原作が2018年だそうなので、幼少期を80年代で過ごした主人公。ライダーシリーズは飛び飛びになるので夏休みの再放送を録画して見てた世代だろうか。なので子どもたちが仮面ライダーごっこしている描写に違和感も。主人公の同世代には仮面ノリダーの印象の方が強いかも。らっこらっこー
そして「なぜヒーローが仮面をつけて現れて、そして去っていくのか」という問題についてあれこれ考察できる作品であるかもしれない。
いつもの追放系だけどこういう設定の需要ってどういうところにあるのかしら。
宮廷魔法士なんて政治的な振る舞いが重要しされるようなものだろうから、そこに無知で「実力さえあれば」という実力主義脳の主人公が追放されるのも当然かしらと。私はこの手の追放する側がひどい目にあう話が好きではなく、少しでも追放側が報われるといいなぁと思っている。
以前あったポーション頼みの異世界召喚ものは、ポーションの容器と言い張ってなんでもありのチートだったけど、本作はいまのところちゃんとポーション頼みで生き残りサバイバルしてる感じ。
地上波では15年ぶり? 当時はセガのプライズフィギュアもたくさん出てたなぁ。
今はこういうバカ主人公が減って、小賢しいのばかりに。
まぁ、こないだまでぐらんぶるやってたけど。
1〜3話まとめ見。韓国原作中国制作アニメ。
黄金の宮殿、人工池ってことでクロードパパはローマ皇帝ネロのイメージなのかな。具体的にローマ史をなぞってるわけではないけど。
むしろ主人公の方がネロポジションで、パッドエンド回避するみたいな?
最近はなんでも「幼少期の出会い」でまとめちゃうような。初恋といえば聞こえはいいけど刷り込みみたいな感じでどうなんだろうかと。
中学生と大学生の年齢差は大したことではないが、問題は精神的未熟さだろうし、そこに刷り込みやグルーミングが合わさると……
そう考えるとリリー父の存在が重要よね。
「熊も出る」というのがほのぼのと語られているけど、数年後には創作界隈でもそういう発想はなくなるのかもなぁ。
そういえばイギリスに熊はいるのかしらと思ったが、1000年前に乱獲でブリテン島の熊は絶滅したそうな。イギリスでは熊=絵本やサーカスって感じだろうから現実の英国人には熊に対する恐怖感って少ないのかな。
やってることは一般的な料理マンガと変わらず、なにが数学なのか最後までわからなかったので主人公の良さが見えなかった。
ラングドシャが実はフラクタル構造になってるとかフルーツの配合比がフィボナッチ数列になってるとかと思ったが違った。
根拠なくていいからもっと数学っぽいハッタリかまして欲しかった。
ルックス−255と元のルックスの違いって太っただけなのね。
古くから容姿の醜さと心の美しさみたいな話はたくさんあるけど、そこに描かれる醜さっていきなり通報されるレベル。
それに対して最近みかける「ブサイク、ブス」タイトル作品って分布の‐σに収まるくらいの容姿で好みの問題レベルなので微妙なところ。
「普通」に収まる中で醜美を論ずるのってむしろルッキズムを助長しているんじゃないかと思ったり。
最初から「普通」の外を見ないことにして「普通」の中でマウントとりあってる感じ。日常系ならそれでいいかもしれないけど。
予想外のノリと展開で大変おもしろかったが、劇場版はどうなんだろう。いっそのこと4DXとかでやればいいだろうか。
こういうセリフが被る日常会話感は大好きだけど、映画館で見るのはなんか違うような。劇場版はもっと行儀よくするのだろうか?
笑いの受けを取らない近年珍しい正統派のダークファンタジーだった。物語の途上ではあるが、「王の凱旋」という英雄譚の基本であるサブタイトルで終わるのも気持ち良い。
作品世界としてはオチがついてないけど、物語としてはすべての線がつながったということでオチはついたってことで良しか。
そういう線のつながりを楽しむ作品だったということかな。
この先続けるとしたらトーナメント戦のバトル主体になりそうだけど、それをこれまでと同じように楽しめるかどうかはわからない。
「地球のラーテル」ってずいぶん凶暴な動物が主人公なのだなぁ、最近子どもに人気らしいけど。と思ったら違った。
でも毎回いろんな動物を紹介する作品なのね。
残り1話でヒーローが揃い、第1話につながった。ここからどうまとめるか。
イェン・モーは神を作ろうとしているけど、現X自身が指を鳴らしてカトゥーンから3DCGまで世界を創造する神/アニメーターなのかもなぁ。
であるならば残り1話で物語を終わらせるのも可能か。「全修。」みたいな。
AT-X版。
エロゲが原作らしく冒頭からずっとセックスしているけど、いまのところ過去の地上波規制アニメのようなエロさはない。
でも主人公がいかにドスケベ条例に立ち向かっていくかの話の方はバカバカしくて面白い。
まぁ、地上波で絵は出せないので音声での面白さに重点をおいた感じなのかしら。
何年もCMで見かけていたがなんだかわからずモヤモヤしてたけど、ようやくわかった。あの曲はガーネットというのだな。
主人公は最近流行りの自己評価低い卑屈キャラだけど、卑屈具合が面白かったのでわりかし良し。
最低から最強の展開早いなぁ。ボーナスポイントふり忘れのくだりは必要だったのか。
そしてルックス−255でもこのレベルとはかなり優しい世界なのかも。普通のゲームなら店で物が買えない、会話ができない、理由もなく攻撃される扱いになりそうなのに。まぁ正直、今どきの作品で男主人公のキャラデザインがイケメンでもブサイクでもどうでもいい扱いな気はするが。
他のメンバーもルックスの良い勝ち組に見えるけど、実際は何かパラメーターを犠牲にした結果なのかもしれない。
元の世界ではどうだったかのかが今後明らかになるのだろうか。
この手のJK会話劇って実写のほうが相性がいいような気がする。
女子高生の無駄づかいの実写とか無駄に面白かった。
うどん出てきたから結城友奈は勇者であると関連あるのかと思ったが全然違った。
カゲロウプロジェクトとかと同じ様なネットのクリエイター集団の企画らしい。
こういうのはやはりそういう歌詞に共感できる人でないとしんどいのかな。
漫画としてはいいけど、アニメ向きではないのかな。
それはそれとして35歳設定は無茶だろう。小学生から見た35歳か?でも劇中では年齢言及してないからアニメ化で55歳くらいに調整したか?
ただ連載から9年の間にジェネレーションギャップの扱いは変化しているかも。写ルンとか今はむしろ若者アイテム化してるし。JKの方がチェキと写ルンですの区別ついてない。
定番設定ではあるが、ミアが第二の主人公として話を回したのがよかった。最後はフィリアがきっちり大トリを努めてるし。バランスって大事ね。
万能すぎる主人公が主役にならず脇役で、リーゼロッテや周囲の人達が物語の中心となって話を動かしていったのが良かった。
チートキャラなんてこのくらいの扱いで良いのよ。ドラえもんの主役はのび太よ。クルトはドラえもんどころかルンバくらいでいいのよ。
北極の氷山が溶けた話のあとに海面上昇の話って、どちらも地球温暖化の結果という点で間違いではないが「氷山が溶けて海面上昇という誤解」になるので良い脚本ではないような。まぁ、当初から考証が雑な印象なので今更だけど。
欧米人の年齢不詳ネタって日本人主観な気がするのでこれもまた違和感が。