シャウラがNGのポーズを作る時にアップにして揺らす、こういうのが日本の未来を明るくするからな。引き続き頼むよ。
シャウラが待ち焦がれていた存在。だからその時間を続けたいし、なんでも言うことは聞く。五つ目のルールは試験の破壊を禁ず。つまりシャウラを助けることは試験には関係ない、それを確認するためだけに一回を使うスバルの男気よ…。
今のスバルの状態で何度も死に戻りして経験し、できないことを見定める。あまりにも辛い…。そんな時に見つかったのが菜月昴の本と…。良い引きだ。
全9話構成で無駄なく最初から最後まで面白さを高水準で維持できていたアニメで個人的には凄く好きな作品だった。全編通して描きたいことが明確で、回による下振れなどが一切なく常に一定以上の脚本を提供してくれるので毎回観るのが楽しみになる作品。工作員を辞めて孤独だったビクトリアが最後には自分の素性も開示して家族になっていく様を見事に描き切っていたね。
こういう作品は一気に観るよりもクールの中で追った方が面白さを体感しやすいのかなとも思った。
脚本面で隙がない以外に特によかったのはキャラクターとアフレコ。主人公の元工作員のビクトリアと、保護され一緒に過ごすことになるノンナ。この二人が一緒に暮らすことでビクトリアは救われていき、ノンナは成長していく。その中で描かれる感情の起伏や変化を安済さん若山さんがそれぞれアフレコで繊細に表現していて引き込まれたね。このアニメが良い所ってビクトリアが全然完璧じゃないところなんだよな。工作員として、武力や作戦遂行力は優秀だった描写が多かった一方で、組織を抜けてからは詰めが甘かったり人生経験の少なさが露呈したりと、そういった人間らしさが魅力。個人的には序盤の「自分の胸囲に自信を持っているモノローグをするが、実際はそこまで巨乳ではない」というのがめちゃくちゃ好き。今思えば自己評価と他人からどう見られているかのギャップみたいなのが結構あることを象徴してる脚本だったのかな、とも。
続きの新エピと2期もやるらしいので凄く楽しみです。
ビクトリアは特務隊を抜けて自由になった。なのにどこか寂しい気持ちが常に消えないでいる。寂しいのもそうだけど素性を隠し続けながらノンナを守り切れるかという不安からくるものもあっただろうに。家族にも会えず、疲れ果ててしまうのも無理はない….。ビクトリアは頑張りすぎたよ。
団長と交わした約束に一縷の望みをかけ向かったお祭り。多分ノンナ、わざと落としたボタンを拾わなかったよな。聡い子だ…。
そしてジェフリーはちゃんと約束覚えてて何年も来るつもりだと言うのも泣ける…。その想いに呼応するようにビクトリアは本名のアンナを明かす。ジェフリーも過去の父親の愚行と兄と2人の秘密を打ち明ける。
次の展開もありつつ、1クールかけて見事に家族になるまでを描く構成と脚本素晴らしいわ。言葉を知らなかったノンナが成長してありがとうを伝えるの、最高……。
えいえんのいのち…そんなのはエゴだ。その人の命のあり方は他人がどうこうしていいものではない。
特殊演出のオープニング良かったなぁ。Amore名曲すぎる。
シイナに適性があるのは修復ではなく、内側に作用する治癒魔法か。これがクライマックスに大きく作用しそうな。心に触れるのがポイントなら、ミミ相手には使えるようになる気がする。
ミミはセイランのこともあって少しシイナの姿が見えないだけで随分慌てたりとちょっと危うそう。
映像が物議を呼ぶ9課の存在。そして窮地に立たされる少佐。国民の世論のために、素子を捨てる選択を迫られる。
ゴラントル諜報部にしてやられてるなぁ。草薙が法廷に。そこでの問答が本作が1番伝えたい軸なんだろうなぁ。
これ少佐と部長がひと芝居打ったということでいいのかな?大掛かりすぎるけども。
これ次回最終回のまとめ方次第だなぁ。
俺は弱いと俺は強いの両方が必要。タイマンのゲームでもスポーツでもそのマインドは確かに必要だ。
