この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第6話。いきなり強制的に別世界にとばされることになったけど、ということは苦労して亜由美さんを助けたのは無効になってしまうの? それともこの世界の結果の影響で別世界でも亜由美さんは勝手に助かることになるのかね?
漫画版で読んだ時も思ったことだけどネオ・ジオン側は男女関係でごちゃごちゃし過ぎ。昼ドラじゃあるまいし。ハサウェイ関係はこうして見ると後の『閃光のハサウェイ』につながる部分が見当たるな。というかこちらが先でその流れで『閃光の~』が作られているのだから当然だろうけど。シャアは最後が格好つかないな。アムロにつかまって無謀な行動につき合わされてそのまま退場とは。ほとんど無理心中のようなものでは。終盤の展開がオカルト頼み過ぎるのはやはりいまいち。
ワンパンマン(第2期) 第17話。オチ担当のワンパンマンさんが機能していないのでずっと同じような調子で続いていてメリハリが弱い気が(武術大会の方でオチを担当したけど怪人関連とは無関係だし)。各地で起きている戦いを同時に進行させるのではなく、もっと個別にヒーローや怪人に焦点を当てて掘り下げる展開は来ないのだろうか。
機動新世紀ガンダムX 第8話。エニルとしては単に誘惑にきただけだったが、お子ちゃまなガロードにはわからず強硬手段でGXを奪いに来ただけにしか思えなかったということか。もったいない(笑) とはいえ、実際強盗の可能性も残っている以上あっさり誘惑に乗るわけにもいかないだろうけど。しかしこの世界の治安レベルがいまいちよくわからんな。街中でわりと無雑作に銃をぶっ放すやつがいるかと思えば、家族連れで買い物に来ているやつらがいたり、普通の会社員がいたり、無防備に酔っぱらっている連中がいたり。
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第5話。いろいろな方法でとにかく死のうとするヒロインが「めんどくせーなあこの女」という印象でしかなかったんですが。主人公も短絡的で考え無しだけど、それ以上にヒロインが短絡的で考え無しってどうなんだ。最終的に悪事の証拠を手に入れて何とか解決したわけだけど、そもそもその証拠はどうやって手に入れたの? 時間的に間に合わない気が。どうも他の世界線で手に入れたのをそのまま持ち越したらしいけど、意識の移動のみでなく平行世界で入手したものをそのまま持ってこれるならもっと格段にできることの幅が増えそうな気が。
ケムリクサ 第12話。最後まで見て思うにこれって輪廻転生もの(生まれ変わってまた会いましょう)の亜種みたいなものだったんじゃという気が。そこそこ楽しめたけど、リアタイ視聴じゃないからか評判ほどすげえええええとはならなかったな。
ケムリクサ 第9話。死んだとされている姉妹たちは同じハに宿っている残留思念状態みたいなものということか。あと一回全力を出せば消えるらしいから、そりゃ合流はしない方がいいと考えるわな。
機動新世紀ガンダムX 第7話。え、敵のねーちゃんショタだったの(笑) 変形型ガンダムのパイロットのにーちゃんはがんばって金塊を守ろうとしているけど、あのぐらいの量の金塊よりもMS一機の方が高価そうなイメージなんだけどな。まあこの世界の物価なんてどういう設定なのかわからないけど。
機動新世紀ガンダムX 第6話。ジャミルが今回命をかける事態になった原因はガロードであってティファを責めるのは筋違いのような気が。まあそんな理屈じゃなくて感情的な問題なんだろうけど。ガロードもこの荒廃した世界で子ども一人で生き延びてきたというわりには考え方や判断力がお子様過ぎない? 今まで一人で生きてきたため集団行動になじみづらい、ティファへの初恋の影響もあって少々暴走気味というのを考慮しても。というか、こういううじうじ展開苦手なんだよな。だから『W』は好きだったんだけど。あっちは登場人物全員思考がぶっとんでいてうじうじしている余地なんてほとんど無いし(笑)
響け!ユーフォニアム2 第2話。2話目にして早くも水着回とは。久美子ってこんな先輩同士のいざこざに首を突っ込むほど熱血タイプだったっけ。主人公の宿命といってしまえばそれまでだろうけど。こうして見ると2期っておもいっきり『リズと青い鳥』につながっている話なんだな(そのへん全然知らないで観に行った)。
ワンパンマン(第2期) 第16話。ガロウの話とサイタマの話と他のヒーローと怪人の話が並行して進むので落ち着かないな。ガロウはサイタマにやられたことをおぼえていないのか。そのへんを思い出すときはくるのかね。
モーレツ宇宙海賊 第2話。ようするに主人公の力ってのは決断力ということ? しかし今回の決断が吉と出るか凶と出るかはわからないわけで。まだ何とも言えないなあ。