サポーター

ぷーざ
@pooza

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プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
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サービス開始日: 2020-08-10 (2087日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
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良い

泣いている真琴を岡田が気遣うシーンが観たくなり視聴。
あと、「馴れ馴れしく王女様を呼び捨てにしないでください!」はツボをおさえた名言。



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とても良い

本日の夜実況。ここまでの回は序章、その締めくくりとでも言うべき回。
実質的な初回と言い換えても良い。今までツンツンしていた真琴が皆を信頼、真の仲間となる。美しい友情だ。
大きな運命を背負った真琴を応援したい。マナたち3人も、自分と同じ気持ちだったのだと思う。

そのマナ、ベールへの啖呵の中で「モチのロン」と言う。
この時点では特に重要でもないこの台詞に肉付けして、秋映画の脚本を仕立て上げたというのなら、山口さん流石の手腕だ。



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良い

英子とKABEのそれぞれに、孔明からの試練が与えられた。
今まで順調に成果をあげてきた英子と孔明だけど、この回はまだ、ぼんやりと兆しがみえるだけ。しばらくはきっと「溜め」の回なのだろう。

山村響さん演じる久遠七海が遂に登場。自分はプリオタで、ストイックなキュアトゥインクルは推しキュアのひとりでもある。だから、放送が始まる前から、このキャラクターの登場をずっと待ち続けていた。
英子と相性のよさそうな歌い手である七海との邂逅が、この物語にどんな化学変化を起こすのか。



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とても良い

本日の夜実況。7話でペコリンを、春映画でサクラを救ったホイップの優しさが今一度。
痛みに耐えながら、悲しみが込められたジュリオの攻撃を受け止めるキュアホイップ。神々しさすら感じさせるシーンとは言いすぎか。いつものダジャレ好きの女子中学生とは別人のようだ。

このような、包容力を感じさせるような優しさはホイップならではのものと感じる。
姉ですら気付かなかった、ジュリオの苦しみに気付いたのはホイップだけ。皮肉にもこの優しさゆえに、今度はその姉を闇に突き落としてしまうのだけど。



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良い

OPは案外、最初からこの回で歌わせる為の曲だったのかも知れない。

ソニアの単独当番回ではなかったけど、存在感ある役どころでよかった。
まさしく、「それは美しくないわ。ソニア、バランス悪いの嫌いよ」



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良い

本日の夜実況。
キラパティを開いたのは、ペコリンの仲間たちがいつか帰ってきた時の為の目印とする為だった。(7話)
この目的が忘れられていなかったことが嬉しい。スタッフもプリキュアたちも、よくぞ憶えていてくれたw

ここに来てのジュリオの再登場、折り返し回に向けての展開が熱い。



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とても良い

なんとなく、ナツこま回を観たくなり視聴。
ナツこま回といえば真っ先に浮かぶこの回。ていうか、5GoGoはナツこま要素がほとんどないからね。
初冬の公園、ベンチでのナッツとこまちの会話。「私ったら自分のことばかり」と、こまちが感極まって泣き出してしまうシーンいい。

「ラストシーンがどうしても書けない」裏にあるこまちの本当の悩みに、かれんは気付いていた様に見える。
あくまで間接的な助言でこまちを元気づけようとするかれんも、この回でのナッツに劣らない存在感がある。



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良い

本日の夜実況。
シエルが「伝説のパティシエになりたい」と言ってみたり。常人離れした身体能力を持っていることが明らかになったり。
前話のような派手さはないけど、シエルの素性が丁寧に少しずつ明かされてゆく。

いちかの平凡なパンケーキがキラキラルに満ちていると、シエルが気付くシーンも面白い。
「真心さえあれば技術は不要」とでも言わんばかりの安易な精神論は好きじゃないけど、シエルの修業の賜物である技術そのものは否定せず、いちかの長所を立てることを上手く両立していることに好感。



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良い

この作品の視聴、元々は吉武さんの応援を目的としているので、その意味では待ち続けたソーニャの当番回である。
ヒーラーとしての見せ場である歌唱シーン、大言にふさわしい高いプロ意識、リアルにHPが減少しそうな毒ボルシチ等々。ソーニャの素顔が詰まった、期待通りの回だった。

