重要な過去回想。
グレイスとその姉リグモアはお互い地上に行きたいという夢を語り合っていた。しかしながら一足先にリグモアはプリンセスとしてローワンと同じ人魚同士で結ばれ海の世界を光で満たす存在となった。
かたやグレイスはララのように、かつて地上に憧れ、人間になる薬を飲み、王子様との大恋愛を果たし本当の愛にたどり着く一歩前まできていた。奇しくもララと同じく人魚の姿となったことで王子に拒絶されてしまったのだけど、そこで王子を殺してしまったグレイスと、自分自身に刃を突きつけたララの対比が描かれていたね。
結局本当の愛は見つけられなかったし、リグモアがグレイスの後を追って地上に来たせいで死んでしまったりと、絶望的な状況だったのね。リグモアを失った悲しみから人間界との断絶を決めたローワン。本当の愛をどうやって手に入れるか、そんな状況でキーとなるのがララだった。
人間社会で自分と異なる選択をしたララなら、人魚と人間が紡ぐ本当の愛を見つけられるのではないかと、200年もの間復活を心待ちにしていた。やれやれ、ローワンもリサもグレイスもララにすべてを委ねすぎだと思うが…。
ララマリこそが本当の愛にたどり着けると確信し、すべてを託し消えていった。
マリが瀕死の人魚グレイスを救ったのもそれはそれで愛な気がしないでもないが…。
最終回、どう帰結するのか楽しみだぜ。
今週は画面がジブリっぽかったな…。
魔女さまここで退場???
最後まで自分の力でララを救おうとするマリと、他の人に頼る選択肢を提示するルカの対比が印象的だった。
なんか無理やりルカを頼りなく描写してるような気がして…と思ったけど何もないところでズッコケたりとその鱗片は見せていたか。
ララが真実の愛で真っ先に思い浮かべる相手がマリなのが良いよね。簡単にLOVEで置き換えられない感情だから、ララも答えが出せないんじゃないだろうか。
マリは単身海の中に。さて、どうなるかな。
頑張るための休息。それもひとつの準備。
最終回の爆発に向けて布石を打たれているこの感覚、たまらない。デキるアニメ。
魔物を暴れさせてこのままじゃいかんよな?って世論を動かそうとする魔力規制緩和派はやり手だねぇ。
カナが社会に慣れてきたなりの悩みが生えてくるのもこの作品にやってほしかった話すぎる。
ビオラの仲間たちによる突然の裏切りが発生して悪事がバレてしまった。前回の開示請求仕草もだけど、結構突然あっけない解決策が出てくるな…。
ビオラはずっと光属性のあられちゃんに憧れていて、自分はそうなれないことも自覚していて、だからこそ闇の中で藻掻いていたのかな。
ここまで結局制作陣が一番みゅーたいぷの夢限大のポテンシャルを信じてあげられてなかったのではないだろうか。
ビオラ抜きの5人で十分話を回せたよな?
ラストライブはすごく良かった。
なりたい自分を目指して何度でもアップデートしていく彼女たちはそう、夢限大みゅーたいぷ!!!!
え?第二公女マジで死んだ??
公国の戦争賛成派は公女たちの両親を倒して今の強行突破体制になってしまったのか。
真実を知り自暴自棄になる第一公女がハーメルンの笛を吹き魔物を大量に呼び寄せて事態はさらに悪化。
そして王国の女尊男卑の理由も明かされる。
かつて内紛を恐れた王家は地方領主が力をつけるのを恐れて女性にばかり地位を与えたと。で今みたいな大ピンチの時に太刀打ちできなくなってる状況はアホすぎるだろ。
公国の黒騎士がラスボスか。リオンも相当苦戦してる。
最後に駆けつけたルクシオンとの連携プレイが楽しみだぜ。
マリエ、お前に何ができる?
EDで死して尚ノリノリダンスを披露する第二公女にワロタ。きみ死ぬだったら特殊EDモンですよここ。
タルタルソースには2投目があるから!
急に最終回っぽくなってきたな…。
ヴィルの兄がまさかの異世界転生者。
さらにこれまでの冒険譚がすべてゲームのイベントでした〜は頑張ってきたリンにとってはまぁまぁ寂しいもんじゃないか?
それでもやっぱりごはんはおいしい!のノリでまとまってほしい。
アナスタシアに刻まれた特殊奴隷紋の強制解呪は無事成功した。筆を用いた特殊プレイに僕の陰茎は強制勃起させられてしまいました。
コスプレイヤーさん、お願いしますね?
