、可愛いヒロイン達と縁が結べるような世界線が存在していたらそんな世界に行ってみたい



良い

白日ではなく甘神家の姉妹との縁結びを選ぶ瓜生、別れの際に瓜生に対して謝るなと言ってくれる白日はやはり気丈だなと思った、これで白日も豊橋送りになってしまうか…
元の世界に戻っての最初の三姉妹との対面がラキスケなのはもはやお約束というべきなのか、ベタ過ぎて安心感を感じさせる。嗚呼夜重のππ…
ヒロインとしては外れたものの白日という人との縁は切れない、ちゃんと現世でも会えたというのは両者にとっても安心出来たのだろうなと



良い

十二分等分の彼女…某五つ子姉妹のアニメかな?目でも食事出来る恋太郎にわろた、育なんで魔界村知ってるのっていう
ツンデレじゃなくなってしおらしくなった唐音にも一抹の寂しさを感じる一行、やっぱり唐音はツンデレでないと。初期の3人だけになる空間にはやはり懐かしさが感じられるなと思った、恋太郎に胸を揉まれるのが本望な羽香里が本物すぎる。羽香里のππならいくらでも揉みた(ry



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

どんな人でも魅了するという特殊な力を持った女子の川井モナとその能力が通じない男子の黒岩メダカが織りなすラブコメ作品。OPの例のシーンがバズってしまい変な意味で有名になってしまってなおかつ作画クオリティに関してはあまりいいとは言えない印象を受けた、後で漫画を軽く見てみたけど原作勢がションボリするのも確かに頷ける…ストーリー面に関しては第二のヒロインである旭が登場した辺りからモナの意識が少なからず変わっていったのもあっていい感じになっていったかなと思う。やはりラブコメにはライバルの存在は必要不可欠
2期が決まったとの事なので次シリーズではよりパワーアップした作画や演出でモナのえちちちで可愛い所が見れたらいいなと思った、自分があの世界の住人ならモナの可愛いが通じる側の人間になっている事は間違いない



良い

恋心に気付いて明らかに様子が違うモナ、それでも朋にはバレバレ。ノリノリでからかわれる様子が微笑ましかった、この恋心を告げても動じない旭も強いなと思う。恋のライバルは強くてナンボ
突然のビデオ通話で取り乱す所も可愛い、モナの下着は画面越しでも刺激が強過ぎる…意識し過ぎてテンパりまくっててわろた、モナの恋路はこれからだ!



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

アニメ制作の話と聞いてSHIROBAKOみたいな作品なのかと思いきや主人公の広瀬ナツ子が自分の好きだった作品の世界へ転移してそこでの日々を描くという、想像とは全く違った世界観でいい意味で期待を裏切られた作品だった。往年のアニメ作品のパロディが盛り込まれていて、何が来るのだろうという予想をするのも楽しかった。演出面は流石のMAPPAだったという他ない
恋を知らなかったナツ子が恋というものを知って成長する、終わってみればシンプルな成長物語だったなと。あとくどいようだけどナツ子はちゃんと顔見せよう、折角の綺麗な顔が(ry
何かに立ち止まった時、アニメにしろ漫画にしろナツ子のように自分にとっての原点とも言える作品の事を今一度思い出してみるのも大事な事だと思う。その時の気持ちが何かを変えるキッカケになるかもしれないのだと



良い

ヴォイドになったルークを救うために全修する、ここでのタイトル回収は熱い。ここでルークそのものを描くという選択をする所もよかった。最後は見事に文字通り「全修」に成功、ハピエンのみが正解ではないというのは分かるけどあまりに胸糞過ぎるのは流石にNG。
ナツコが恋を知って映画も成功するという何だかんだで順当にまとまったなと思った、あのメンバーが本当に現実に来るオチにわろた。どうやって来たし…





良い

反射で倒すというサンラクらしい作戦勝ち、別ゲームなのにここでフェアカスに出て来るヒロインに恨みを晴らすのは笑った。ここまで引っ張ってくるとは…
1時間だけ、というのはやはりフラグだった。どう考えてもそれ以上プレイしているのでは…?



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

主人公の美波が愛好していたソシャゲのサ終をキッカケに、ひょんな事からゴルフと出会ってそこから仲間達を通してゴルフを特別なものとして向き合っていくという作品。ガチ競技としてのゴルフでなく、楽しむものとして焦点が当てられていてそこまで重苦しい雰囲気にはならずに緩く楽しめたなと思った。3人のメインキャラもしっかり立ってて学友でなくとも良き関係性というものが見られたなと感じられた、遥のえちちちな横乳とフトモモはとても目の保養だったという他ない。あんな子と出会ってゴルフを教えてもらいたい…
プロフェッショナルを目指すだけが何かをやる理由にはならない、そう教えられたなと感じた。スポーツにしろゲームにしろ、何かを始める時はエンジョイ勢でも全然構わないのであると。それがそのうち自分にとっての「スペシャル」なものになるかもしれないのだから



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