評価:A
睡眠によって異世界と現実世界を行き来することのできる青年・カズヒホと異世界で出会ったエルフ・マリーの2人が2つの世界で織りなすラブコメファンタジー。
人と人がゆっくり深く気持ちを通じ合わせていくお話が大好きなので、個人的にはかなり刺さった。
愛し合う2人が美味しいものを食べて、美しい景色を見て、楽しい体験を共有する……これだけでいいんですよ。
というかマリー(CV本渡楓さん)が本当に萌えでぇ…。
かなり、本当に惜しいんだけど、異世界バトルパートがあまりにも虚無で面白さが見出せなかったのでこの評価。インターネットではタイトル詐欺とも言われ…異世界パートで作品の評価が下がるのは悲しいよ俺は。
評価:A
しがないサラリーマン・ウチムラが異世界で魔王軍の四天王としてありとあらゆる諸問題を解決していくストーリー。
会社でなんでも1人でやろうとする奴っているけど、まぁ仲間と協力したほうが色々と解決しやすいよね。
序盤の一話完結のエピソードが良かった反面、後半は前後構成でちょっとダレた。
四天王を筆頭に各キャラクター造形はとても良かった。
ウルマンダーさんの圧倒的萌力(ヂカラ)にひれ伏しなさい。
毎話懐メロが流れる謎の居酒屋空間パートが入る。
評価:A
2025年冬アニメにおいて、いい意味で1番期待を裏切られた少女漫画原作のラブストーリー。
主人公・石森羽花は石と呼ばれイジメられていた中学時代の自分を変えるため、八美津高校に入学する。
序盤は三浦界くんのキラーフレーズや治安の悪すぎる八美津高校にヘラヘラしてたけど、回を重ねるごとに石森ちゃんが成長していく過程に夢中になってしまった。
特に大畑清隆氏の演出が冴え渡る11話は圧巻だった。
個人的には体育祭の6話がキレッキレでスタンディングオベーション。
評価:A
異世界に転生した主人公ケンイチが大手通販サイトシャングリ・ラを使い富・名誉・オンナを手に入れていく痛快トンチキアニメ。
冒頭90秒で転生までのエピソードを完結させたのはスゴい手法。
転売したりお姫様を救ったりスローライフしたりセックスしたりと異世界でやりたい放題。
個人的にはかなり楽しめた。
評価:B
魔法なき世界で魔法に恋い焦がれた主人公シオンが、ゼロから日々研究を積み重ね仲間とともに成長していくストーリー。
魔法という概念への体系的理解を丁寧に進めていくのは真面目で好感が持てた。何よりCV加隈亜衣さんの姉さんが非常に萌えで良かったね。
ラストバトルのトンチキ魔族も面白かったし、最終回の怠惰病(なんだよ怠惰病って)から姉さんが復活し、その後の別れのシーンもちょっと感動した。
最後まで生前の30歳童貞設定が足を引っ張ってしまいこの評価。あと義姉じゃなくてよかったやん…。それはジャンル違いになってしまいますやん…。
評価:A
主人公リアムが魔法を極めてたらいつの間にか大量の萌えアニメ女性たちを侍らして自分の国までつくってた。
リアム、没落貴族なんだから汗水垂らして野菜でも育てたらどうだ?
精霊が名付け待ちの大行列を形成していたシーンで大爆笑してしまった。
色々言いたいことはあるけどまぁ…アスナ(CV戸松遥さん)で俺の負けです。
評価:B
全然木の実食わないしタイトル詐欺だろ!