スト6で遊びのフレ戦で待ちガイルやってみたけど普通に焦ったくて攻めちゃうんだよな…w クソ生意気なメスガキに一泡吹かせてほしー。夕ちゃんのゲームへのスタンス、向き合い方カッコいいわ。集中力の持続に限界はあるところを突かれて…。跳びだよりの指摘、めちゃくちゃ初心者に効くからやめてね。
綾対ゲキド、綾がカフェオレと同じことしてて草。そっちの系譜か…。ここが1番実力差を示された形になってるけど、また遊ぼうやと言ってもらえるということが何よりの証明か。
そして美緒ファイナルラウンド!?今回切り替え多かったけどどれも見応えあって良かった。
もう先輩達は就活の時期かぁ。
耕平がバーチャルアイドルの正体なのクソワロタ。こういう展開ありきたりだなと思ったけどぐらんぶる風に味付けされてるの良いね。
幼馴染のヤンデレって1番良いですからね……..。御手洗の彼女さん、最高ですよ…。
山本のアルコール粘膜接種ヤバすぎる。女性陣が全裸に対して全く動じてないの好き。
喫煙スペースにいるのに副流煙を咎めるのおかしいだろwwwwwwww
花火の話結局ここで無理やり戻ってきて冬月がやりたかったことを回想するんだけどなんだかなぁ…。空野の「ストーカーになったみたいで」が今更すぎてワロタ。明らかに容体が悪い相手に対しての行動も迂闊すぎるよなぁ。
玲琳が慧月っぽく振る舞おうとしてる様が改めて味がしてくる…w
病自体が呪い、そして暗躍するのは朱貴妃。
お互いが本音で語り合い、ここからは共通の目的のために共闘か。
スピカが身体でお支払いするルートもアニメ化してもらっていいですか?
スピカとアリアの直接対決がここにきて実現はアツい。因縁の回想もありって感じで期待したほどの勢いはなかったが2人の深掘りだったね。
天王寺さんとの初デート。お互いの初デート。
天王寺さんが無邪気に楽しむ姿を見てると本当に彼女には幸せになってほしいなと思うよ…。しかも彼女の両親もすごく善意のある良い人たちで、その期待に応えたい一心で天王寺さんは自由に生きるということと向き合うことから避けていたという構図がいい。
伊月が都合よく上位者に簡単に載るのではなく、惜しかったところ止まりなのも良い。
天王寺さんが最強ヒロインすぎて雛子ここから巻き返せるのかぁ!?
電気目録を三添に譲るから婚約破棄させろという喜八。逆に意地になる稲子。こいつら…..。
三添も三添でうだうだやってるし、と思ったら三添の回想始まってわろた。完全にこいつ清六に惚れ込んでたんだなぁ…。そりゃ様子もおかしくなるわ….と思ったけど回想の最初からおかしかったから元からだったわ….。
絶対笑う回じゃないんだろうけどめちゃくちゃ笑いを堪えながら見てしまったのほんまにごめん。
水着温泉きたーーーー!!!豊乳の湯、唐音のアイデンティティを否定しないであげてよという気持ちとこれはこれでめちゃくちゃいいなの気持ちが葛藤してヤバい。どっちの唐音も残してもらうことできるか?無理ですか…。
新ヒロイン、見事なまでのくっころでワロタ。
東のその平に対するイライラ、めちゃくちゃ意識しちゃってて可愛すぎる…。お前が1番だ….。島袋さんのアフレコも絶妙。
受験期のそういう気持ちってどうすれば良いかわからなくなるよな。まぁそういう話はよくあるもので…。今それどころじゃないっていうのは対外的にはそうなんだけど、当の本人たちにとって高校三年生の時間は今しかないわけで…。そういう葛藤をすごくよく描けてるよなぁ。
文化祭、キラキラした雰囲気のみんなの中2人で会った時に写真を撮る東と平。流石の平も勘付き始めてる。過去の経験から自分が付き合える自信がないという言い訳を用意してる平だけど、その芯にあるのが自己愛だと結論づける問答のシーンが強烈だ…。なんだか自分にもグサグサ刺さってしまった…。
そこでも結局三歩進んで二歩下がる状態の平が、そんな彼だからこそ共感性が高いんだよなぁ。東のピュアが報われてほしいよ〜!!!
