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ストーリー
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これまでのウマ娘のシリーズは、良くも悪くも中央競馬で大きく活躍した競走馬にスポットが当たっていたこともあって、そもそもカサマツ競馬場という地方競馬から話がスタートするというのがまず新鮮だったね
個人的には競馬に関して詳しくは知らないものの、それでもオグリキャップという名前は伝説的な活躍をしたらしいということと共に聞いたことはあったので「相当強いんだろうな」とは思っていたけど、カサマツでは抜群の成績を残し、中央に移籍してからもGⅠ級のウマ娘を相手に大外から差し切るというパワープレイで勝利を重ねるという圧倒的な化け物ぶりを発揮していて膝を打ったところではあった
とりあえず目下の目標としてはライバルのタマモクロスに勝つ、ということになるのかな
タマモに勝てたら名実ともに日本一という分かりやすい構図になったしね
ストーリー的にはここからが本番っぽいので、2クール目を楽しみに待ちたいと思います



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タイトルの通り、地球で人類に有害なウイルスが世界的に流行して、人類が地球圏から離脱し文明が崩壊した後の、いわゆるポストアポカリプス世界におけるホテルを舞台にした物語
文明が崩壊した後もホテルに勤めていたロボットたちはウイルスに罹らなかったから仕事を継続していたわけだけど、ロボットしかいないゆえの独特なユーモアが面白かったね
主人公であるヤチヨさんはシャンプーハットは絶対に無くてはならないものだと思い込んでいたり、ドアマンロボはドアの開け方に絶対の自信があって、周りのロボットたちも「このホテルのドアを開けるのはドアマンロボしかいない…!」と思い込んでいたり
作品中盤からは異星人がホテルに訪れるようになるけど、その異星人たちもまた一筋縄ではいかない存在ばかりで、最初は謎の化け物?みたいな存在からタヌキ星人というタヌキに似た存在まで
ただ、異星人とのコンタクトというのがこの作品における最も重要な部分だと思っていて、ヤチヨさんからしたら異星人は生態系も不明だし、言語体系も不明で、最初は言語によるコンタクトもできない、文化体系も地球人のそれとはまったく違うのでどう接するのがベストなのか、それを自問自答することになるのだけど、そこに「異種族間のコミュニケーションは成り立つか」といった、SF作品で見かける命題に、この作品なりに取り組んでいるように思えた
また、この作品の良いところはなんといっても世界観で、人類がいなくなって数百年たった後の広大なポストアポカリプス世界というだけでワクワクするのに、特に11話ではほとんどセリフのない進行で淡々と文明崩壊後の世界を旅する様子が描かれてとても満足度が高かった
単話のエピソードは面白かったりそうでもなかったりという感じだったけど、作品を通してやりたいことや伝えたいことは非常に自分好みだったかなと思う



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とても良い
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原作既読
小市民シリーズに初めて触れたのは、去年、冬期が刊行されてシリーズが完結すると聞いたので、「それに合わせてシリーズを追いかけよう!」と思ったからだった
春期の初版が2004年だから20年続いたシリーズってことになるけど、それを一気読みというのはちょっと贅沢な触れ方だったと改めて思う…笑
個人的には、夏期のラストの衝撃で心をつかまれてからは、秋期(巴里)冬期とノンストップだったね
連作短編というフォーマットを採っているけど、特に今作の秋期と冬期はかなりの長期シリーズでアニメにするにあたってもかなりの情報量だったと思う
春期の小手調べ感、そして夏期の衝撃、そこで小佐内さんというキャラクターの人物像がはっきりしてからはどっしりと秋期冬期という感じだったと思うけど、映像化にあたっても、心象風景を描画したり、ただ会話劇を繰り広げるだけでない工夫が感じられてよかったね
自分はミステリというものにはあまり造詣が無いけど、バッと謎が提示されて、様々散りばめた伏線を見事に回収して衝撃かつ納得感のある真相にたどり着くというものはやはりすごい手腕の光るものだと思ったし、また冬期で描写されたように、小鳩くんが小市民を志すようになったストーリーや小佐内さんとの関係も含めて青春ものとしてもとても味わい深い作品だったと思う
ビターな青春ミステリ作品の金字塔として長く親しまれている本作の完結を見届けられたことをうれしく思います