主人公ライトくんがちゃんと成長してボスを倒す話が描きたいのはよくわかった。だがしかしキミの強みはそこじゃない。ピザを美味しそうに頬張るアイラたむが作品の根幹だ。
なんなら後半エピソードのヒロイン?レーナとドラテナのエピソードの方が良かった。
全体的にマイナス要素はないけど、萌えやバトルで加点要素を出し惜しみしてイマイチ跳ねなかったなという印象。
評価:A
老舗の銭湯で働くバンパイア・森蘭丸とその銭湯の次期当主の李仁くん、その他奇人だらけの愉快な登場人物たちが織りなす交錯系勘違いラブコメとして出来がかなり良かった。
18歳童貞の血は純潔(純血?)でウマいらしい。
放送時間帯とネトフリ独占のせいで全然話題になっていないのが惜しい。
評価:B
ため息が出るくらいしょーもなくてどこか見覚えのあるストーリー展開だったけど、ヒロイン姉妹が萌えなので完走しました。
1話、2話で諦めかけたけど3話で急にラブコメが始まってこいつ、イケるかもしれない…!と光が差したのは良い思い出。
アインくんの丁度いいイキリと謎の熱血で楽しめた。
ゾイドくんやニグン、ファルコ男爵といった敵キャラがいい味を出していた。
評価:A
3D映像の見ごたえ充分な中国産アニメ。
生と死の狭間の世界で、生前の記憶を取り戻すべくリングで闘う者たちを描いた作品。
細かい設定と、実写と3D映像を掛け合わせた斬新な演出が良かった
特に3話はお見事。
続きがありそうな終わり方だったけど…。
評価:B
コロナ禍で青春を奪われてしまった幼なじみ5人の恋愛模様を描いた作品。
のハズだけど、マスクはしないし密閉・密集・密接しまくってるし、作者はコロナ禍エアプ?
末っ子ポジションの輝月がまぁ〜〜〜〜キショい。
女の子ってこういうのが好きなんですか?
男4人全員がほんのり水帆のこと好きなのに、関係を壊したくないから本音を隠して過ごしてるのが気持ち悪い。
終盤、医者志望の深が勇気を出して水帆に気持ちを隠さなくなってきたのは良かった。
2nd Seasonがあってたまるかよ!
評価:B
ちょっと俺には難解すぎてよくわからなかった。
好きな人にはめちゃくちゃ刺さるんじゃないかな…
お姉ちゃんの知恵袋!いいわよいいわよ〜
評価:S
今までのシリーズは正直なんとなく見てたんだけど3期はめちゃくちゃ面白かった。
各大罪司教とのバトルも一辺倒になってないのが良かった。
レグルスの面白さは反則だよな?
4期も楽しみ
評価:B
原作既読。
原作は優れたアクション構図が臨場感を煽っていたが、アニメはその画をそのまま持ってきてしまったためか迫力が薄まっていたように思える。なんてもかんでも原作通りってのもよくない。
ギャグが笑えない(作者も途中で気づく)
今後シリアス要素多めになっていくので2クール目に期待。
評価:S
非の打ち所がないパーフェクトなオリジナルアニメ。
主人公の美波が何者でもない自分の現状を打破するために、『スペシャルな特別』を求めていく中で偶然出会ったゴルフの魅力に取り憑かれドンドンのめり込んでいく。
僕自身もそうだけど、やっぱり新しいことを始める時の高揚感といったら何にも代えがたい喜びだと思う。
この作品は徹底して「楽しむ」ことの重要さが描かれていて美波のほかにも、ゴルフ仲間として遥、彩花の2人が登場する。彼女たち3人は一緒に練習したり、ラウンドをまわるのだが、各々がそれぞれの楽しみ方でゴルフと向き合っている。みんなが同じ楽しみ方をする必要はない、というのは他人と趣味を共有し合ううえでとても大事なスタンスだと思う。
OPの「主人公になろう!」「やりたいをやらなくちゃ!」は印象的なフレーズでお気に入り。
そんな趣味を全力で楽しむ彼女たちのゆるやかでどこか温かみのあるストーリーが、本当に素晴らしかった。
評価:S
2025年冬アニメのダークホース。
妃教育から逃げるためあらゆる方法を企てるヒロイン・レティシアとそんな彼女をどこまでも追いかけるクラーク王子の掛け合いを、個性的なサブキャラたちも交えてコミカルに、時に真剣なラブロマンスとして描いた良作。
田頭しのぶ節が随所に発揮された演出とテンポ感で唯一無二の魅力が生まれていた。
基本的にギャグで回していたけど、要所のラブストーリーをキチンとキメてきていたのでグッと作品に惹き込まれていけた。
6話が非常に好み。
評価:A
タイトルが長すぎて番組表にクレジットできてなかった。
なぜか獣姦願望のある異常性癖持ちのヒロインたちが毎週みんなでお風呂に入っているアニメ。
……に見せかけてバトルはちゃんとしてた。意味がわからない。
このアニメのどこにぽかぽかなイオンがあるんだよ!