アサと偽アサの修羅場、アサの圧が強くて偽アサが不憫だ…w
でもこれでようやく呪縛から解き放たれたかな。ダンジ、キリ、それが本当の名前。かつての主人の帰りをずっと待ち続けていたダンジとキリが健気で、不憫で….。その後ユルに生きる希望を与えてくれたのはダンジとキリだったのは事実。それをちゃんとアサにも真正面から伝えるユルの心持ちも、アサの普通の暮らしをしたいという気持ちも汲み取った上で家族を取り戻そうとする様も良かったな。ここからが本作の本編って感じの決意の回だ。
まりあさんなかなか壮絶な人生だ…。凛さんの行動もまあ納得感はあった。
でももはやこのサーカス団はみんなの夢なんだよな。みっちゃんとの繋がりもここで生きてきて、あれだけ嫌がってたブラックロータスの娘として扱われることすらも利用する姿はみずかの成長を感じるな。そしてみずかに団長代理を預ける流れが良いな。今回は凄く締まった脚本で良かったわ。
タテ・ゴトーうちわ欲しすぎるだろ!!!wwww
あの渾身のアイプリのライブに対して独力で対抗できてるゴトーすごすぎない?
シーサイドフェスのコーデ、良すぎる!!!これは実質サマーメイドコーデですか?
おねがいかなえ隊、良いチームになってきたね。
はやてちゃん大人だなー。魔人狩りもシオリさんがめちゃくちゃ話通じるからちゃんと対話になってる。当初抱いてた印象と違ってお互いに手段は違ったけど目的は合致するから協力は容易なのかもね。
トワは本当にシイナとの関係を気に入ってたのが泣けるし、トワの愛を受けたみんなが涙ながらにプライドも捨ててお願いをするのも良すぎて…。
死の淵を彷徨うオゴタイの代わりに服毒して犠牲になったのはトルイ…。トルイ自身のやったことはモンゴル以外から見れば虐殺に他ならないけど彼はある種正義感や家族愛に熱いだけだったのかもしれない、そんな印象だ…。あの儀式を通じて身代わりになったように見せかけたわけか。
ソルコクタニも、ドレゲネも、すべてボラクチンの掌の上か…。自国の戦争の観点での最大勢力を削ってでも”知恵での国家統制”を企てるその意志は歪だけど強さを感じる。本も手にし、心の中も乱れ、トルイが亡くなったことでモンゴルへの復讐心も霞み、目的を見失いかけたシタラ。だけど本の入手にあたりドレゲネが真実はボラクチンには告げず守ってくれたことを知る。だとしたら次にやるべきはそのドレゲネを助けることだよなぁ!?
手島先生が教員試験を受けようと思ってると伝えたところ、葛藤がめちゃくちゃ伝わってくるな…。それでも今はいい関係が築けているのが良いね。
漫画で描きたい100のコト。ちゃんとその想いは安海にもノートを通じて伝わっていき。
今回はフィールドワークを通じて漫画で伝えたいことをどんどんと書き留めていくことで広がりが出ていく回だったね。気にしてなかった何気ない風景も、見方一つで全部漫画のネタに見えてくる。お祭りの時の会話もだけど、自分にはもうこんないろんな発想をするとかはできない(子供の頃もできたかな…)のですごく眩しく見える。
花火の下でノートを手島先生に開いてもらって、そこにびっしりと描かれた文字に感涙。演出が素晴らしい…。
地獄の奴らはカムイの粛清対象なのかな?見たいな?というのだけを考えていた。そんなこと考えられないくらいのバカアニメでワロタ。
閻魔様はしてほしかったみたいだけどやっぱ怪異以外には手を出さないんだな…w