「文化祭シーン当日シーンもなくBパートが終わってしまったが、斬新な脚本だな…」などと思っていたところ。
当日分をCパートに無理やり詰め込むということはさすがになく、ソーニャのお当番で前後編構成とは、オレ的にはなんというサービス回。
次回は神回の予感がするけど、今回は前編なので評価控えめで。



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とても良い

ネタバレあり。
サブタイの「銀河ステーション」の回収となる映像美。星空までは想像できたけど、そのあとの蛍は予想外の不意打ちだった。

でも個人的には、玲美の水泳無双が一番楽しかった。美しいシーンよりも、人がハジケているシーンが自分は好きみたい。
玲美の「マーメイド」名乗りネタの続きがCパートのオチとなり、小さなフラグも最後に回収された無駄のない脚本に満足。

ひとつだけ残念な点があり。
この様な楽しげな水着回だけど、仕事回を何話か続けた後じゃないともったいなくないですか?



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良い

ジェントルーの痛々しさに、多くのファンがフレプリのイースを連想したのではないか。
自分の中にある良心との矛盾に苦しみ、命を削ってウバウゾーを強化させていた様はまるで、ナキサケーベカードにすがって破滅(死)に向かっていた頃のイースの様だった。
レシピッピを救うことは出来たが、ジェントルーを救うことは出来なかった。レシピッピを傷つけたことを詫びたジェントルー、どうか救われて欲しい。

「ごはんは笑顔」とは、食への感謝に近い概念と理解すればよいだろうか。
我々にもっとなじみの深い言葉で言えば、「ごちそうさま」。



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とても良い

本日の夜実況。
キラ星シエルの鮮烈な登場。華やかなだけでなく、向上心の強いストイックな一面も。
シエル本人が魅力的なパティシエであるだけでなく、いつも以上に表情豊かないちかとの絡みが面白い。

この掛け合いだけで満足だ。
シエルの登場で俄然面白くなるプリアラ。



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良い

クレーンゲーでふたばに塩を送った話が好き。
前回はおふざけが過ぎたけどw、今日はハートフルな普通にいい話。



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普通


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良い

ジャンプコミックス29巻収録分。

「真の勇者とは自らよりむしろ、みんなに勇気を湧き起させてくれる者なんだ」と説くシーン、サブタイ通りのノヴァ最大の見せ場。
「北の勇者」を名乗ったことをノヴァは見栄と言ったが、勇者の肩書きにこだわったことは悪いことばかりでもない。ダイとは反対に強く勇者であろうとしたことにより、言語化できるほどに成熟した勇者観を持っている。
ノヴァの言葉は、作品「ダイの大冒険」そのものの勇者像と言ってもよさそう。前回の感想で「強者とは異なる複数の強さを併せ持つ者」と言ったけど、ノヴァが言う皆に勇気を湧き起させる強さも、その様な強さのひとつなのだろう。ダイがバーン戦で、皆に勇気を与えたシーンを思い出す。

ノヴァが見せた「生命の剣」は闘気で出来ており、ハドラーがダイに使ったのと同じ技と思われる。ノヴァが「勇者論」を語った流れで出した技だからこそ、超魔ゾンビにこの技を試すことが出来なかったのは少し残念。
超魔ゾンビの代わりに血を流したのはロン・ベルクで、刃の両端に赤い血と緑の血が付着したシーンは印象的だった。この回は原作ではカラーではなかったこともあり、アニメならではの好演出と思う。

ザボエラがノリノリで大暴れするシーンが見られてうれしい。自分は結構なザボエラびいきで、例えば、恩人であるはずのザボエラを牢に入れたハドラーに理不尽を感じたりもしていた。
この回はノヴァやロン・ベルクの見せ場であると同時に、ザボエラの見せ場でもある。星皇剣に切り刻まれて絶叫・悲鳴を上げるシーンも含め、このどうしようもない悪党にふさわしい大立ち回りだ。



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良い

本日の夜実況。
ビブリーの、ヤンデレでゴスロリというキャラデザは好き。
電話ボックスがある昭和っぽい背景とか、内緒話の小物として糸電話を使うシーンもシュールでよい。

TVニュースの中ではあるけど、キラ星シエルが初登場。病んでいるビブリーに対して、華やかで鮮烈な印象のシエル。
敵首領、ノワールの名前も初出。派手な新要素が盛りだくさん、ようやく「話が動き始めた」という印象の新展開。