評価:B
会社のみんなにはナイショだよ!なオフィスラブコメ(エロあるよ)
仕事で溜まった鬱憤をセックスで晴らすシーンで爆笑してしまった。
月曜夜に文句を言いながらこのアニメを見るのが好きだったぜ…。
ポルカドットスティングレイのOPが大変良い
評価:B
序盤の名作パロディの時点であまりノれてなかったけど完走。
6話は良かった。
色々伏線回収してない気もするし、安易なハッピーエンドなのはう〜〜〜ん。
評価:A
大学進学を機にロードバイクを始めた主人公・倉田亜美の、はじめての体験への喜びや拡がる世界の美しさ、仲間との絆を描いたハートフル青春ストーリー。
亜美ちゃんの計り知れない萌えの力は、登場人物たちも虜にされていた。
5話でロードバイクにはじめて乗った時に、翼が生える演出がグッと来た。
友だちと1つのことを成し遂げる喜び、楽しさという普遍的なテーマは、何度見ても美しい。
評価:A
ドタバタラブコメの元祖とも言える、高橋留美子御大の名作リメイク。旧作は未視聴。
らんまとあかね、いがみ合ってた2人はいつの間にかお互いが大切な存在になっていく……。いいよな…。
5話、とても良かった。
シャンプーちゃんが出てくるのが遅すぎるのでそこだけマイナス。
あと、登場人物の血の気が多すぎる、昭和怖い。
評価:A
最愛の家族を失い、空っぽになってしまった主人公のもとにある日突然きのこいぬ(は?)が現れるお話。
人の温かさを感じるハートフルストーリー。
自分はペットを飼ってたことがないので、実際いるとこんなにヘイトが溜まる存在なんかなと3話にして感じた。
きのこいぬよりもヤバい異常メガネがいるので早く逮捕されてほしい。
評価:B
全体的にふわっとしたお話でどこに向かってるのかよくわからなかった。
構成がよくない。
クルミ・ミライさんはもうちょっと魔法を使ったほうがいい。
ユズ様の萌えに頼りきりになってしまっていた。
評価:A
うだつの上がらないひきこもりの青年・佐藤達広がある日、謎多き少女・中原岬と出会いその後紆余曲折を経てちょっとだけ前に進むお話。
佐藤くんが次々とトラブルに巻き込まれその都度世界に絶望する様は、泣けたり胸糞悪くなったり笑えたり…。(ここは視聴者の精神状態によると思う)
オンエア当時、オタク・インターネット文化は悪しき存在だったんだな〜と。
登場人物は大体なんらかの病気持ちなんだけど、それでも死ぬ勇気はないから現実と向き合わざるを得なくて、なんやかんや生きていくしかなくて……俺の生まれた意味ってなんなんだろう……おっと、これ以上はいけない。
とりあえず岬ちゃんは萌えですよ!
評価:B
魔法少女が1つの職業として定着した世界で、ベンチャー会社に就職した主人公が個性的な仲間たちとともに成長していく王道ストーリー。
中身がありきたりのジャンプ的展開なのでイマイチ乗り切れなかった。
無難に仕上げようとシステマチックな構成なので熱心なファンがつかなそうな作品。