サービス開始日: 2018-10-15 (2858日目)
国家に親友はいない、みたいなシーンの後で、超展開が待っていた。
1期と同じ調子だと数話で判明してしまいそうだった勇者伝承の謎を引っ張るために、2期は魔法学園モノなんだね。
アリシアが幼体化し、ハイデン人化する。スゲー! 魔法だ魔法だ。もう死人だから、なんでもアリアリだよね。術者は魔獣だし。
ちょっと魔法が使えるからって、イキりまくってる奴らが集まってそうな学園。魔法の系統も複数あるようで、興味深い。
これは2期では終わらない展開でしょ。ちょっと隘路に入った気がする。お楽しみシーズンかも。
いきなり始まった感じ。漫画は読者のペースで読める。アニメは製作者の意図通りのペースに巻き込まれる。
漫画版の情報量をアニメで、高速戦闘時にも説明なしでというやり方。これは初心者向けではないね。
漫画なり、テレビなり、映画なりで攻殻機動隊を履修済みの者向けたアニメ。
漫画版にかなり近い展開とキャラの立ち回りだったので、原点回帰ともいえる。
こういうのもあってよい。私としてはこれでいいんだよ、これでという感じ。
このアニメが攻殻機動隊初見という人にはかなり不親切だけど。
イスラム教と中東で発展した幾何学、その源流であるユークリッド幾何学の写本などが登場し、奴隷制が正面から描かれ、奴隷制よりさらに悪い簒奪者の遊牧民がいてという、日本でしかアニメ化できそうにない題材ばかりを集めたアニメ。
妖怪的なものを取り込んで戦うのは、呪術廻戦やらチェンソーマンでたくさん観てきたわけだけど、このアニメの主人公は素地として「忍者」だから、もうツッコミは不要というか、どこからツッコんでいいのかという感じ。ツッコんだほうが負けというか。1話の雰囲気好きなので楽しく観ようと思います。
「エッチな話なんでしょ、いやんだぁ(赤面)」 と思って観始めたけど、わりとハードな設定のファンタジーでした。
ラブい話だったの良かったです。
複製体に意識はないで即時納得して発砲とか最後まで、登場人物がみんな超速理解すぎるなというところはあったけれども、大団円を迎えてよかった。
どうでもよさげなマスコットキャラが重要な役割を担うとか、最終話でもお約束履行があった。日本アニメはこうだとNetflix本社に言いたかったのかな。
生きてるうちに観ようと思っていたアニメをそろそろ観ようと思ってアマプラでレンタルして観始めたところ。
1話は王道展開かも。でも、展開が早すぎてノレないところもある。謎の転校生に促されて実家に行くと決心したところが顕著。
この少年は実際にはもっと年齢が高いか、成長促進的なことをされてて、医学的知識がありそうなんだけど、どうかな。
いわくありげな竜だったけど、一旦はドアーフの村に避難で水入り。そして、さらにはお湯入り。温泉回。
世界の謎みたいな大きな物語は置いておいて、開脚VS温泉ドラゴンの戦いが…。
とても良かった。
運命なんて偶然にすぎない。
でも、一度起きた偶然はもう運命なんだ。
セシル殿下はバーティア嬢を選んだ。
そして、トラブってる…?
やっぱり、あの首環には魔法がかかっているんだね。浮いてるしねえ。
そして姫騎士さんは洗った首環をつけるために四苦八苦。
最初からデレ期だった気がするけど、もうどうしようもなくデレてるね。
第五章の私の感想
>バーティア嬢がいなければセシル王子は人間になれません。
と書いていたの正しい理解だったな。
ヒローニアちゃんが同じ意味のことを言っていた。ただし、自分がセシル殿下を人間にできると。それは違っていたわけですが。
攻略サイトを見ながら乙女ゲーやって、フラグ全部立ててるのにセシル殿下が落とせない。バグひどい。
水浴びシーン。みんな細くはないのね。逞しい感じ。
西洋人としてこのアニメを観たいなあ。
禊、大祓、こうした神道要素がどう訳され、接したときどう感じるか。
妖精、エルフ、竜など異界のものと思ってたものが地続きにいるのも。
今シーズンナンバーワンアニメです(今シーズンはアニメ2本しか観てない)。
原作知らないのですが、原作だと女司祭と触手なシーンはもっとエロ展開なんだろうか?
魔物のコアが破壊された瞬間にカットインされた女の顔。あれは魔物のコアの生前の姿? それとも魔物(のコア)を操る者が別にいるのか?
ご飯食べながら観てたので、姫騎士の姉さんの息子が姫騎士の婚約者? 親等近すぎて日本だと結婚できない?
と思ったけど、お母さんは「第一王女」で、姫騎士ちゃんは「イルドレン王国の大家ラヴィラント辺境伯家の末娘」だから、血縁がそこまで近いことはないのか。
姉にして母は精神的距離感かな。見直したら分かるか。
あれっ、意外に設定しっかりしてるのでは回。やはり、蛮地は西方と違うね。
姫騎士さん奪還に来た部隊。聖職者の力がなせか強まっている風。これはあとで伏線回収される。
蛮族さんたちとの楽しい模擬戦の途中で妖精さんが語る短命種である人にもある強い意志の力。
真の龍族の末裔の襲来。六本脚のうち中の一対は翼の痕跡器官。かつては意志の力で飛翔していた。竜種のなかにはいまでも翔ぶものがあると。怖い。意志の力すごい。
竜種を傷つけていたのは聖職者たち捜索部隊。聖職者は強い力を得て暴走ぎみ。HELLSINGのアンデルセンらのように、殺戮を希求する。蛮族殺すべし。是非もなし。
金色聖書を使った神聖魔法攻撃的なもの。強力だが、蛮族の長は意志の力で跳ね返す。意志の力が攻撃を相殺してる感じね。物理に影響を及ぼしてもいる感じ。
触媒もなしに魔法の類を使うと世界のことわりが崩れて魔が現れる。
言ってる先から聖職者の使った神聖魔法的なものの副作用で、多眼の触手モンスターが出現。
さあ、これからどうなることやら。
姫騎士さんたちの出身地である西方は神聖魔法の使いすぎですでに空間からマナの類いが失われてるんじゃないかな。だから作物があまり育たない。過去に魔界化したこともあったのかもしれない。
蛮地はマナ的なものがたくさんある。その有限性も分かっていて無駄遣いしないようにしてもいる。
ラリー・ニーブン先生の作品みたいなロジカルファンタジーだったらそんな感じ。
次回あたりで、世界観わかって、決定的に分かるのはたぶん最終回前の翔ぶ竜種との戦いのなかかなと想像している。
私は原作未読勢。何も知らずに観ている…。