アモルは何歳なんだっけ?何年か前までの日本だと女性は16歳で結婚出来たけど
絵本の内容はLC計画に早期に参加した人たちが支配的な力を手に入れて悪政を敷いたのをアウトサイドシリーズが止めたていう感じなのかな。そこから文明を退行させてOWELが管理してる?
ここまでの流れだとヨイヤミとハクボも何か少数派のセクシャリティとか貞操観念だからOWEL所属なのかなとか思ってしまう…
ふわっと予想した旅先でいろんなエルシーの形に触れていくことをしつつ自分たちの関係について考えたり世界の秘密を知っていく感じだ
センダイが地中海沿岸?みたいな街並みになってた
YouTubeに上がってる姫神アキラ活動報告日記はオボロが書いてる設定なのかな
性格が豹変して鞭を振り回すとかまた昔に見たようなキャラが出てきたなあという感じで、OWEL職員てエルシーで認められているところからさらに逸脱した嗜好 / 志向を持つ人間が集まるの?
エンディングにも映っていた「とくべつな血」はアモルの両親の著作と
なんであの状況で鞭を振り回したの…て気持ちにはなったけど、本のことになると正常な判断が出来なくなるてことだったのかな
セシャトさんの目の紋様が何度か意味ありげにアップになってたけどなんなんでしょか
せかせかと観るのは嫌だったので後に回してしまっていたのをようやく。最後まで一話の中での展開が綺麗で視聴後あたたかい気持ちになれて良かったな
凪さんの瑠璃への接し方は教職に向いていそうとは感じていたけど教授志望かぁ
2期の予定は無さそうな終わり方だったけど十分まんぞく出来ました
ユーリとセツがループしている理由が明かされて以降グノーシアを見つけることに失敗しても緊迫感とか切実感を持ち辛いのだけど、今後のお話どうなるんだろう…
グノーシアて存在と銀の鍵に関係があることが分かって話が動くとか、グノーシア発見に失敗した世界線が展開に絡んでくるとか、グノーシアとループを関連付ける展開が今後あるんでしょうか
夕里子さまグノーシア回以降夕里子さまちょっとおとなしいのが気になる…
時間をかけてしっかり描くシーンとテンポよく進んでいくシーンのメリハリが前作よりも大きく付けてあった気がします
バトルシーンはドラゴンボールやスター・ウォーズのオマージュぽく感じる部分もあったりしながらすごく活き活きしていて、観ていて楽しかった
お話としては人間であるムゲンがひとりで事態を収集したから妖精と人間の全面戦争にはならずに済んだけれど、まだまだお互いに火種が燻ってはいそう
以前に1話目だけ駆け足で観て、これはゆっくり観ないとダメそうと思ったので後回しにしていたのをようやく観ました
大枠はディストピアSFではあるのだけど、奇妙な場所や人物が立ち現れては通り過ぎていく中盤はダーク・ファンタジーやサイコ・スリラー要素が多かったかな。毎話テイストを変えながら実存主義?や認識論?に繋がるようなお話が展開される
怪物を追っての陰鬱な航海とその怪物が自分自身であった展開はゲド戦記を思い出しながら観ました。リルへの思いがビンセントに生きる力を与えて至った結末にカタルシスと感動が有ってとても良かった
Wikipediaに記載がない引用・オマージュで観ていて気づいたものはリルの造形は多分EvanescenceのアルバムFallenのジャケットのAmy Leeかな。他にエピソードのタイトルでダグラス・クープランドの著書名が引用されています
一度でいいからCV:河瀬茉希の女に陰から守られてみたかった…
アキラと出会ってからのユウグレの変わり方を見ているとそれまでのユウグレがどこでどんな生活をしてたのか気になってくる
エルシーも結婚と形は違っても思いやりを持って支え合う家族て話を各地のラブコメでしていくのかな。その上で結婚とエルシーの違い、ユウグレはなぜ結婚したいのか、あと人類の生殖はどうしてるのかが今分かってない?
姉弟間のエルシーは世間体が…て感じぽかったから、男女ペアでの生殖が必要なくなってパートナーシップ制度みたいなエルシーに置き換わったとか?混浴への抵抗のなさとかあのCV:子安武人の変なOWEL管理官とかジェンダー観が現代とまったく違うことの表現なのかな