自分の声を聴いての恥ずかしくなってしまうというのは分かる、思ってたのと全然違ったりするし。他者との馴れ合いはしないという杏、どこまでも厳しい女である。杏の心を動かせる花奈の朗読の力はやはり大したもの、実力で黙らせろ
幼馴染の友人に負けたという杏の過去、一見すると逃げかもしれないけど負けない自分が好きだから勝てる道を選んだと観るべきなのだろうか。それも彼女にとっての生き方なのであると、雪解けした2人が今後どんな風に絡むのかも楽しみ
ヴィルヘルムさんと妻の望まぬ再会、それでも手を緩めない所が彼の強さなんだと思う。レグルスの攻撃をモロに受けても生きてたラインハルトが凄い、どういう仕組みがあったんだろうか。フェリスの元へのカペラ襲来は心臓に悪すぎる…
モーティスがクレヨンでグリグリと円を書くシーンに狂気を感じた、どちらかというと幼児退行してるような感じ?睦の中には2人の人格がいる、それを見抜ける楽奈が睦の復活のキーマンとなるのだろうか。彼女はただの不思議ちゃんではない
睦の人格が覚醒して一人二役劇場が繰り広げられるシーンも恐ろしかった、これがネットに上げられて晒し者となってるのを祥子が目の当たりにするのも辛い。アベムジカもクライシックもどうでもいいと言う祥子に対してキレそうになるそよ、春日影事件の時のようなブチギレシーンは来るのか
ドクター大樹の脳筋ぶりにわろた、ストレートすぎる性格が逆にいい方向に向いてるのがまた面白い。相手の持ってる設備を入手出来たらデカいという事での奪還作戦。飛行機には飛行機で対抗するべし、千空と龍水のラリった顔に笑った。若者達で構成されたチームだけど負けはしない、いざ科学と科学のぶつかり合いの開戦へ
冒頭のアニオリシーンにて模試でB判定となって白日に煽られる瓜生には笑った、高いレベルの模試だとそれだけ難しいという事か。皆は本当の姉妹では無いという真実を打ち明けるもそれでも瓜生は動じない、実際見た目からして大分違うから実の姉妹感は無いのはわかる…
ぎこちなくても3姉妹は少しずつ成長している、そして甘神神社を継ぐと決心する瓜生。鳥居を一度潜るという演出が瓜生らしいなと思った、姉妹達だけでなく彼も変わっているのだという事を。OPもEDも無しという構成にしたのが確かによく分かる回だった
銘戸さんに対してに立たないという命令を出す恋太郎の発想力が凄い、生きているだけで役に立っているっていう言葉は中々に破壊力のあるひと言だと思う。これは言われてみたい台詞
メイド服のヒロイン達は眼福だった、全滅して最終的に皆優勝という展開には笑った。可愛いメイド達とハグちゅー出来る恋太郎が羨ましい…
可愛かったから拾った、羽々里さんが銘戸さんを拾った理由が単純明快のそれだった。細かい理由はいらないのだと
薫子が清霞の元婚約者候補であり、清霞を好きという強い気持ちがあったものの叶わなかったのが何とも切なかった。冒頭の薫子への陰口を言う隊士へモノ申せるようになった所はもちろん、この場面で薫子の手を取ってくれる美世のヒロイン力がまた上がったなと感じさせられた。この2人のエピソードはもっとあってもいい
いい雰囲気の中での敵襲、辛い展開は無いといいけど…
王道の相合傘シチュ、不器用な感じがまたいい。メダカの事が好きなライバル湘南旭の登場、意中の相手の前だとガチガチになるとかあまりにも分かりやすすぎる。シュート練習で当ててくるモナ、嗚呼当てられたい…
最後にチラ見せ対決になるのは笑った、何故そんな張り合いになるし
やはりノヴァクは生きていた、仕事からは退いて飲んだくれになってたけど地動説という存在は彼を再び突き動かす。異端解放戦線のトップにいるのが死んだと勘違いしたままのヨレンタであるのが何とも皮肉なものだなと感じてしまう
オクジーの手記をドゥラカが口頭で読み上げてヨレンタが書き記す、文字というものはこうして人を再び繋ぎ合わせてくれるものなのだと
シャンフロでもルストと出会ったサンラク、あの外見だと初見では変態扱いされるのは仕方ない。NPCの大海賊スチューデの登場、クソガキへの耐性は別ゲームでついてるから大丈夫。新ユニークシナリオへ挑む事になったけど秋津茜とサイガ-0はどうやってここまで来れたんだろうか…タルから出て来るのがシュールすぎた
クラブを学校にまで持って来る美波の熱の入りよう、まずは上手く打てるというイメージを掴むのが大事というのも確かに分かる。遥と彩花に連れられてのトレーニング、オリハルコンと称される遥の腹はどんな感じなんだろうか。100ヤードの壁突破もトレーニングの成果なのだと
今回も遥の横乳と太ももが最高にえっちでした、ありがとうございました
ミケにとって負けても得られるものがある、大人が信用できずに味方がいなかった彼女にとって今のコーチは少し変わった者同士相性がいいのかもしれない。光の演技はやはり別格だった、他の演技者達はあの滑りを見てそれこそ戦意を喪失するのではと思うくらいに
光のコーチである夜鷹と出会ういのり&司、勝負は競技者だけでなくコーチ同士でも起こるものであると。倒れた相手を麦茶で目覚めさせるいのりの発想に笑った、麦茶はポーションではない