ぷーざが記録しました
とても良い

バトルに勝ったKABEは、孔明に願いを叶えてもらう資格を得た。
KABEの願いは「再びステージに戻ること」なのでは?と密かにに予想していたところ、「願いは既に、バトルの間に叶えられていた」という、想像していた以上に説得力あったオチに満足。見ごたえあるバトルだった。

赤兎馬さんが、素人にはわかりにくいバトルを英子に解説していたシーン。あるある過ぎて吹いたw



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とても良い

日次夜実況の代替として視聴。
何度観ても泣かされてしまう神回。



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とても良い

本日の朝実況は、語り尽くせない神回。
カナタは新しい夢をはるかに語った。「きみが笑顔でいられるように、ぼくは、きみの夢を守りたい」。
それが人生全てを賭けるに値する、自分の夢だというのか。これはもう、告白としか言い様がない。

はるかの回想の中で、「プリンセスになりたい」という夢のルーツが描かれている。何故プリンセスになりたいかと母に尋ねられたとき、幼いはるかは「きらきらかわいいから」と答えた。
これはいわゆる「形から入っている」動機だが、日ごろ言っている通り、その様な動機が卑しいとは全く思わない。「褒められたいから」という動機を「承認欲求(笑)」などと小馬鹿にする風潮も嫌いだ。どんな動機であっても、努力や善行につながるなら、それは尊いものではないのか。



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普通

本日の朝実況。
前回も言った通り、姫プリで唯一納得できない回だ。
クローズが「変身して小芝居をする」様な、変化球を好むようなキャラとして描かれていることに違和感を感じたのは前回同様。

もうひとつ、はるかのメンタルの弱さにも違和感を感じる。
「他人の夢を応援する」、同じ夢を共有する同士(例えば藤子不二雄さんのような関係)でない限り道は分かれ、最終的には相手との別れにつながる。この回クローズが言っていたことはそんな意味のことであると解釈した。
現実に、「夢の実現の為に多忙で、なかなか会うことができない友人」は居てもおかしくない。実際にはその相手と連絡を取り合うことは出来るし、少々寂しいと思うことはあってもそれ以上ではない。それを「孤独」と呼んでしまうクローズは、随分とおめでたい。
はるかはこの回の時点でも、「心がつながっていればいい」「一緒に居られなくても相手のことを感じていられる」という旨のことは既に言っていそう。(機会あったら検証したい)あのはるかがその程度の、孤独とも言えない様な状況にも耐えられない、弱い子であると描写されていることに違和感がある。

カナタは記憶喪失中。元々大切にしていた夢の価値も思い出せずにいて、そのカナタに「プリンセスになるな」と言われた。
キュアフローラを変身解除させる威力があるひと言であることはさすがにわかるし、次回に続くドラマのお膳立てとしてもいい。
ただ、このラストにつながる過程が、納得できない茶番であると言いたいのですよ、香村さん。



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とても良い

本日の夜実況は、いちかの代表的な当番回。

前回の、ジュリオの正体バレから一気に退場回というテンポの良い構成。
この回はいちかの誕生日等にも観ていたりして、改めて付け加える感想は特になし。



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良い

AパートとBパート、関係あるエピソードかと思ったらそうでもなかった。
サブタイにもなっているBパートがメインなんだろうけど、自分は女子3人で楽しげなAパートのほうが好き。まったく登場しなかった和は、それ故か、むしろ存在感があった。
楽しげ?一果が怖がっていたのもわからないでもないが、面倒くさい事案には関わらないのが肝要だ。



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とても良い

本日の夜実況。ネタバレあり。繰り返し観ているうちに、段々好きになってきた回。
策士を気取ってはいるがイマイチ知恵の浅いジュリオを、ゆかりさんが姉ネタで嵌めるのが痛快。

ジュリオにとっての地雷である、ゆかりさんの「姉」ネタ。
何か仕掛けがあってもよさそうなものといつも思うのだけど、今回も見つけられなかった。



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とても良い

涼村さんご生誕祭として視聴。
この回への解釈について、前回の視聴に加えて言うことはない。
ステージへの恐怖を克服して、プリキュア姿でランウェイを疾走したさんごは一皮むけた感じ。