舐め回すようなケツアングル3カメがあまりにも“わかってる”よね。
ただ、一筋縄ではいかない。キービジュにもいる青龍が顕現した。全身に防御魔法陣が組み込まれてエフタル様の高レベル魔法も通用しない。
ハイレベルなバトルが繰り広げられたが、最後には雷神皇としての矜持が一歩勝った…かな?
ちょうどいい盛り上がり方で嬉しいアニメだなぁ〜。
まぁワイの陰茎の盛り上がりは尋常ならざるものなのですがww
リゼロにしか許されない高度な総集編である。
本の数だけ死に戻ってきたナツキ・スバルは強靭な凶人であるが、その本を追体験した今のスバルも十分凶人なわけで。
お前は、俺だ。
記憶喪失後のスバルも蔑ろにしない収まり方で気持ち良すぎないか?
リゼロ面白すぎるぜ。
高校生みたいな小学生、何なんだよ。
夢見る男子の大学生みたいな中学生思い出したよ。
南くんのムーブがずっと違和感なんだけど誰の為に何をしてるんだよ。
真夏さんやライリーちゃんのメンタルケアが優しい。持つべきものは友だな、うん。
拗れに拗れてお互い完全に見失ってるわけだが、解決の糸口はあるのだろうか。
大怪獣襲来!
聖女試験編あまりにも面白すぎる。
姉と戦うことに不安を抱えるカロリーナだったが、応援してくれる人のため頑張ることを誓う。
集まった23人の候補生で試験スタート!この前の予選より手狭な会場なの何!?
初戦は泥まみれのタオルの浄化、絵面が地味すぎないか?
フローラ姉様はジョナサン大司教から魔力増強剤を獲得していたか。人のクビを締めないといいが…。
カロリーナが318枚も浄化していて爆笑した。
2回戦は怪我をした兵士の治療。前回もそうだけど、なんでこんなに負傷兵のストックがあるんだよ。
自らの体に鞭を打ちながら戦うフローラに対し、圧倒的な神聖力で治癒していくカロリーナ。
結果は言わずもがな…。というか他の候補生の出番全くない。
3回戦は墨汁レベルの水槽からアクセサリーをピックアップする試験。どんだけ泥水浄化好きなんだよ!!
渾身の力を振り絞ってフローラはお水をキレイにしたところで吐血で倒れる。
駆け寄ってくるカロリーナを見ながら何思ふ。
海竜討伐に向け公国との休戦協定締結を図るレオナルト(アルノルト)。暗躍の方がよっぽど気が楽だぜってな。
助けた姫様にもなんだか気に入られちゃって、ったく困るぜ。
一方のレオもエルサを引き連れて目的のロンディネ公国にたどり着く。アルのフリしての交渉は大変そうだが、エルサがいてくれてよかった〜。
フィーネたむも陣営の強固な後ろ盾を求めエルフ商人と交渉。かわいいだけじゃないタフネスさをもったブラウメーヴェである彼女はいたく商会長に気に入られたようだ。萌え!
オタクが全員大好きなOP変更。Infinite浜辺氏が手がけるアニメには嬉しいサプライズが多い。
セイランの蘇生を固辞するアリが逞しい。この年頃の子がセイランの死を受け入れ、そして彼女の意志を受け継ぎ、この決断ができるのはカッコいいよ。
身近な人の死に対して困惑を隠せないミミを見て、自分だけは彼女の居場所であり続けられるようにさらなる努力を誓うシーナ。
わずかながら治癒魔法の素質があるようで、そこを伸ばすための秘密の特訓をスタートさせる。
トロトロちゃんとのバトロトロワイヤルが開幕したところでフルボッコな恋太郎ファミリー。
キャラが多すぎてオレも騙されていたがハハリさんが残っており文字通りの一矢報いていた。
Bパートのラーメンチャレンジが面白かったね。小清水亜美さんの全力投球がこの作品でも見られるとは…。
キャラが渋滞してなくて本当に巧みな作品だなぁと。
Aパートの商人と解体屋のなんとも言えない会話劇は何だったんだろう。
元序列一位のパーティが昇格試験から戻ってこないので助けに向かったお人好しアリヒト。
魔物に体を乗っ取られてるな…厄介だ。
テレジアさんのあ~んしか見どころがなかった。
カイル王子の名演技により黒太子が留守の間にマラティアの無血開城に成功。
かに思えたが、ユーリがまた余計なことして連れ去られた……。コイツホンマええ加減にせーや。