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『ゆるキャン△』のあfろ先生の新作
今作はシネフォト部という、写真部と映画研究部を併せて作った部活に所属する主人公たちを中心に話が展開されていたけど、良くも悪くもやりたい放題というか、あfろ先生の興味の向くままに話が進んでいたような印象だったかな
山梨を中心に各地を観光したり、ワイン鋳造やハムやカレーやかき氷などといった食べ物、他にもバイクやホラーや漫画家あるあるなど、シネフォト部という部活の枠に収まらずずっと制作側の思うがまま、やりたいことをやり続けていたように感じた
『ゆるキャン△』の登場人物がファンサとして登場したのもその一環のような気がするね
そんな感じの作品だったから、良く言えば自由、悪く言えば何がやりたいのかあまり分からない、そんな風な印象を受けたけど、個人的には色々なものに興味を持つ作中人物と共に、こちらも1クール飽きずに観ることができたかな
アクションカムの360°回転やスケボーダウンヒルなど演出面でも面白いところはあったし、趣味というものの醍醐味というか、色々なものに興味を持つ楽しさは伝わったかな





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とても良い
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とても良い

『のんのんびより』のあっと先生と、当時のスタッフが結集して作るオリジナルアニメということで、自分の中ではかなり期待値が高い作品ではあったけど、結果としてはその期待値以上に良くて個人的には今期で一番好きな作品になった
この作品のいいところはいくつかあるけど、まずは何といってもキャラクターが魅力的というのが大きいと思う
メイン級のキャラは5人で、5人が5人ともキャラが立っていて、かつ全員可愛いのが良かったよね
個人的にはとりわけつつじちゃんとななちゃんが好きだった
あと世界観・空気感みたいなものがとても良くて、食文化研究部を中心に温かいコミュニティーが作られていて、その中で大切な思い出を作っていこうという思いを5人が5人とも持っていて、実際にいろんな体験を通して少しずつ相手のことを知っていく過程には心が洗われたね
主人公のまこっちは、コミュ障というほどではないけど、序盤「小学校のときと比べてだんだん友達との交流が減っていったな…」と思っていて実際大学でも一人で過ごしていたけど、おしんこと再会し、食文化研究部に入り…とちょっとずつ人と関わることの楽しさを思い出していくのもまた、自分にとって刺さる過程だったかな
1クールで終わってしまうのは寂しいけど、間違いなくこの三ヶ月を彩ってくれた作品なので、何よりもまず感謝をしたいと思います
ありがとう食文化研究部!



とても良い

楼蘭………(涙)









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普通
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大学生兼漫画家の主人公がひょんなことから「雑に行き先を決めて旅行しよう!」と思い立って色々なところに旅行をしに行くことになるというストーリー
毎話違うところに行くこともあって、その土地における歴史であるとか伝統文化、有名な食べ物など、色々な見どころを紹介してくれる作品だったと思う
物語の縦軸としては、「漫画の着想を得るために(もしくは気分転換に)旅に行く!」というだけのものなので、正直ストーリー的に大きなイベントがあったりするわけではないんだけど、個人的には旅番組(観光番組)を観るような感覚で主人公たちの旅行を楽しめたのかなあと思う
また、「旅はざつでいい」って考え方自体は俺も好きなものだし、旅行というものにも興味があったこともあって考え方や楽しみ方という面でもひとつ参考になる面もあったのかな、と思う





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前橋市を舞台に魔女見習いの少女たちが人々の願いを叶えて一人前の魔女を目指す、という物語
観る前は、ポップなキャラデザや魔女を目指すなどといった要素から、「ゆるふわな癒し系のアイドルもの的なアニメなのかな?」と思っていたけど、内実はルッキズムやヤングケアラー、推し活の功罪など、現実の現代社会において人々が直面する様々な諸問題にスポットをあてた社会派なアニメだった
この作品における社会の諸問題に関する手つきが、「社会問題を提起して、それを解決する」という形を採るのではなく、「解決はしないかもしれないけど、それに寄り添う」というような形で、それがとても繊細かつ柔らかに感じられてよかったように思う
現実社会の問題を考える上での一助になる作品でもあったと思う
個人的には、中でもちょこちゃんのエピソードが特に心に沁みたかな
メインのシナリオの構成としても、意外な展開や続きが気になる構成もあり、また最終話に至った上での結論も非常にこの作品らしく、満足度の高いものだったと思う
面白かったです



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とても良い
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神アニメ



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