さんごではないけど、コニーさんが「その方が絶対かわいい」と、自ら風船を膨らませるシーンもよかった。
この人が描いた設計図以上のものには決してならないのだから、トップは妥協をしてはいけない。



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良い

本日の夜実況。
あきらの妹みくが、店のお手伝いをしたいと言った。背伸びをしてみたいのはわかる。それもあるのだろうけど、理由はそれだけではなくて「いつも自分の心配ばかりしている姉を、本当に笑顔にしたかったから」。
「パティシエ格好良いから」と無邪気に言ってもいい歳なのに(いやそれ、大人だって言っていい。行動の価値は動機とは無関係だ)、動機はあくまで姉の為。まったく立派じゃないか。



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良い

ハピチャ23話とか、フレプリ33話とかを思い出す。最後に互いの良さを認めあう回というつながりで。
これらの過去回と違っているのは、マリちゃんが最後に、喧嘩も悪くないとまとめること。おばあちゃんの「合わせ味噌」は、そんな大人の視点までを含めた上でのものだった様だ。

小ネタが色々面白い回でもあった。らんの「今度からここぴーの話を、ちゃんと聞く!」には吹き出してしまったw 自分が言ったことを後で後悔する様子は、まるでえりかのよう。二人とも意外と繊細なところがある。
ここねが観ていた謎アニメ「おともだちDAモン」の詳細も気になる。とりあえず、このアニメの通常BGMが「エビバディ☆ヒーリングッデイ! 」であることはわかった。



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良い

本日の夜実況。
あおいは超お嬢様で、成績も学年5位以内という、たくさんの意外が詰まったキャラクターだった。
自由を束縛されがちな立場だからこそ、自由な表現への憧れが人一倍強い。

お当番ではないけどゆかりさん。注意深く、敵の動きを常に探っている。
今回もジュリオの何かに気付いたようだ。この切れ者っぷりはいい。



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良い

ジャンプコミックス28巻から29巻にかけての収録分。

アバンが魔宮の門を極大化アバカムで開いて城内に入る時に、ヒュンケルに向けて一礼するシーンが追加された。短いワンカットだけどとても良い。
アバンの礼を受け「一介の戦士」に戻ったヒュンケルはノリノリ、これもサブタイ「正義の快進撃」の一要素。「後先考えずに暴れられる」?いやいや、ペース配分はちゃんと考えろよと言いたいところだw

「力がないのも困りものですが、力が全てではない。知恵や心も強さのひとつなのですから」
ヒュンケルの「アバンは弱い」発言への、アバン自身からの直接の回答がこれと思う。強者理論の傲慢さへの反論に加えて、「力に力で対抗する必要はない」という知恵も込められている。
最終的な真の強者とは、異なる強さを併せ持つ者なのだろう。バランも「この子は自分にはない力を持っている」と聖母竜を説得したし、正義の使徒の5つの魂も同様。物語の根底にある精神論は、論理的で説得力あるものだ。

そういえば今回、ミストバーンも「強大な肉体と精神を持った者は、敵味方を問わず尊敬する」と言っていた。
ザボエラに対してよほど腹に据えかねていたのか、素の子安ボイスで怒鳴っていたほどだ。
ミストバーンも大魔王の忠臣という立場ではあるけど、案外「こちら側」なのかもしれない。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の朝実況。
一見特に重要回というわけではないけど、改めて観るとはるはるがすごくいい。

カナタ曰く、はるかは「前向きでまっすぐ」。責任感が強い真面目な努力家で、上手くいかなくてもそうそう凹まないメンタルの強さも持つ。
本番でのアドリブは単に「神に愛されていた」ことによってピンが来たわけではなく、胆力や度胸、そして何度も稽古を繰り返した努力から、はるかが自力でたぐり寄せた幸運だったと解釈したい。

次回からは、重要エピソードである前後編がスタート。
その前に「前向きでまっすぐ」な、はるかのプリンセスとしての資質を再確認する回だったのかも。



ぷーざが記録しました

前後編の前編といったところ?
加入エピソードが1話では終わらないことからも、KABEが重要キャラであることがよくわかる。
話の途中なのでこの時点での評価はしないけど、続きが楽しみ。

赤兎馬さんいいやつ。ツンデレさんか。
この男もきっと、KABEの復活を待っているのだろう。



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